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Year End 2010

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早朝から深夜まで毎日バタバタと動き回り、
英語と日本語が頭の中で交錯しながら睡眠4時間ちょっとの日々。
そんな状態の半月に渡るツアーが終わってホっ。

最後のスケジュールをこなして解放され、マッサージ店に飛び込んだ。
そして、ボロボロの身体を引きずって間髪入れずに車中泊アリの雪山ツアーへ。。。
我ながら、動きすぎ。である。
でも、いっぺんに気分転換ができるのも事実。ヤマの不思議。

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                                              @ Okutadami
終わってみれば、苦労したことも、うまくいかなかったことも、笑い飛ばせる余裕がある。
常にポジティブに。それもこれも、いろいろな人たちの協力無くしてはできないこと。
何かひとつ終えた後の、この達成感、一体感、充実感が好きなのだ。

1年前のちょうど12月にここに綴った想いは、今なお脈々と私の中に流れている。

私は、自分がいいと思ったモノや人をプロデュースして
それをたくさんの人たちとシェアすることが大好き。

自分の好きなこと、やりたいことをやって
みんなに少しでも喜んでもらうことを糧に生きていきたい。
その原動力となるものは、才能とかセンスとかではなく
ただ「人に伝えたい」という泥臭くも熱い想いと、知恵と工夫。そして、努力だと思う。

そのプロセスの中では、これでもか!と次々と予期せぬことも起こる。
冷静で素早い判断力と、確固たる強い決断力も絶対に必要。

そのどれかが欠けても、成り立たない世界の高みがある。
だから、難しい。 だから、楽しい。

究極には、自分が give したもので相手が笑ってくれていれば、それでいい。
ひとりよがりではなく、ココロとココロが通じ合えればこそ。
正直な、私の願い。私の想い。

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                                                 © Toshi
いつも、何かに挑戦していたい。
いつも、パッションを持ったチャレンジャーでいたい。

そして、何事も、「やりきる」ことを目標にしていたい。

とある資格試験合格の通知が届いていた。
スクールには行かずにひたすら独学&いきなりの飛び級受験&体調悪しという超ビハインド。
ほとんど往復の通勤時間しか勉強に当てられなかったが、やってやれないことは、ない。
それだって、かなりまわりの人たちに助けられた結果だ。感謝。多謝。
これからが、大変だけど。 できるかなー。


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後悔はしない。
したくない。
しないように、今を精一杯生きたい。

自分の気持ちに正直に生きて
最期に笑って死ぬために。

これが、私の、生きる「道」だから。


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                                                 © Toshi
それにしても。
あれだけ回数を重ねて頑張ってるつもりのアルペンよりも
年に1回か2回しかやらないテレマークの方がウマい!と絶賛されるのはナゼ?(涙)

ハテナが頭から離れぬまま、また山へ!!

今年も残すところあと10日! 
 

Love & Peace ☆
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by yuru-life | 2010-12-21 22:41 | Life  

Sasebo

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東京にトンボ返りをするも家には帰れず、またまた深夜にホテル泊。
翌朝イチバンの便で飛び立った先は、異国情緒あふれる九州、長崎。
大村湾に面したホテルの窓からは、雨上がりの柔らかな日射しにキラキラ輝く海が見えた。
九州の海まわりの風景は、見慣れた海とは違ってなんだか独特な気がして、また格別。

今日もおじいちゃんは、すこぶる元気。
朝早い集合もなんのその。あまり食べられない私を気遣ってか(単に食べる時間がないだけ)、
「君がいつもOKじゃないと困るから」と言って、みかんをくれた。翌朝はパンをくれた。
まるで、子供におやつを分け与えるように(笑)。
I love laughing with you! と繰り返して、ことあるごとに食べ物を買ってくれようとする。
食べるの大好きなの、しっかりバレてるみたい(笑)


長崎に着いてわずか1時間後、こんどは佐世保に移動。
途中、ハウステンボス近くを通過。あぁぁ、寄り道する時間も無い。
そしてハードなオシゴトの後、深夜にみんなで地元のワインバーへ。
外国人2人を囲んで、英語を喋れる人もそうじゃない人も、知り合いも知らない人たちも
みんな入り混じってワイワイガヤガヤ。マスターもお客さんになっちゃうアットホームさ。

魚も料理もみんな美味しい。
御歳87歳になる小さな巨人も、飲み続け、食べ続け、驚くほどタフ。

いいね、長崎。 いいね、九州。




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今朝は、晴れた!!  Beautiful!!!
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by yuru-life | 2010-12-12 02:14 | Trip  

Nagoya

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おじいちゃんとMTGした朝、名古屋を出て東へ向かった。片割れチームは一路、西へ。
記憶にないので、おそらく人生初となる名古屋滞在は、
日付変わってからたったの10時間。
ほとんど寝て終了~~(笑)。

車窓から、FUJI-YAMA がどどんと目の前に! 馬の背までバッチリ見える~
慌てて隣の車両にいるはずのおじいちゃんに知らせに行ったら
あらら、すっかり寝てた・・・(笑)


私にとって、ほとんどアウェーの地だらけのこのツアー。
日本はまだまだ、広いなぁ。
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by yuru-life | 2010-12-10 19:28 | Trip  

Osaka

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飛べるところならば飛んでしまえ、という感じで
ふだんは滅多に乗らない新幹線。。。
生まれて初めて NOZOMI に乗ってやってきたのは、大阪!
何度も来ている場所なのに、地下街でいつもクルクル迷うのはナゼだ?
加えてケータイがピーピー鳴って落ち着かない・・・。
迷って疲れてコーヒー1杯ぶはーーっ とはいつものこと(笑)。


ふだんから、何かと旅の多い生活だけど
今回は、オシゴト。

今日からツアー開始! 珍道中になる予感。。。いや、オシゴトなので大丈夫(笑)
大阪滞在たったの6時間で、アセアセしながら最終電車にて次なる地へ。
頑固者だけどカワイイ青い瞳のおじいちゃんと、待ち合わせ ♪
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by yuru-life | 2010-12-10 07:10 | Trip  

November Backcountry Skiing in Tateyama 2

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Day 2
3,000m級の山々が連なる豪雪地帯・北アルプス立山エリア。
室堂平を振り返ると、すり鉢状にぐるりと山々が取り囲み
その切れ目には富山湾と町並みが遥か彼方に見渡せる。
こんな素晴らしいところが日本にもあったんだなー、 というのが、正直な感想。


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                                                ©Toshi
夜はこんな感じに。 降り注ぐような星々が頭上に、眩い街の光がはるか下界に。
とりあえず、昼も夜も雲海を見下ろす素晴らしき景色。


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さて、2日目も朝から晴れ。快晴ではないけれど視界バッチリ。太陽光線が顔に痛いぐらい。
この日もガールズ、頑張る。

本日のメンズの狙いは、一の越経由、雄山に登り、
山崎カールと呼ばれる斜面を滑り降りる、というもの。
雄山とは、立山三山の一角を成す3,003m峰で、
一の越からの険しい岩ゴツゴツ急斜面の断崖絶壁山頂部に
ポコっといきなり現れる雄山神社で有名な場所。
つい最近、日本初の氷河の存在の可能性が報道されたところ。

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人数が多いこともあって朝はなかなか出発まで至らないメンズたちを尻目に、
またもやガールズだけで先にハイク開始。
あのてっぺんが、雄山神社だー。(そこまで登らないけど)
スキー3人、スノーボード2人で、なかなか皆のペースがイーブンにいい感じに進む。
先行していたスノーボーダーのガイドツアー・グループにも雪情報を聞いたりしながら、
ひたすら登る。登る。登る。

途中、右手の浄土山トップからドロップインして滑ってくる数名のライダーたちに遭遇。
滑りがスマートだなぁ、何かの撮影かなぁ、と思っていたら、、、
あらら、某有名ビッグマウンテン・ライダーやらスキー・クロス選手や著名カメラマンたちだった。
ちなみにこの日は、山で、ホテルで、ずっと遭遇。遭遇。また遭遇。有名人たちは目立つねぇ。


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一の越までのラッセルは、先行するボーダーたちがいたので楽チンだったのだが
途中で彼らは浄土山方面に進路を変えたため、自分たちでルートを決めなければならなくなった。
なので、持っている知識を出し合い、安全面を考えてのルート・ファインディング。
雪庇や吹き溜まりでアップダウンが激しくなっている谷。
目的地の一の越山荘の建物を視界に入れつつ、斜度が緩そうな右手から廻り込むルートを選択。
ハイク開始1時間後、ようやくメンズたちも動き出したという無線連絡が入った。
・・・と思ったら、あーーーっという間にすごいペースで登ってくるのが目に入ってきた。
早い、早い(汗)。

結局は、遅く出発したはずのメンズたちが先に山頂に到着していた。恐るべしそのスピード。
私たちはルート・ミスなのか何なのか、最後、稜線に出てからの平行移動がことさら厳しかった。
が、高所大好きなため、楽しかったなー。
鋭角に両サイドが切り立った尾根。風がビュービューと吹いてきて雪も飛び散る。
スキーのエッジがかまないと真っ逆さまに滑落するというシリアスな場面。
でも景色は、東側に常念岳や、かの槍ヶ岳が見え、
進む方向には目の前上部に雄山(近い)、遠くに天下の黒い剣岳が見えて最高・・・
槍だ!剣だ!と感動しながらも、シリアス、シリアス・・・(汗)


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山の天気は変わりやすい。みるみる雲がかかり突風に吹き飛ばされそうになる。寒い。
ようやくメンズたちと一の越山頂で合流。(2,700m地点)
少しの休憩後、スキー、ボードを担いでゴツゴツの雄山へのハイクを開始した男たち。
見るからに凄そう。雪面はアイシー。ひゃーーー。
(後で聞いたら、なかなかスリリングだったそうで。ボーダーはアイゼンが必要だったみたい)

我々ガールズは、天気下り坂予報ということもあり、一の越をそのままパウダー・ラン。
どちらかというとアップダウンが激しく、ウネウネな斜面。苦手。。。意識して左に巻く。
あっという間に室堂に戻ってきたところで、バタバタバタバタというヘリコプターの音に気がつく。
振り返ると、赤いレスキュー・ヘリが、たった今滑ってきたところへ飛んでいくのが見えた。
そして、レスキュー・シーンが・・・ボーダーの骨折事故だったみたい。怖いなぁ。
その後、休憩がてら、ホテルの部屋からメンズたちの山崎カールでの滑りを遠くに鑑賞。
ありんこ並みの小ささで、何がなんだかわからなかったけど(笑)。


Day 3
朝からガスがでてホワイトアウト。しかし、、、朝ごはんをのんびり食べていたら
青空がちらちら見えてきたので、私たちは速攻で初日のルートを上がる準備開始。
昼のトロリーバスに乗るつもりで朝の1本を目論んでブーツを履いた瞬間に、
テント泊のメンズたちから「やめておけ」とのクギ刺し連絡。。。
外を見ると、またまたホワイトアウトになっていて残念無念。
急遽、バスの時間まで誰もいないホテルのラウンジで、女子トランプ大会(笑)。

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なんだか罰ゲームのようなすんごい帰りの大荷物。ほんと、重そうだった。。。でも楽しそう。
こんな人たちが、他にもいっぱい。ホテル泊以外の人たちはだいたいこんな感じ。

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私はこれ以上もてませーん。 それでも帰りの黒部ダムの歩き部分で汗だく。。。



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                                               ©Toshi
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                                               ©Toshi
 *雪崩事故の詳細続報。報道と、世論と。そして、同じ場所にいた自分の見解と。
  やっぱり最後は運なのでしょうか? 心がぐちゃぐちゃです。

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by yuru-life | 2010-12-04 11:07 | Trip