Trip to Quebec City 1

c0195804_18341750.jpg

カナダに来て以来、毎月なんだかんだ小旅行をしたりしていましたが、
ここへ来てがっつり1週間旅三昧しようと選んだ地は、極寒のケベックシティとモントリオール・・・

初のカナダ東部。寒さは覚悟していたとはいえ、「なんでまたこんな時期に行くの?」と尋ねまくられ、行く前から「スキーウェア上下を持って行ったほうがいいよ。」とか「英語つうじないよ。」とかさんざん脅されてたけれど、行ってみれば、まったくそのとーり!!(笑)
街ゆく地元の方々の多くは本当にスキーウェアを身にまとい、微妙に英語が通じない…。

でもそんなことより、旅出発前日までハードな生活をしていたので、疲れが溜まっていたのか、ケベックに着くなりモーレツな睡魔に襲われたワタシ・・・。
飛行機の中では眠ることができないのもそんな体調に拍車をかけたらしく、ケベック空港から街まで乗ったタクシーの中でコックリコックリ。ランチを食べながらコックリコックリ。急遽友人のスノーブーツが壊れたため、靴屋で品定めをしている時もひとり椅子に座りながらコックリコックリ。。。
(Sちゃん、ごめんなさいっ!)

突き刺さるような冷たい風で顔が痛いというのに眠気はいっこうにおさまらなかったけれど、
とにかく行くべし!な、「Carnaval de Quebec」をのぞいてきました。

c0195804_18551857.jpg

世界最大のスノーフェスティバル会場では、たくさんの雪像やイベントで大盛況~。
ひととおりまわって、カナダ東部に来たならば!な名物メープル・タフィーをお試し。
少し加熱されたシロップを雪の上でぐるぐる固めて舐めると、あら、美味しい!
食べ方を教えてくれたカナディアンと話が長くなり、気がつけば手にしていた半分以上のシロップが雪でぐるぐるする前に寒さで凍ってしまって食べられなくなったことは、気にしない(汗)。

相変わらずの睡魔と戦いながらも、ふとした瞬間に凍った道に足をとられてツルリといってしまうのに気をつけながら、旧市街を散策。
ヨーロッパに似た趣きのある街並みは、本当に素敵で、とってもLovely!!
時々目にする馬車がまた街の雰囲気にしっくりとけ込んでいて、ついついカメラを向けてしまう。

c0195804_1982292.jpg

Saint-Louis通りにて。
[PR]

# by yuru-life | 2009-02-15 19:13 | Trip  

All for the best...

c0195804_2302028.jpg

やっと節目を迎えられた。カナダに再びやって来た目的の半分を達成。
毎日がドラマ以上にドラマの連続で、泣いたり笑ったり怒ったり心配したりの繰り返し。
そのさなかでも、私は元気を人に与え続けなければいけない、その難しさ。
自問自答を繰り返して、最後に行き着いたところは、
「自分で見て聞いて感じたことだけを信じよう。」ということ。

みんな、頑張って今を生きてるんだなぁと、しみじみ。
人の記憶に残る生き方をしたい私。
これまでも。これからも。
[PR]

# by yuru-life | 2009-02-08 02:38 | Life  

Foggy days

c0195804_1785245.jpg

朝晩きまって濃い霧に包まれる日が続いているバンクーバー。
霧は晴れへのサイン。レインクーバーとも呼ばれるくらい雨・雨・雨のシーズンですが、ここ10日間ほど降っていません、そういえば。

午前8:00すぎのとある公園での風景。
この日は土曜日だったので、サッカーをしている親子がいっぱい! 元気だなぁ。
霧の中を運動がてら毎日40分ほど歩いています。頭には必ずニット帽。かぶらないと、40分ウォーキング後には髪がびっしょり!!
[PR]

# by yuru-life | 2009-01-22 17:13 | Life  

Emotional Creatures

c0195804_175262.jpg

今日もいろいろな涙に寄り添った。悲しい涙、嬉し涙、悔し涙、悲喜こもごも。
そのどれもが、本物。嘘っぱちな涙なんて、ない。
いろんな感情を持つのが、人間ってやつで・・・。良い時もあれば、悪い時もある。その時自分だったら、どのようにその自身の感情をコントロールできるだろうか。

私は今、心を常にオープンに保つことを学んでいる。これが簡単なようで、実はなかなか難しい。
心が開かれた状態になって初めて、心、身体、宇宙のバランスがとれるのだ。
そして自分の手、身体、言葉を通して、相手の不調な部分をフォーカスし、良いエネルギーを渡してあげること、それが、私に課せられたタスク。日々勉強の毎日。

いつもの素敵な女性がやって来た。いつものように、かわいい老犬をつれて。
でもここ数日、このわんこの体調が今ひとつ良くない。今朝は調子が戻っていたそうだが、私が見た時にはまたうなだれてしまっていた。
彼女への施術がスタートできない。涙ぐむ彼女もどうしたらいいかわからない。ちょっと様子を見ていたが、遂には痙攣がおきるまでになってしまった。
おもむろに、彼女は言った。「今、貴方の施術を受けるわ。何かが変わるかもしれないから。」

わんこを足元に寝かせながら、気にしつつ1時間が経過・・・。なんと、わんこは元気に歩き出し、私の手から食べ物を食べるまでに回復!これには、ビックリ。
何が起きたのかすぐには理解できなかったけれど、わんこの内面にあるemotionが、飼い主である彼女のemotionと同化してしまって、心配のあまり具合が悪くなったのではないか、そして施術によってリラックスできた彼女をまた同じように感じとって元気を取り戻したのではないか、そんな結論になった。思い当たる節が、彼女にはあったようだ。
嘘のような本当の話。自分の置かれている立場の大きさを、改めて感じた瞬間だった。

いい加減なことは、できない。
それでもみんな、一生懸命に生きているから。
デプレッションが大きすぎて無気力状態が続いている彼。声をかけてあげることによって、気分が少しでもほぐれるならばと、背中のコリほぐしを提案。

ちょっとしたことで、誰かの気持ちが上向くならば、いつでも自分自身を良い状態にキープして協力したいと思う。それこそ、生活に近いところでひとの役に立つことがしたいという私の目標に沿うものだから。こんな私でも、必要としてくれる人たちがいる限りは。

そんな生活もあともう少し。今ここにいることができるご縁とまわりの人たちに感謝しながら、
一日一日を大切に過ごそうと思う。
[PR]

# by yuru-life | 2009-01-18 18:23 | Life  

Festival of Lights

c0195804_16201381.jpg

今冬のバンクーバーは地元の人も嘆くほどの大雪に見舞われ、年末年始はドカ雪三昧でした。
これでもかっ!というくらいにガンガン降り続く雪に行く手を阻まれたことは数知れず・・・。
雪かきもメインの通りしかされないので、膝上までくる雪をかき分け歩くのも一苦労。

ホワイトクリスマスも、雪降りすぎて埋もれ気味・・・(汗)。外に出かけるにも、環境に優しい電気バスは雪にはめっぽう弱く、バス停で待てど暮らせど、来ない来ない・・・。同じバス待ちの人と「バスいつ来るかね~」なんて諦め半分の会話を繰り広げつつ、じっとしてると寒すぎて凍えるので仕方ないから歩いたことも数知れず・・・。スノーブーツ、ありがたや。。。

12月に入ってから、ずっと行きたいと思っていたのに忙しくて行けずじまいだった VanDuseen
Botanical Garden の「Festival of Lights」に、年明け最終日に滑りこみセーフ!してきました。

c0195804_17105146.jpg

想像以上の綺麗さに、はじめのうちは寒さを忘れてウットリ。
広い敷地内に、色とりどりに光輝くライトたち。ロマンチックだなぁ。
広場の真ん中では音楽に合わせて光がまばたく演出も!これは・・・無くてもよかったかな(笑)
実はこの時から雪の降りが凄いことになってきて、ほんともう、凍えるぐらい寒くなってきた!ええ、寒さは忘れられないぐらいになってきて・・・。

で、帰りのバス停での出来事。ちょうど緩い坂の途中にあるバス停で、軽く小一時間バス待ち・・・。その間も、雪は酷くなるばかり。歩いて帰るには遠い距離。凍える身体に力を入れてじっと待っていたら、目の前で坂を上りきれずにスタックする車続出!もがいてもがいて、後ろからくる車と接触しそうになりながら、もがきまくった末に最終的に車を放置する人も続出!!
いくら待ってもバスが来る気配がなかったので、とりあえず10ブロック以上えっちらおっちら歩いてメイン通りに出たら、今度はその先でバスが動いていないという! 困った・・・帰宅難民一歩手前状態。30分近くねばって運良くカラのタクシーをゲットできたけれど、あのままタクシー拾えなかったらと思うとゾっ・・・。
天国と地獄をいっぺんに見た夜でした。。。でも、綺麗だったから、よしとしようっ!!

Photos by M
[PR]

# by yuru-life | 2009-01-17 17:26 | Event  

*Saltspring Island*

c0195804_15383251.jpg

ガルフ諸島の中で一番大きく、アートとオーガニックフードあふれるスピリチュアルな島。友人が夏から秋にかけて数ヶ月滞在していた場所。
なんとなくイメージはできていたけれど、ほとんど知識もないままに知人から紹介されたB&Bに問い合わせしたのはたった半月前。
「空いていればいつでもいいです」なんて無計画もいいとこの2008年最終日。まさにその日、そのタイミング、その場所で、偶然にもソルトに戻ってきていた友人と再会できるとは!
ホーリーなクリスマスから平常運転の年末年始にかけて、嫌でも「外国にいる日本人」を意識してしまってちょっと人恋しくさみしい気分になっていた時にナイスなサプライズ!でした。

あまりにも時間のない旅だったため、行きも帰りも水上セスナで贅沢三昧。バス+フェリーで3時間 vs セスナでたった20分 だったら、後者に軍配! 島のエネルギーをめいっぱい感じて、元気回復の旅にしたかったから~なんて、言い訳してみたりして。
あれもこれもやりたい事詰め放題の盛りだくさんだったから、というのが一番の理由ですかね。でも、地元のカナディアンも驚く大雪だったため、ハイキングもカヤックもできず、残念無念・・・。

ひたすらゆっくりオーガニックカフェでお茶してオーナーさんと友人と合流し、島めぐりへGO! オススメのチーズ工場や薔薇の花を加工したアクセサリーを作っている作家さんの工房や、なぜか三線を流暢に弾くフレンチカナディアンの牧場にお邪魔したり、はたまた人生初のヒッチハイクを経験したり。。。

で、カナダでも出会ってしまいました・・・まさか!なこの子たち。。。
c0195804_1662049.jpg

ベイビー・アルパカです。NZに引き続き、アルパカとご縁があるようです。
ほんともう、かわいい♪の一言。で、次の瞬間、なんか後ろからザザザッと音がするなぁと思って後ろを振り返ると・・・

c0195804_16124512.jpg

おおおーーっ(驚) 私の後をついて来てました(笑) かわいいヤツらです。。。前髪のオン・ザ・眉毛具合がなんとも言えず愛嬌たっぷり~
一頭、体調悪く寝込んでいた子の世話をみんなでしました。今頃は元気になってるかなあ?

素敵なご縁がまたひとつ。この島の土地のエネルギーとですっかりチャージ。無理して行ってよかった、そんな2009年一歩手前、でした。
また暖かくなる頃の再会を願って。また戻ってくるぞ~と誓いながら、綺麗な夕焼けのなか、都会バンクーバーへひとっ飛び。
なんと帰りはたった10分の飛行時間!!近いっ!!

c0195804_1634257.jpg

[PR]

# by yuru-life | 2009-01-11 16:39 | Trip  

カナダより、ご無沙汰です!!

c0195804_11494417.jpg


何から書けばいいのかな。久しぶりのblogです。
東京での仕事に区切りをつけて、バンクーバー→オークランド(NZ)→東京・・・とジプシー生活の後、ふたたびバンクーバーに戻ってきました。

アウトプットが続きすぎて自分のなかが空っぽになった気がした約1年前。
インプットが必要!と自分の意識を100%自分自身に傾けたら、あらら、それはそれで問題続出~(汗)。他人のプロデュースはちゃりっと大好きなのに、セルフプロデュースは実は苦手だったのね~と今頃気づいた自分に「遅いぞっ!」と喝を入れつつ、今まであったスピード感をふたたび取り戻すべく、日々をつづってみることにしました。(不定期更新だと思われますが・・・)

久しぶりに、”書きたい”衝動にかられています。
やっぱり私には、なにかをアウトプットし続ける人生の方が合ってるのかもしれませんね。

何かとご縁を感じるカナダ、ここバンクーバーで、パンパンばりばり、せかせかガチャガチャな日々のなか、のんびり、まぁるく「ゆるゆる」していきたいと思います。
はいっ、願望ですが(笑)


Ciao
[PR]

# by yuru-life | 2009-01-09 12:18 | Life