Ucluelet


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ロッキーから深夜に帰ってきた翌朝、間髪入れずにウィスラー方面へ弾丸デイトリップ。
しっかりまたまたチーフに登って、ヘロヘロになってスッテンコロリンしながら(笑)傷だらけで下山。
アルタレイクやヴィレッジをまわり、またまた深夜に帰宅した翌朝、間髪いれずに今度は島へ。
ハードスケジュールが恨めしい・・・。

ユクルーレット。トフィーノよりも観光地化されていない素朴な雰囲気が好き。
今回は、シーカヤック・トリップ!!


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オンタリオからやって来たベッキーちゃんの案内で、いざ、ユクルーレット・ハーバーを出発。


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晴れ女には珍しく雨が少しだけ降っていたけれど、どうせ濡れるから気にしないもんねー。


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紫色のStarfish。。。ベッキーちゃんは日本語でヒトデをしきりに言いたがり、発音特訓(笑)。


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スライムみたいな Sunflowerfish。。。触った感触が、ちょっと気持ち悪い・・・。
ヒトデを食べる生物なのだそうだ。


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白頭鷲、、、過去3回の来訪で一番数多く見ることができた。ラッキー。


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California Sea Lion が陸に上がって休憩中~  姿かたちがとってもユーモラス。
こうやって、ここにまでくるアシカは、オスだけなのだそうだ。
こんなに間近で野生のアシカを見ることができるなんてビックリ!
その前にも、カヤックのそばで頭をぴょこぴょこ出している大きな別のアシカも目にしていた。

それにしても、いつもアシカとアザラシの違いがよくわからなくなるなぁ(笑)。
今回も、ベッキーちゃんに質問攻め(笑)。スミマセン・・・・


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よりネイチャーなカナダを知ることができるアイランドの旅は、やっぱり元気になれる!
濃い自然と、野生動物の宝庫にて、エナジーチャージ!!
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# by yuru-life | 2010-08-23 17:07 | Trip  

Plain of Six Glaciers


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氷河を間近で見てみたい!一心で選んだトレイルは、Plain of Six Glaciers
本当は、BC州側のヨーホー国立公園内のトレイルを登ろうと思っていたが
装備不十分&体力不足(すでに疲れピーク。笑)により断念。
でも結果的に、余力を残す楽しいハイキングになった。


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まずは美しいレイク・ルイーズを半周してトレイルヘッドへ。
馬の背にゆられても登れる場所なので、足元のボロに要注意!(笑)
ここも冬に滑ったけれど、夏はまただいぶ違う印象。。。


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あらキレイ。ひゃーキレイ。。。 ずんずん登っていくと、目の前に氷河が現れた。
まだまだ登るぞ。


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噂の可愛い Tea House
スタッフが水から何から食材をすべて人力で運びあげているそうだ。
一休みしたい気分だったけれど、先を急いでまだまだ登るぞ。


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滑ったら真っ逆さまな急勾配のガレ場を登っていくと・・・


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てっぺんに、滝があった! もちろんその水はグレイシャー。超冷たい! 天然シャワー!!


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後ろを振り返れば、遠くにレイク・ルイーズ。

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まだまだ余力があったので、ちょっと寄り道してLake Agnes へ足をのばした。


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You made my day...


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バンフとレイク・ルイーズの間のハイウェイから見える、キャッスル・マウンテン。
厳かなヨーロッパのお城を思わせるたたずまい。雄大なカナダらしい風景。
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# by yuru-life | 2010-08-22 16:54 | Trip  

Banff


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Bow River
夏のバンフ。何気なくとったホテルがなかなかロケーションの良い一軒宿。
雨が降った後には、かなりの確率で虹が見えるという場所に位置していた。
ボウ川まで歩けて、そのまわりのトレイルにてお散歩。水がきれい。冷たい。
いやはや、冬の景色とはガラリと違って、緑が目にまぶしい。


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カルガリーまでビジネスで飛んできていたおねーさんと偶然にバンフの町中で遭遇。
お互い、ビックリ!(笑) ばったり出逢った場所とは、今が旬のレストラン Coyotes 前。
カナダのレストラン事情はこの人に聞け!なワケで、ちゃっかり便乗して一緒にブランチ。 
ベリーのパンケーキをチョイス。美味。


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私はやっぱり、町にいるより山が見える場所にいるほうが好きみたい。
車を走らせていると、ホっとするのはなんでかな。
同じ山々でも、アルバータ州とブリティッシュ・コロンビア州では違いを感じる。わりに強く。
そういうのを感覚で感じ取ることも、自然の中でのおもしろさ発見、なんだろうな。



山の妄想が膨らんで、、、勢いあまってスキーブーツを買ってしまった。。。
夏なのに、冬支度・・・(笑) しかもバンフで。
遅かれ早かれ買い替えは時間の問題だったのと
ショップスタッフと話をして、使い方や滑り方などからも他に選択肢は無い、との判断。
私の足サイズが微妙にまたがるため、シェルサイズをどちらにするか
エキスパートのスタッフの兄ちゃん2人がかりで検討してくれて、こちらもすっきり納得。多謝。
抱え込んで、飛行機に乗る、の図(笑)。 我ながら、モノ好きですな。
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# by yuru-life | 2010-08-21 17:41 | Trip  

Canmore


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Grassi Lakes
夕方5時頃からトレイルに入って、さささっとレイクまで一気に登る。
すごく濃く深いグリーンブルーの湖面。ガラスのよう。。。

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上を見上げると、、、いたいた!岩にはりつく人たち。
ここもクライミングのメッカ。

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山の麓にキャンモアの町。コンパクトなのだけど、意外と大きい印象。


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キャンモアのダウンタウン。 雨あがりの町並みと空気。におい。 すごく好き。
都会のカルガリーから少し車を走らせればあっという間。



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食のプロにオススメされたレストラン、Crazy Weed にてランチ。
チキンのサンドウィッチをオーダー。バジルソースのサラダとともに。
言われたとおり、シーザーサラダも堪能。サッパリしていて、美味美味♪
食の充実は、旅の充実にも直結しているなぁ(笑)。
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# by yuru-life | 2010-08-20 18:10 | Trip  

Discover Canada


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とうとう夏のカナダにやって来た、Dr. K
冬の渡加回数は私の上をいくハズだが
いつも脇目もふらず雪山直行のため、スルーしていたこの地にランディング。

私のアウトドアの師匠、、、というよりも、メンター的存在かな。
まぁよく研究もしているし、身体も動かしていること!
もちろん体力差があるので、ついていくのは途中であきらめるけれど。(どだい待ってないし。笑)
そういえば、運動時パワーアップのためもあってマウスピースをオーダーしていたらしいが
この人はいったいナニをドコを目指しているのだろう・・・!?笑

アウトドアに関する知識は豊富。ギア関係のセレクトも、おまかせコース。
知識と経験がミックスされてショップ店員以上に説得力があるゆえ、Dr なのである。。。
専門以外の未経験分野については、知ったかぶらないところも、また信頼がおける。

さあさあ、新たな夏のカナダを外遊びで堪能してもらうため、
ゆるスペシャルツアーのハジマリハジマリ~。
私の体力に合わせたスペシャル感が若干漂うけれど。。。笑。
ちょっとやそっとじゃ満足しないツワモノどもを唸らせるコト、モノを提供しなければ!(汗)
その後も、続けて同じ匂いの仲間たちがやってくるぞ~(汗)。
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# by yuru-life | 2010-08-17 01:11 | Life  

In Peace


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カナダの日系移民の歴史について、このことを知ることが無ければ
深く考えることもなく、ずっとそのままだったかもしれない。
先日訪れたソルトスプリング島でも
海を渡った日本人たちの歴史が小さな日本庭園の片隅に刻まれていたのを目にしていた。
BC州は特にアジアの玄関口であるバンクーバーを擁するため
1800年代後半には日本人のいわゆる労働移民たちが数多くカナダに渡ってきていたのである。

歴史を紐解く作業は、ときに残酷だ。
知られていなかった、1910年の真実
それからちょうど100年後のお盆のこの時期に
私がここバンクーバーに居ることも、ひとつのご縁なのかもしれない。

マウンテン・ビュー墓地。32人の日本人雪崩犠牲者たちが、この地に眠っている。
私がここを訪れるのは、これで3度目。
南北に11ブロックにも渡る広大な墓地。
初めて訪れた時、容易にお墓を見つけられるはずが無いと思っていたが
何かに引き寄せられるように、不思議といとも簡単に見つけることができた。
その時は、ひとつの墓しか見つけられなかったが、墓石に刻まれた名前が風化している様を見て
この100年、遺族とも会えず、もちろん手を合わせる人もなく、孤独に眠るしかなかった故人を想うと
いたたまれない気持ちでいっぱいになった。
その名の通り、少し高台から、ダウンタウンやその先の山々を見渡せるマウンテン・ビュー。
明るく素晴らしい場所で永遠の眠りについていることが、ほんの少しの救いかもしれない。


だから今日、何かのご縁で、お盆にあたるこの8月に
こうして墓前に手を合わせることができたことを嬉しく思う。
そして、同じ日本人として、若くして亡くなった彼らを誇りに思う。
墓地の係員と話しをしていたら、亡くなった方々のほとんどが
墓石すら建てられることもなく埋葬されていることがわかった。
どうりで見つからなかったはずだ。胸が詰まる思いだった。
彼らの尽力無くして、カナダ太平洋鉄道の敷設完通は無かっただろうし、
現在世界の最先端をゆく雪崩先進国としてのガイドラインの基盤はできていなかったはずだから。

現在も事故の調査と遺族探しが続行されている。
事故からちょうど100年後の今年3月に、お墓を囲うように植えられた桜の木が蕾をつける頃には
たくさんの人たちに手をあわせてもらえるようになることを願って。。。
無縁仏が無縁仏ではなくなる日が来ることを願って。。。


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ダウンタウンにあるジャパンタウン。
今ではドラッグや麻薬常習者が多くたむろする荒れ果てた危険地帯。無法地帯。
日本軍による真珠湾攻撃以来、日本人はみな迫害追放され
財産などもカナダ政府にすべて差し押さえられ
かつて隆盛を極めたこの場所に再び灯がともることは無かった。
もの悲しい歴史が色濃く残るエリア。複雑な思いが残る。
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# by yuru-life | 2010-08-11 16:10 | Life  

LAUGH & LOVE


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LAUGH as much as
you breathe,

and LOVE as long as
you live.


どうして、そうなのか、と思う。なんにも変わらず、苦しいまま。
憎みたいけれど、憎めない。すべては、起こるべくして起こっていること。なんだな。
でも、これ以上、何をすればいいのだろうか。


笑っていないと。
そして、他人も自分もみんなを愛していないと。

Happy になれますように。
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# by yuru-life | 2010-08-10 02:17 | Life  

Rainy Days...


バンクーバーに来てから、初めての雨。。。
夏はもう終わってしまったのか、、、というくらいに寒く冷たい雨が降りしきる。
雨というよりは霧の時も。。。
夏以外はそうだ、こういう雨や霧ばかりの日が続くんだった、ここは。。。

だけど私、バンクーバーの雨は嫌いじゃない。
外遊びはできなくなるけれど、こんな時こそふだんはできないことをしようじゃないか!
発想の転換は得意中の得意(笑)。。。

この週末は、、、ふだんは忙しい友達とオープン・カフェで4時間もしゃべって情報交換したり、
隣の市バーナビーのとある場所にドライブしに行ったり、
たまたまお呼ばれにて郊外で美味しい日本食レストランを2軒も見つけてしまった!
日本で食べるお寿司が一番美味しいと思うので、ダウンタウンや近所の日本食レストランにはそうそう行かないのだが、わざわざ行って食べたいとも思える味を堪能。。。しかも安い!
Japanese のオーナーたち、やりますな。


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スーパーマーケットへ行くことも、外国滞在で好きなことのひとつ。
お国が違えば商品も違う。目新しもの好きには興味深々の遊びのひとつ。

バンクーバーにはさまざまなマーケットがあるのだが、なかでもCHOICES Marketsはお気に入り。
オーガニック食品を数多く置いているのがその理由のひとつだけれど、
オーガニックではないものも品ぞろえ豊富。 その名の通り、チョイスの幅が広がる。
オーガニック化粧品なども種類豊富。お手頃価格で欲しいものが Capers よりも個人的にはある。 
食品も製品もいきなりエっ!?と驚く値下げをしている時もあって、なかなか侮れない。

以前は家のすぐ近所にあってとても便利だったのだが
今はどの店舗にもわざわざバスに乗って行かなければいけない距離。
でも、ときどき覗きたくなるとっても楽しい場所。。。


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カナダに来てから知った野菜はいろいろあるけれど、スイスチャードもそのひとつ。
日本では、フダンソウと呼ばれるホウレンソウに似た菜っ葉。
茎が赤だったり黄だったり、とってもカラフル。

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ソルトスプリング島で分けてもらったオーガニックのチャードを、おひたしに。
見た目も可愛く、味もいい。ホウレンソウよりえぐみが少ない感じ。
バターとニンニク醤油で炒めても美味しそう。

次回は洋風に、パスタに投入してみよう!
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# by yuru-life | 2010-08-09 07:00 | Life  

Vancouver Boating


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日本とカナダを行ったり来たりのビジネスねーさん、突如バンクーバーに現る。
ビジネスミーティング後、「ボートに乗ろうよ!」と呼び出され
飛び込みでレンタルしてすぐに海の上。その背中がなんとも逞しい。。。


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初のボート操縦。 この国では船舶免許は必要ナシ。車の免許があれば誰でもOK。
お手軽なぶん乗り方レクチャーもやっぱりお手軽で、そんなんでいいのっ!?という感じ(笑)。
そして、私たちのボートは、モーターの羽が一部分壊れ、スピードメーターもぶっ壊れていた。
それでも、「入江の外に出るまでは5km/hで行ってね!」って・・・わからないじゃない!?
見た目、ボロボロだけど大丈夫?・・・ガソリンは5時間持つということを確認して、いざ出発!


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一応、車と同じ右側通行でスイスイと進む・・・。車と同じなのに右ハンドルなのはナゼだろう?
右手には、グランビルアイランドとグランビル橋。


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そして左旋回して、バラード橋をくぐりイングリッシュ・ベイへ。
きゃーー、視界が開けた! が、ここではまだスピードを出してはダメ。。。


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隣をすれ違ったオジサン、こっちのボートに乗る?と合図。
あれ、行っていいっすか~??笑 ゴージャスなボートだなぁ。。。


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さぁさぁ、イヌクシュクの石像を過ぎたら、あとはエンジン全開OK!


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あまりのスピードと揺れに、カメラを構える暇もなく、疾走中の写真はナシ・・・。
スピードを出すと、どんどんハンドルが重くなるのねぇ。。。
外洋に出たら、波がけっこうあった。
カヌーやカヤックの癖で、波に対してついつい船体を垂直にしてしまうのだが、
ボートの場合はそれをしてスピードを出したままにしていると、かなり叩きつけられる(汗)。
この時点で、万が一に備え、着ていなかったライフジャケットをそそくさと着用。。。
経験上、着ていれば絶対浮くということがわかっているので・・・これで一安心。。。
今まで、何度これに助けられたことだろう・・・(笑)。


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ダウンタウンとノースバンクーバーを結ぶライオンズ・ゲート・ブリッジ。
初め、ウエストバンクーバーの大好きなライトハウス・パークの沖合まで行ってからこっちに戻った。

ちょうど3日前ぐらいから、いつもならクッキリパッキリ見える美しい景色が
一日中靄の中にかすんで見えるなぁと思っていたら、北の方で山火事発生中とか。
どーりでちょっと薄暗い。この日も、ずーーっと靄の中。ちょっと残念・・・


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しかししかし、ボートは楽しい!
ボートはスポーツだ、と言う人がいるけれど、激しく同意!!
動力源を他に頼るけれど、なんだろう、下船した後の爽快感と疲労感は運動後のそれに似ている。
おかげで、グランビルアイランド内のオシャレなレストランで飲んだクランベリージュースの
美味しかったこと!!!笑。 ここでアルコールが飲めたら最高なんだろうけれどね。下戸です。


*現在、BC州では140か所で山火事発生中。2,000人以上のFirefighterたちが消火活動中だそう。
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# by yuru-life | 2010-08-07 03:35 | Life  

Psychic Awareness


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目の前にいる女性が発する言葉には、ものすごいパワーとエネルギーがあった。
何かにとりつかれたように、何かに言わされているかのように。
でもそれは、いわゆる超常現象的なものではまったく無くて、とても現実味のあるもので。
何より、ハートがあった。温かかった。
自然と、涙が目に溢れてきてしまったので、「ちょっと泣きそうなんスけど・・・」と言いたかったが
そんな隙さえ与えない空気感と説得力。涙も流れる前に引っ込んだ。
何?何?これは何ーーっ!?という感じ。

初めて電話をした時から、何かを感じていた。
なかなかエネルギッシュな声が、受話器の向こうから聞こえていたからだ。
大きな声とはまた違うのだけど・・・、とにかくパワーのある声というのかな。
エネルギッシュすぎて声が割れてしまっていたので、住所を聞きとるのに一苦労・・・(笑)。

翌日に訪問という素早い展開に。ちょっと遠い隣の市まで電車とバスを乗り継いで。
閑静な住宅街にあるとある家のキッチンで、とても感じの良い女性とのマンツーマン。
いわゆる、リーディング・セッション。思えば、英語でのセッションは初めてだ。


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私は、スピリチュアルなこととかサイキックなことを、あまり信じるほうではない。
霊感が強いわけでもないし、何かを感じ取る力というものも人並程度だと思っている。
ただ、人とのつながりやご縁など、目に見えないものでも信じているものがあるぐらい。
何かにつまずいたり、答えに迷ったりした時も、その渦中には人にはあまり相談しない。
話すことがあったとしたら、人を選ぶし、答えがある程度自分の中に出来てからにしている。
だから今回も、あ、今かな、と自然の流れの中で彼女にコンタクトをとったし
彼女にもそう見透かされていたのだと思う。

私が彼女に伝えたことは、ファースト・ネームと誕生月のみ。
次の瞬間、怒涛のごとく、ポンポンと彼女の口から出てくる事実は、私ししか知らないことだらけ。
ピンポイントで指摘してくれるので、わかりやすいし、思い当たる節だらけで驚きの連続。
一通り終わってからようやくこちらから質問させてくれるのだけれど
質問する前にほとんど答えを言ってくれていた。。。すごいすごい。
でも、それではナンなので(笑)、質問の質をちょこっと変えて彼女にぶつけてみたら
「良い質問するわね。。。」と考え込みながら、でもきちんと真っ直ぐに答えてくれた。

最後に1枚引いてくれたエンジェル・カード。そこに書いてあった言葉とは・・・
今まさに私がしなければいけないこと、そのまんまだった。
偶然が、必然になった瞬間。 背中がゾクゾク。

「いろいろとスタックしたこともあったみたいだけど
日本でもカナダでも、良い人たちに囲まれて恵まれてるね。」と彼女。
ほんとうに、そうだと思う。
すべてのことに、またまた感謝する夏の日の午後。
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# by yuru-life | 2010-08-06 05:11 | Life