Yoga is for Every Body and Everybody


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タイトルは、いま通っている Yoga Studio のキャッチから。
Yoga はみんなのもの。それぞれの身体に、それぞれの形で。
人と比較したり、競争したりする必要のないもの。
できないなら、できる範囲で。 できるなら、もうちょっと深く、奥へ。

ヨガをすることが日常になっているバンクーバー。
この地でヨガと出会い、バンクーバーにいる時はできるだけスタジオに通うようにしている。
いろんなインストラクターがいるので、自分に合う合わないがわかったりしておもしろい。

クラスで使われる英語は日常会話とは異なるため、
特に身体の部位についてははじめはインストラクターが何を言っているのかがわからなくて
まわりのカナディアンたちを見ながらついていくのに必死だったけれど
幸い、ヨガ・ティーチャーの友達が多いので、個人的に教わったりヨガを知るようになってきたら
案外楽しめるようになってきた。

ヨガをする目的は、ひとそれぞれだと思う。
私の場合は、聞かれれば、万年肩コリ解消のため、とか
10年以上前に骨折して固めていた足首がいまだに動きが悪いからそのリハビリのため、とか
いろいろあるけれど、そんなことたちは実はどーでもよくて
ヨガをすると身体がシャキっとスッキリしたり、インナーバランスが整う気がして実に気持ちが良い、
これに尽きると思う。

いろいろポスチャーを続けていると、ついつい呼吸をすることを忘れてしまうのだが
肺からの深い呼吸を意識してすることによって、身体のチューニングができるような感覚。
それによって、常に身体と心が OPEN になれる気がする。


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                                                 @ Yogathon
いつもたいてい、最後のシャバアサナでは気持ち良くなって寝てしまう。
時間にすると5分ぐらいなものだと思うけれど、ついつい眠くなる。
ヨガ後も、眠いままだったりする(笑)。いいのかしら?こんなんで・・・。

それにしても、いざ家でひとりでやるとなると、単なるストレッチになってしまうのはナゼ(笑)。



Namaste
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# by yuru-life | 2010-08-05 02:39 | Life  

ARC'TERYX


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ARC'TERYX アークテリクス・・・言わずと知れた、バンクーバー発祥のアウトドア・ブランド。
なのに、専門店が街中に無い。その代わり、すごーく郊外にファクトリー・ストアがある。
本当に郊外なので、よっぽどのマニアしか行かない場所だと思う。。。

アークテリクスの社長とも知り合いだという友人にこのアウトレットのことは聞いていたが
場所は教えてくれなかった。。。(意地悪)
なので、私はマニアなので(笑)、とことん調べ上げて、
ひとりでバスを乗り継いで場所を突き止めたのが2年前。(今ではけっこう情報が出てるけれど)
それ以来、バンクーバーに居ればしょっちゅう顔を出して掘り出し物をあさるバイヤー状態に(笑)。
だいたい商品が追加されるサイクルもわかってきてしまった!


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                                             2Fが本社になっている。
このブランドの良さは、品質と縫製の確かさに加え、素材やデザイン上のマイナーチェンジはあれど
長年同じラインをとことん作り込んで改良を重ねてゆくその堅実な姿勢にあると思う。
ドラスティックなデザイン変化が無い代わりに、
派手さは無いが、人間の動きにフィットする作り込みはさすがだと思わせる。

とりあえずアウトドア好きな人もそうで無い人も、友達という友達はほぼ連れて行った気がする。
そして、ワケがわからないままに、私に勧められるままに(笑)購入した結果、
着心地の良さを実感し、日本での価格に相当タマげているらしい(笑)。

ここはアウトレット店なので、何が出てくるかはバクチ。サイズも大きいものの方がやっぱり多い。
でも、たまにジャストなものに出逢えたりするので、頼まれモノも多いし
アーク通いはやめられないなぁ(笑)。「また行くの?」とカナディアンも苦笑。

先日は、Deep Cove に行くという2人の日本人女子とバスの中で談笑。
その後、私は別れてストアに向かったが、1時間もしないうちに彼女たちが店に現れた。
「あれだけ勧められちゃったから興味があって戻ってきたんです~!」 あらら(笑)。
狭い店舗に1時間居る私も私だが、Deep Cove に15分しか居ない彼女らも彼女らだな(汗)。

さて、知り合いの頼まれモノにはいつ巡り合えるかなー? それまでストア通いは続く・・・。
いいものはシェアしたいもんね。
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# by yuru-life | 2010-08-04 03:13 | Life  

I want a pretty little life.


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今、住んでいる家には3匹の猫がいる。
私は代々ドッグフレンドリーな家庭で育ったので、犬のことは熟知しているつもりだが
猫のこととなるとサッパリわからない。さぁ、困った(笑)。

初めの一週間は、ちょうど毛変わりの時期だったらしく、家の中や部屋の中が毛だらけ。
窓を開けていれば大丈夫なのだが、密閉された空間はNG。
動物の毛アレルギーのある私には、ちょっとした修行の場だった。。。
珍しくなった時差ボケに加え、目はかゆく、鼻は詰まるわ声は出ないわの大騒ぎ。
朝一番の友人との電話で、あまりのシャガレ声に「あんた誰っ!?」と言われたっけ。

3匹もいるとかなり大わらわなのだが、徐々に身体が順応してきて、今では平気になった(と思う)。
人間の身体というものは、つくづくよくできている。
とりあえず、部屋には入れないようにしたのだけれど、入れてくれ~とかなりダダをこねられるが。
どうしたものか。。。

犬の気持ちは見ただけでわかるのに、猫の気持ちはまったくわからない。。。
なので、とりあえず自分からすり寄ってくるまで、ほっておくことにした。
そしたら、今度はほっておきすぎたのか、私が歩き回るとまるで通せんぼをするように
足元でジャレてくることが多くなった。バスルームにも一緒に入ってくる(笑)
そして、抜け毛が服にたっぷりつく・・・ この毛がダメなんですけど・・・(泣)
猫の気持ちを理解できるようになるまで、道のりはまだまだ遠いなぁ・・・。
でもあんたたち、いつ見ても幸せそうだなー。いいなー。



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「片づけをしていたら、こんな手紙が出てきたよ。懐かしいでしょ?」
元上司の兄ちゃんから、突然こんなメールが来た。私が出した手紙がご丁寧にメール添付されて。
そこには、24歳の私が初めて胃カメラを飲んだ時の壮絶体験記が克明に記されていた(笑)。
ほんとうに、苦しかったもんなー。それ以来していないけど、二度とするもんか!と思ったものだ。
結果、異常ナシだったから、余計にねぇ。

なぜかリンクするのだが、こちらに来る以前からずっと食欲不振だった。。。
食欲の増減があまり無く、基本、かなりの大食いなので、現状は危機的状況だと自分では思う。
以前と同じかそれ以上動いているしね。なのに、お腹が空かない。そろそろ戻さないとマズイかも。
結果、並な食事量に思われるのか、誰からも何も言われないのはナゼ!?笑

日本から、「必ず3食たべてゆるっとするようにね!」とお叱りが飛んできた。
3食+Sweets & Poutine ぐらい食べないとっ!と、ストッパーM から。

それぐらい、軽く食べていたもんなー(^_^;) (遠い目・・・)
あぁ、プーティーン、食べてないなー。正真正銘、カナダのソウルフード。
白人しか居ないプーティーンの美味しいあのディープな場所にあるスポーツバーに行けるかなー?
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# by yuru-life | 2010-08-03 10:32 | Life  

Salt Spring Island


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ソルトスプリング・アイランド。
この島のもつ強いエネルギーは、いったいどこから生まれてくるのだろう?
とにかくピュアで、開放的。 私は、そう感じる。

海の爽やかさ、サタデー・マーケットの賑わい、山の緑の瑞々しさ、人の手の入らない自然の怖さ、
野生動物たちの息づくさま、人々のやわらかさ・・・。
そのぜんぶを感じ、考えたトリップだった。

かなりアバウトでナゾ解きのような手書きマップを頼りに登った山のハイク。
暗くなるし、お迎え来ないし、迷うし、、、で冷や汗モノだったのは私だけ・・・?(笑)
ピークからアメリカを見渡せるはず、、、が、ちょっと霞んでしまって見えずに残念。



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おもしろメンバーでの女三人旅。
それぞれが、それぞれに、それぞれの想いをのせて。。。
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# by yuru-life | 2010-08-02 16:50 | Life  

Full Moon Kayaking


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満月の夜8時、カヤックで海に出た。 @ English Bay

そんなんでいいのっ!?というぐらいの超簡単なレクチャーを受けていきなり船出(笑)
転覆しないこと前提とみえて、スカートは無し。よって、洋服はすぐにビッショビショ・・・。
すぐ脇を、モーターボードがびゅんびゅんかすめてゆく。。。けっこうなアドベンチャー。


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                                          photo by I. White
スタンレー・パーク方面に1時間も漕がないうちに、サンセット。
山々に沈む夕陽を海の上から眺める。きれいだなー。
カヤックからの目線は、新たな世界を見せてくれる。 とっても mellow なひととき。


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陽の入りはあっという間。 さぁ、これから月を待つぞ。
それにしても、揺れるカヤックからの写真撮影はブレブレ。 そのほとんどがボツ写真(泣)。


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やっと出た出た、お月さま。
ダウンタウンの夜景も海から見ると、いつもと違った感じで新鮮新鮮。

こんな感じで、夜中0時近くまで海の上にいた。
濡れてしまったので、寒くて寒くてぶるぶる。。。
想定外の濡れ具合で着替えも無く、電車とバスを乗り継いで寒さに震えながら帰宅。
あー、でも楽しかったなぁ。。。

Spirit of Aleut を感じる Paddling はまだまだ続く~。
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# by yuru-life | 2010-07-30 03:20 | Life  

Stawamus Chief !!!


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「ゆるの好きそうな山、登る??」と誘われて初めてここに連れてきてもらった時、
そのあまりの美しさに息を飲んだ。
それからというもの、私のなかで、戻って来たい場所ナンバーワンであり続けた。
お手軽な近さ、お手軽な山なのに、クライマー以外の日本人にはあまり知られていないのかなぁ。

バンクーバーから車で40分ほどの隣町 Squamish は、ずっと以前から住みたい町でもある。
ウィスラーへ向かう中間地点。空港からバスに乗ってしまうと、必ずや睡魔が襲ってきてスルーされてしまいがちな時間帯に通る可哀想な町(笑)。観光客の記憶に残らない町(笑)。 
いやでも、見どころ遊びどころ満載なアウトドア・フィールドがたくさん広がっている。

スタワマス・チーフ Stawamus Chief。 世界で2番目に大きな花崗岩でできた一枚岩。
氷河が残した素晴らしい贈り物だ。
世界有数のロッククライミングの名所であり、
Sea to Sky Highway 99 からも、岩に張りつくクライマーたちが見える。
バスでも行けるけれど、停留所から離れるため、ちょっと不便。
しかも、私のなかではチーフとセットのアソコに行けないじゃないか! という超勝手な理由で
マイカー持ちローカルSくんを巧みに誘い(笑)、車を走らせることにあいなった。。。

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Highway 沿い Britannia Beach 前にある、GALILEO COFFEE COMPANY.
ココよ、ココ。ここで美味しいコーヒーをマイボトルに入れて山登りするのよ!とまたまた宣伝(笑)。
浅めのローストは、特に男性などシアトル系の濃い味が好きな人にはもの足りないみたいだが
私はサッパリ軽い味が好きなので、ここはイチオシ!!
バスでは素通りしてしまうので、車で来るしかないお店。
しかも朝早く Open するぶん午後3時頃には Close するので要注意。


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コーヒーとこれまた美味しいスコーンを仕入れ、いざ、ハイクへ。
Shannon Falls という滝を右手に見ながら、トレイルを進む。 緑が鮮やか。
階段状のトレイルがかなりの急勾配でひたすら続くのだが
カナディアンの歩幅に合わせて造られているのか、どうしてもピッチが合わなくて倍疲れる・・・(汗)
前回登った時と同じ感想をもつ・・・(笑) 階段なんかにしなくていいのに、、、。
前日のYOGA と荒れる船上での仕事とで、足の筋肉痛が早くも出始めた・・・。


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     リスもちょろちょろ。コイツはすばしっこい。写真がうまく撮れない・・・。


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鬱蒼としたシダーの針葉樹林を抜けると、空が見えたっ!
絵になる2人と犬に遭遇。写真を撮らせて!と頼むと、OKだよ!とオイチャン、ポージング(笑)。


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さあ、ここからが花崗岩登りの真骨頂。 梯子登りにつづいて、クサリ場。
カナダの岩山でこういった補助器具が設置されているところは珍しいとか。
ここらはスパっと崖が切れているため、滑ったらアウト。木に引っ掛かるとは思うけどね(笑)


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お、ファースト・ピークに到着~。 さすが日曜日、先客多し。。。 見よ、このオープンスペース。


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南西の方角には、ハウ海峡とハイウェイ。 どこまでも、エメラルドブルー。


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そして東側には、セカンド・ピークとサード・ピーク。 ピークにいる人達がバッチリ見える。


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スコーミッシュのダウンタウン。標高600m ほどしかないので、肉眼で町の様子がハッキリ見える。


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  下から突然、クライマー、現る。 いいなーやりたいなー。絵になるなぁ。。。


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ピークで風に吹かれながら頬張るスコーンとお気に入りのコーヒーの美味しかったこと!!
疲れも吹っ飛ぶ爽快さ。 でもボトルを倒したら下まで真っ逆さまだろうな~。


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下山後、ちょこっとスコーミッシュのダウンタウンへ。いい感じの田舎町。好きだなやっぱり。
ダウンタウンから町のシンボル、チーフを望む。


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さて、車でさらに北上して、ウィスラーへ。
でもヴィレッジには寄らずに、またしても好きな場所、Alta Lake へGO!
町はね、いいのです。パスです。自然の中に行きたいのです。


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夏の日曜日は、どこも人でいっぱい。
だけど、気になるほどでもなく、これはこれで、いい。
ウィスラー・マウンテンとブラッコム・マウンテンの両方が見渡せる唯一の場所。
時刻はすでに6時すぎ。 まだまだ明るい夏の夕暮れ。


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Alta Lake のある Rainbow Park 入口で、2人組のお兄ちゃんたちに声をかけられた。
「クマがいるよ。そのカメラで撮るといいよ。でもちゃんと距離を保ってね!」と・・・。
「えぇっ近づいても大丈夫?」と聞くと、「大丈夫だよ!」と。

んじゃ、ということで小屋の後ろにまわり、、、カナダで初めてブラックベアを目撃!
その距離、10mぐらいかなぁ。。。これ以上は、、、無理!(笑)
ちょっとコーフン!!! 人間ともの凄い近い距離で生活してるんだなぁと改めて痛感。
お互い、ほどよい距離感を保って踏み込まないでいないとね。
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# by yuru-life | 2010-07-29 04:37 | Trip  

Dinner Cruise watching the Fireworks


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ひょんなことから、ディナー・クルーズ船に潜入することになった。
こちら、ダウンタウンの北側に位置するコール・ハーバー。
Yogathon 参加後、休む間もなく船へ向かう。このあたりにはふだんあまり来ないので新鮮~!


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こちら、私が乗り込んだクルーズ船、Pride of Vancouver
定員200人乗りで、この日は花火大会2日目。花火クルーズのハジマリハジマリ~。



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私に与えられたミッションは・・・、キッチンまわりのアシスタント。
まずはディナー・ビュッフェの仕込み、セッティングなどからお手伝いスタート。
この時点ではまだまだ余裕だったなぁ。。。(笑)。


午後7時頃からゲストたちが続々と乗りこんできて、キッチンもフロアも戦闘開始。
みなさん、すごい勢いでサーモンを、チキンを、サラダを食べまくる! 大丈夫かなぁ、、嫌な予感。
まだ停泊しているのに風が出てきて揺れ始める。

午後7時半に出航してからがタイヘンだった。内海とはいえ、風があると波が立つ。
たいした距離は進まないのに、ライオンズゲート・ブリッジをくぐりぬけてからが、大荒れ・・・(汗)。
ザップンザップンものすごいことになって、船がひっくり返るんじゃないかと焦るぐらい。。。
ここから延々、花火開始の10時まで3時間弱、ずーーーっと揺れっぱなし。
上のフロアからもキッチンからもガッシャーーーーンっとお皿が落ちて割れる音が響く。
ひとつしか無いお手洗いには、具合が悪くなったゲストたちの長蛇の列!
スタッフも気持ち悪くなったり、揺れで手から出血してたり・・・。

私はというと、、、思いっきり船酔いして、立っているのが精いっぱいで・・・。仕事にならん。。。
踏ん張っていないと飛ばされるし、つかまっていないとどうにもならないぐらいで。。。
元気なスタッフが心配して、とにかく座れ、と声をかけてくれるんだけど、話すと気もち悪い~。。。
でも、船がエンジンを停めてくれると、ケロっとする。この繰り返し。不思議。
揺れに揺れて、私まで指先をマシンに挟んでしまって、流血・怪我。。。

しかしここは、気合いで治す。 花火が始まる頃にはなんとかリカバー。仕事復帰。
相当レアな大荒れだったらしく、「よく吐かなかったね。」と褒められた。 気合いだ。笑
いやあの揺れで平気なスタッフたちを尊敬する。ほんとうに。


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目の前で見た花火は、ほんとうに素晴らしかった。
ビーチなどから見ると、音楽と花火に時差があるのだけど、点火のタイミングはドンピシャなのね。
この日は、スペイン。 ラテン系のノリと選曲もよかったんじゃないかなー。
あー、きれい。 花火の種類としてはワンパターンだったけど・・・。
テーマは、「 Hell & Heaven 」  ま・さ・に、そーだ(笑)。 地獄の後に天国を見た気分。



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この日は、ほぼ満月。
「フルムーンのクルーズだと何かが起きるのよ」 スタッフ女子がつぶやいた。
月の引力なのかなぁ。

とにもかくにも、相当貴重な経験をさせてもらった私。
そんなわけで、ゲストもスタッフも具合悪い人続出だったので、デザートを出すタイミングが遅くなり
帰港は午後11:30をまわり、ぜんぶ片づけ終わって船から降りたのは、午前1時少し前。

長い長い、クルーズだった・・・。 お互いの健闘をたたえ合い、家路へ。。。
そして私、仮眠4時間にして、翌日は大好きなあの場所へGO! (我ながら、鬼スケジュール・・・)
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# by yuru-life | 2010-07-28 02:42 | Event  

Camp Moomba Yogathon


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バンクーバーは、北米でも有数のヨガのメッカ。ヨガが自然に生活の中にとけこんでいる街。
毎年恒例のアウトドアヨガイベント、Yogathon に参加してきた。@UBC校内。
「子供たちが、子供たちであるために。」
差別や偏見のなか経済的にも負担の大きい HIV/AIDS の子供たちのための
サマーキャンプ募金・寄付金を集める趣旨のイベント。
10人以上のヨガインストラクラーたちがステージにあがり、入れ替わり立ち替わりヨガを指導。

真夏の青空の下、こんなに大勢でヨガ! 気持ちいいね!


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トップバッターで登場したインストラクターは、あれれ・・・?? お友達の Maggie!!
知らなかったので、ビックリ!! 近々会ってオシャベリする予定なので楽しみだなぁ・・・。


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ヨガ関係のショップやアロマやホリスティックケア用品、ドリンク類などのブースも多数出店していて
見て覗いても楽しかった。記念に、白いイベントオリジナルTシャツをゲット。
テレビクルーなども来ていて、取材を受けた。 なぜか私の新しい外用ヨガマットが!(笑)



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日射しが徐々に強まっていくお昼の時間帯。 108分間の外ヨガは日焼け地獄。
とにかく日焼け対策をしなさい!あなたは特に!といろんな人たちから言われていたので
ふだんはまったく塗らない日焼け止めを塗りまくって覚悟してきたけれど
いやはや、ヨガが始まった途端にそよそよとやさしい風が吹いてきて、とっても気持ちよかった!
それにしても、サングラスをしながらの外ヨガは初めてだなぁ・・・。笑

ボランティアのインストラクターたちが、場内に散らばって
すぐ目の前で posture を教えてくれるのも、なかなかイキなはからい。


最後に発表された寄付金総額は、およそ $70,000 以上。
(イベント参加登録時に、個人もしくはチーム参加の際の目標金額を設定する)
みんなでひとつの目標に向かっていくその求心力とチャリティの精神が息づくカナダって
ほんとうに素晴らしい。

"Friends Together Having Fun"
 Camp Moomba の哲学。
 

心地良い疲労感のなか、この日の午後から過酷な試練が待ち受けていようとは
この時点ではまだ予想だにしなかった・・・。 つづく。
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# by yuru-life | 2010-07-27 03:57 | Event  

Lighthouse Park


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好きなところはいっぱいあるけれど、ここは私にとって、なかでも格別の場所。
ライトハウスパーク。 その名の通り、灯台がシンボル。

時刻はすでに、午後7時すぎ。
あちこち寄り道していたため、バスを3回も乗り継ぐハメに(笑)
正直、引き返そうかと思ったけれど、いや、途中のトレイルでちょっと迷ったけど(笑)
来てよかった。

いや、なーーんも無いところだし、足場は悪いし。
小さなゲストたちに、私の気持ちをシェアしてもらえるかなぁと、実は内心ドキドキで。


「帰りたくなーい。もっとここに居たーい!」
10歳と8歳がとびっきりの笑顔を見せてくれた。 あら、嬉しい!


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何を思ったか、この日の私は、底つるつるのサンダル履き。
それでもズリズリやりながら、大量の荷物をゲストたちに持ってもらいながら(スマン・・・)
ゴツゴツした岩場を、鬱蒼とした森の中を歩き回った。
岩場は裸足がお約束。

さぁさぁ、あと何人連れてこれるかなー?
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# by yuru-life | 2010-07-24 16:44 | Life  

Celebration of Light 2010


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バンクーバーの夏の風物詩、花火大会が始まった。
2週間のうちの4日間、4カ国対抗で競い合う。
特長は、各国ごとにテーマが設けられており、音楽に合わせて打ち上がること。
初日の今宵は、 USA。 テーマは「In The Mood」

今年は、ローカルの B&N 宅にお呼ばれ。何度もお邪魔してるのだけど、夜は初めてだなぁ。
ウエスト・エンドの高層アパートのバルコニーから眺めるイングリッシュ・ベイのサンセットは
最高に綺麗でウットリ。あぁ、きれい・・・

この時点で、午後9時近く。 すでに海にはたくさんのクルーズ船がスタンバイ。
花火は、完全に陽が落ちる10時からスタート!
ひとん家のキッチンと食材を勝手に使わせてもらって、つまみ作りも抜かりなし。


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古き良きビッグバンドの音色にのせて、花火が打ち上がる・・・のだが、
初めのうちは、なんだかショボい?という感じ(笑)
しかししかし、終盤、♪ New York, New York でいきなり、ザ・アメリカンな大盛り上がり。
どちらかと言うと、乱れ打ち(笑)で、ビーチからは大歓声が聞こえてきた!
赤や青の色使いの花火が多くて、さすが、主張するUSA色。

去年も思ったのだが、やはり日本の情緒あふれる花火は最高だ。(感想は結局それか!?笑)
日本の花火技術は世界一だと思う。ほんとうに。

でも、音楽に合わせてお国柄が出るという趣向のこの花火大会も、日本には無いからか
とてもおもしろくて毎回楽しみ。
この後は、スペイン、メキシコ、中国、、、と続く。今年は開催国カナダは無いのね・・・。

カヤックをレンタルして、海の上から花火を見るのが流行っているとか。それもいいなー。
さぁ、次回はどこで見ようかな?
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# by yuru-life | 2010-07-23 03:35 | Event