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Minna de Hiking !!


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雨降り強風の週末前夜、久々、もっとも気心知れたフルメンバーがウチ集合。
具合が悪くて完全にスイッチが切れていたアタシ → 寝ぼけ眼で一瞬だけ応対(ぞんざい)→
→ 適当に寝るみんな(笑)。
その翌朝、雨が急激にやんで晴れ。バスで20分の近場お手軽ハイキングへGO!!

今ではすっかり冗談めかして笑い飛ばせるけれど
数年前、不慮の交通事故から奇跡の生還を果たした M ちゃんが
元気に山道を歩く姿が見ることができて、心底ホっとした1日。
様子を見つつだったけれど、もうダイジョウブだね。


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山頂から、遠く、スカイタワーまでくっきり見えた! 快晴。秋晴れ!


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カナダではわりとどうでもいい格好で山に入っていたけれど
日本では最近特に山女子ブームとやらで、山ファッションがよりカラフルになってきていて
ついついブーム商戦に巻き込まれる。ついつい、ね(笑)。
しかししかし、それぞれギア機能は侮れない。
アンダーのアンダーに着るドライレイヤーは、オールシーズン必須アイテム。
雨上がりの泥んこ山道では、(わたし的には)蚊よけにもなるゲイターが重宝。
要らないと思っていた初トライの SKINS はなかなか快適。
個人的には着圧強のCW-Xよりも好き。好みも人それぞれですな。


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さて、ようやくオシゴト復帰っ!(遅)
待ってました!とばかりに、怒涛のトラブルシューティング相談の数々が降ってきた!(汗)
仲介、交渉、つなぎ・・・、人と人との間に入っての途中からの交通整理は、本当にタイヘン。
予想はしていたけれど、問題山積み。ため息の嵐。。。弱っている身にはキツいなぁ。。。

とはいえ。
ただいま期間限定(…のつもり)、言いたい放題&やりたい放題のフラフラ気ままな私を
それでも必要としてくれる会社と、待ってくれている人たちに、感謝。

鬱憤晴らしは、山で!
忙しくても、山に行くぞ! 2ヶ月後には、立山を滑るぞ!


pics by Toshi
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by yuru-life | 2010-09-27 21:34 | Life  

Great Day in the alpine


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暦の上ではとっくに秋なのに、この日も猛暑のニッポン。
となればやっぱり上へ登るしかない!と涼を求めて平標山へ。

得意の前日車中泊。
先に到着していた友の車しかない深夜の登山口駐車場で見上げた満天の星空。
天の川までクッキリ見えた。真っ暗闇だったけど星空は明るかったなー。
仮眠3時間ちょっと。山へ向かうおじさんたちの声で目が覚めた。
そこそこ広い駐車場なのに、整然と順番に前向き駐車されている車たちの数にビックリ!(笑)
きっちりきっちりニッポンだなぁと妙に実感。。。


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ヘタレ同盟、今日も頑張る!!
私にいたっては、前日に、あろうことか外出先で動悸息切れを発症…。
動けなくなって笑えない事態に。。。迎えにきてくれたねーさんはなぜか大爆笑してたけど(汗)。
Kちんも体調不良にて、この日は行程の長い苗場山登山を断念。無念。。。


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7:00am 出発。稜線に出るまでは、そこそこ日陰があって涼しかったけれど、
山の家を過ぎてからが暑かった! ジリジリと太陽が照りつける中、上へ上へ、ひたすら上へ。
しかし景色は最高! 笹が多いのが谷川連峰の特長とか。


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途中ダラダラしたけど10:30am 頃には山頂に到着~。高低差1,000m ぐらい。
たちまちガスってきて、写真はナシ。しかし暑いね。


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さて、苗場スキー場を眼下に松手山ルートへ下山開始。高山植物がまだまだたっくさん。
このあたりはバックカントリースキーでも有名。
男子ツワモノチームは、冬の下見に余念が無い模様…。
以前、冬にスキー担いできた時は雪不足で登頂を断念したとか。
シューティングもいい感じでできそうな斜面ですな。 というか、全員、頭の中はもう冬!(笑)


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コスモスとミツバチが、季節感たっぷり。 きれいだなー。
日本の山も、好き。
まだまだ、冬は先! その前に、紅葉を見なきゃね。

pics by Toshi
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by yuru-life | 2010-09-15 11:23 | Trip  

Are You hApPy ?


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by yuru-life | 2010-09-13 13:58 | Life  

Fate


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いつも親切にしてくれる日系2世 Japanese Canadian のおじさん。
彼がどのようにここカナダで生きてきたか、折りに触れて断片的には耳にしてきたが
ここへきて、すべての点と点が線で結ばれた。

詳細は割愛するが、やはり転機となったのは、日本軍による真珠湾攻撃。
逃げるように一家で日本に引き揚げたわずか数年後、生活に馴染めず
両親や数多い兄弟とも別れて彼だけ独りカナダに戻ってきて以来、天涯孤独の人生。
その時点でわずか7歳。その後、両親にも兄弟たちにも会えぬまま、みな亡くなってしまったという。

いつもの明るい笑顔の裏に隠された事実。
日本に帰ろうと思えば帰れたあの日。日本行きのエアチケットが使われることは無かった。
日本で公開捜査が行われたという。それでも、かたくなに連絡をとらなかったそうだ。
残酷なまでに歴史に翻弄された事実。その後、自分でカナダに残る意思を固めた事実。

それでも彼は、いまなお日本人だ。
日本人としてのアイデンティティは、しっかりと自身の内に根づいていると感じる。
当時はまわりに日本人が居なかったため、日本語を独学。
私と出会った2年前と比べると、今なお上達し続けていることに驚く。


海を渡って出稼ぎにきた日本人鉄道労働者が巻き込まれたカナダ史上最悪の雪崩事故。
日本人犠牲者32名が埋葬されているマウンテン・ビュー墓地の話をしたら
ぜひ連れて行ってほしい、と頼まれた。
ちょうどおじさんの父親の年代と重なる犠牲者たち。
お墓のまわりを何度も何度も歩いてまわりながら、何かを呟いていた。。。
胸にくるもの、感じるものが、彼にはあったのだろう。


おじさんが、日本人学生を街で見つけると、ほっておけないというその気持ち。
次から次へと世話を焼いてくれ、私財を投げ打ってまで親切を尽くしてくれるその気持ち。

カナダで、日本人として生きていきたい、と願うおじさん。
明るい性格だからか、背負っている悲しい運命を微塵も感じさせないけれど。
私にできることは、和食の作り方を教え、日本語の正しい使い方、言いまわしを教え、
何より、カナダに住む日本人の友達たち、カナダに遊びにくる友達たちを
おじさんに紹介して楽しい時を一緒に過ごすこと。

「 You には殺されるよ!笑」 とは、心配性のおじさんの口癖。
でも楽しそうだから、ま、いっか!(笑)

バンクーバーの街角で、日本人学生に怪しい関西弁版ルー語で話しかけるオジサンが居たら、
それは紛れもなく、このおじさんです!会話を楽しんでみてください!


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by yuru-life | 2010-09-03 12:43 | Life