<   2010年 07月 ( 16 )   > この月の画像一覧

 

Full Moon Kayaking


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満月の夜8時、カヤックで海に出た。 @ English Bay

そんなんでいいのっ!?というぐらいの超簡単なレクチャーを受けていきなり船出(笑)
転覆しないこと前提とみえて、スカートは無し。よって、洋服はすぐにビッショビショ・・・。
すぐ脇を、モーターボードがびゅんびゅんかすめてゆく。。。けっこうなアドベンチャー。


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                                          photo by I. White
スタンレー・パーク方面に1時間も漕がないうちに、サンセット。
山々に沈む夕陽を海の上から眺める。きれいだなー。
カヤックからの目線は、新たな世界を見せてくれる。 とっても mellow なひととき。


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陽の入りはあっという間。 さぁ、これから月を待つぞ。
それにしても、揺れるカヤックからの写真撮影はブレブレ。 そのほとんどがボツ写真(泣)。


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やっと出た出た、お月さま。
ダウンタウンの夜景も海から見ると、いつもと違った感じで新鮮新鮮。

こんな感じで、夜中0時近くまで海の上にいた。
濡れてしまったので、寒くて寒くてぶるぶる。。。
想定外の濡れ具合で着替えも無く、電車とバスを乗り継いで寒さに震えながら帰宅。
あー、でも楽しかったなぁ。。。

Spirit of Aleut を感じる Paddling はまだまだ続く~。
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by yuru-life | 2010-07-30 03:20 | Life  

Stawamus Chief !!!


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「ゆるの好きそうな山、登る??」と誘われて初めてここに連れてきてもらった時、
そのあまりの美しさに息を飲んだ。
それからというもの、私のなかで、戻って来たい場所ナンバーワンであり続けた。
お手軽な近さ、お手軽な山なのに、クライマー以外の日本人にはあまり知られていないのかなぁ。

バンクーバーから車で40分ほどの隣町 Squamish は、ずっと以前から住みたい町でもある。
ウィスラーへ向かう中間地点。空港からバスに乗ってしまうと、必ずや睡魔が襲ってきてスルーされてしまいがちな時間帯に通る可哀想な町(笑)。観光客の記憶に残らない町(笑)。 
いやでも、見どころ遊びどころ満載なアウトドア・フィールドがたくさん広がっている。

スタワマス・チーフ Stawamus Chief。 世界で2番目に大きな花崗岩でできた一枚岩。
氷河が残した素晴らしい贈り物だ。
世界有数のロッククライミングの名所であり、
Sea to Sky Highway 99 からも、岩に張りつくクライマーたちが見える。
バスでも行けるけれど、停留所から離れるため、ちょっと不便。
しかも、私のなかではチーフとセットのアソコに行けないじゃないか! という超勝手な理由で
マイカー持ちローカルSくんを巧みに誘い(笑)、車を走らせることにあいなった。。。

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Highway 沿い Britannia Beach 前にある、GALILEO COFFEE COMPANY.
ココよ、ココ。ここで美味しいコーヒーをマイボトルに入れて山登りするのよ!とまたまた宣伝(笑)。
浅めのローストは、特に男性などシアトル系の濃い味が好きな人にはもの足りないみたいだが
私はサッパリ軽い味が好きなので、ここはイチオシ!!
バスでは素通りしてしまうので、車で来るしかないお店。
しかも朝早く Open するぶん午後3時頃には Close するので要注意。


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コーヒーとこれまた美味しいスコーンを仕入れ、いざ、ハイクへ。
Shannon Falls という滝を右手に見ながら、トレイルを進む。 緑が鮮やか。
階段状のトレイルがかなりの急勾配でひたすら続くのだが
カナディアンの歩幅に合わせて造られているのか、どうしてもピッチが合わなくて倍疲れる・・・(汗)
前回登った時と同じ感想をもつ・・・(笑) 階段なんかにしなくていいのに、、、。
前日のYOGA と荒れる船上での仕事とで、足の筋肉痛が早くも出始めた・・・。


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     リスもちょろちょろ。コイツはすばしっこい。写真がうまく撮れない・・・。


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鬱蒼としたシダーの針葉樹林を抜けると、空が見えたっ!
絵になる2人と犬に遭遇。写真を撮らせて!と頼むと、OKだよ!とオイチャン、ポージング(笑)。


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さあ、ここからが花崗岩登りの真骨頂。 梯子登りにつづいて、クサリ場。
カナダの岩山でこういった補助器具が設置されているところは珍しいとか。
ここらはスパっと崖が切れているため、滑ったらアウト。木に引っ掛かるとは思うけどね(笑)


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お、ファースト・ピークに到着~。 さすが日曜日、先客多し。。。 見よ、このオープンスペース。


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南西の方角には、ハウ海峡とハイウェイ。 どこまでも、エメラルドブルー。


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そして東側には、セカンド・ピークとサード・ピーク。 ピークにいる人達がバッチリ見える。


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スコーミッシュのダウンタウン。標高600m ほどしかないので、肉眼で町の様子がハッキリ見える。


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  下から突然、クライマー、現る。 いいなーやりたいなー。絵になるなぁ。。。


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ピークで風に吹かれながら頬張るスコーンとお気に入りのコーヒーの美味しかったこと!!
疲れも吹っ飛ぶ爽快さ。 でもボトルを倒したら下まで真っ逆さまだろうな~。


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下山後、ちょこっとスコーミッシュのダウンタウンへ。いい感じの田舎町。好きだなやっぱり。
ダウンタウンから町のシンボル、チーフを望む。


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さて、車でさらに北上して、ウィスラーへ。
でもヴィレッジには寄らずに、またしても好きな場所、Alta Lake へGO!
町はね、いいのです。パスです。自然の中に行きたいのです。


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夏の日曜日は、どこも人でいっぱい。
だけど、気になるほどでもなく、これはこれで、いい。
ウィスラー・マウンテンとブラッコム・マウンテンの両方が見渡せる唯一の場所。
時刻はすでに6時すぎ。 まだまだ明るい夏の夕暮れ。


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Alta Lake のある Rainbow Park 入口で、2人組のお兄ちゃんたちに声をかけられた。
「クマがいるよ。そのカメラで撮るといいよ。でもちゃんと距離を保ってね!」と・・・。
「えぇっ近づいても大丈夫?」と聞くと、「大丈夫だよ!」と。

んじゃ、ということで小屋の後ろにまわり、、、カナダで初めてブラックベアを目撃!
その距離、10mぐらいかなぁ。。。これ以上は、、、無理!(笑)
ちょっとコーフン!!! 人間ともの凄い近い距離で生活してるんだなぁと改めて痛感。
お互い、ほどよい距離感を保って踏み込まないでいないとね。
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by yuru-life | 2010-07-29 04:37 | Trip  

Dinner Cruise watching the Fireworks


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ひょんなことから、ディナー・クルーズ船に潜入することになった。
こちら、ダウンタウンの北側に位置するコール・ハーバー。
Yogathon 参加後、休む間もなく船へ向かう。このあたりにはふだんあまり来ないので新鮮~!


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こちら、私が乗り込んだクルーズ船、Pride of Vancouver
定員200人乗りで、この日は花火大会2日目。花火クルーズのハジマリハジマリ~。



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私に与えられたミッションは・・・、キッチンまわりのアシスタント。
まずはディナー・ビュッフェの仕込み、セッティングなどからお手伝いスタート。
この時点ではまだまだ余裕だったなぁ。。。(笑)。


午後7時頃からゲストたちが続々と乗りこんできて、キッチンもフロアも戦闘開始。
みなさん、すごい勢いでサーモンを、チキンを、サラダを食べまくる! 大丈夫かなぁ、、嫌な予感。
まだ停泊しているのに風が出てきて揺れ始める。

午後7時半に出航してからがタイヘンだった。内海とはいえ、風があると波が立つ。
たいした距離は進まないのに、ライオンズゲート・ブリッジをくぐりぬけてからが、大荒れ・・・(汗)。
ザップンザップンものすごいことになって、船がひっくり返るんじゃないかと焦るぐらい。。。
ここから延々、花火開始の10時まで3時間弱、ずーーーっと揺れっぱなし。
上のフロアからもキッチンからもガッシャーーーーンっとお皿が落ちて割れる音が響く。
ひとつしか無いお手洗いには、具合が悪くなったゲストたちの長蛇の列!
スタッフも気持ち悪くなったり、揺れで手から出血してたり・・・。

私はというと、、、思いっきり船酔いして、立っているのが精いっぱいで・・・。仕事にならん。。。
踏ん張っていないと飛ばされるし、つかまっていないとどうにもならないぐらいで。。。
元気なスタッフが心配して、とにかく座れ、と声をかけてくれるんだけど、話すと気もち悪い~。。。
でも、船がエンジンを停めてくれると、ケロっとする。この繰り返し。不思議。
揺れに揺れて、私まで指先をマシンに挟んでしまって、流血・怪我。。。

しかしここは、気合いで治す。 花火が始まる頃にはなんとかリカバー。仕事復帰。
相当レアな大荒れだったらしく、「よく吐かなかったね。」と褒められた。 気合いだ。笑
いやあの揺れで平気なスタッフたちを尊敬する。ほんとうに。


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目の前で見た花火は、ほんとうに素晴らしかった。
ビーチなどから見ると、音楽と花火に時差があるのだけど、点火のタイミングはドンピシャなのね。
この日は、スペイン。 ラテン系のノリと選曲もよかったんじゃないかなー。
あー、きれい。 花火の種類としてはワンパターンだったけど・・・。
テーマは、「 Hell & Heaven 」  ま・さ・に、そーだ(笑)。 地獄の後に天国を見た気分。



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この日は、ほぼ満月。
「フルムーンのクルーズだと何かが起きるのよ」 スタッフ女子がつぶやいた。
月の引力なのかなぁ。

とにもかくにも、相当貴重な経験をさせてもらった私。
そんなわけで、ゲストもスタッフも具合悪い人続出だったので、デザートを出すタイミングが遅くなり
帰港は午後11:30をまわり、ぜんぶ片づけ終わって船から降りたのは、午前1時少し前。

長い長い、クルーズだった・・・。 お互いの健闘をたたえ合い、家路へ。。。
そして私、仮眠4時間にして、翌日は大好きなあの場所へGO! (我ながら、鬼スケジュール・・・)
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by yuru-life | 2010-07-28 02:42 | Event  

Camp Moomba Yogathon


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バンクーバーは、北米でも有数のヨガのメッカ。ヨガが自然に生活の中にとけこんでいる街。
毎年恒例のアウトドアヨガイベント、Yogathon に参加してきた。@UBC校内。
「子供たちが、子供たちであるために。」
差別や偏見のなか経済的にも負担の大きい HIV/AIDS の子供たちのための
サマーキャンプ募金・寄付金を集める趣旨のイベント。
10人以上のヨガインストラクラーたちがステージにあがり、入れ替わり立ち替わりヨガを指導。

真夏の青空の下、こんなに大勢でヨガ! 気持ちいいね!


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トップバッターで登場したインストラクターは、あれれ・・・?? お友達の Maggie!!
知らなかったので、ビックリ!! 近々会ってオシャベリする予定なので楽しみだなぁ・・・。


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ヨガ関係のショップやアロマやホリスティックケア用品、ドリンク類などのブースも多数出店していて
見て覗いても楽しかった。記念に、白いイベントオリジナルTシャツをゲット。
テレビクルーなども来ていて、取材を受けた。 なぜか私の新しい外用ヨガマットが!(笑)



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日射しが徐々に強まっていくお昼の時間帯。 108分間の外ヨガは日焼け地獄。
とにかく日焼け対策をしなさい!あなたは特に!といろんな人たちから言われていたので
ふだんはまったく塗らない日焼け止めを塗りまくって覚悟してきたけれど
いやはや、ヨガが始まった途端にそよそよとやさしい風が吹いてきて、とっても気持ちよかった!
それにしても、サングラスをしながらの外ヨガは初めてだなぁ・・・。笑

ボランティアのインストラクターたちが、場内に散らばって
すぐ目の前で posture を教えてくれるのも、なかなかイキなはからい。


最後に発表された寄付金総額は、およそ $70,000 以上。
(イベント参加登録時に、個人もしくはチーム参加の際の目標金額を設定する)
みんなでひとつの目標に向かっていくその求心力とチャリティの精神が息づくカナダって
ほんとうに素晴らしい。

"Friends Together Having Fun"
 Camp Moomba の哲学。
 

心地良い疲労感のなか、この日の午後から過酷な試練が待ち受けていようとは
この時点ではまだ予想だにしなかった・・・。 つづく。
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by yuru-life | 2010-07-27 03:57 | Event  

Lighthouse Park


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好きなところはいっぱいあるけれど、ここは私にとって、なかでも格別の場所。
ライトハウスパーク。 その名の通り、灯台がシンボル。

時刻はすでに、午後7時すぎ。
あちこち寄り道していたため、バスを3回も乗り継ぐハメに(笑)
正直、引き返そうかと思ったけれど、いや、途中のトレイルでちょっと迷ったけど(笑)
来てよかった。

いや、なーーんも無いところだし、足場は悪いし。
小さなゲストたちに、私の気持ちをシェアしてもらえるかなぁと、実は内心ドキドキで。


「帰りたくなーい。もっとここに居たーい!」
10歳と8歳がとびっきりの笑顔を見せてくれた。 あら、嬉しい!


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何を思ったか、この日の私は、底つるつるのサンダル履き。
それでもズリズリやりながら、大量の荷物をゲストたちに持ってもらいながら(スマン・・・)
ゴツゴツした岩場を、鬱蒼とした森の中を歩き回った。
岩場は裸足がお約束。

さぁさぁ、あと何人連れてこれるかなー?
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by yuru-life | 2010-07-24 16:44 | Life  

Celebration of Light 2010


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バンクーバーの夏の風物詩、花火大会が始まった。
2週間のうちの4日間、4カ国対抗で競い合う。
特長は、各国ごとにテーマが設けられており、音楽に合わせて打ち上がること。
初日の今宵は、 USA。 テーマは「In The Mood」

今年は、ローカルの B&N 宅にお呼ばれ。何度もお邪魔してるのだけど、夜は初めてだなぁ。
ウエスト・エンドの高層アパートのバルコニーから眺めるイングリッシュ・ベイのサンセットは
最高に綺麗でウットリ。あぁ、きれい・・・

この時点で、午後9時近く。 すでに海にはたくさんのクルーズ船がスタンバイ。
花火は、完全に陽が落ちる10時からスタート!
ひとん家のキッチンと食材を勝手に使わせてもらって、つまみ作りも抜かりなし。


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古き良きビッグバンドの音色にのせて、花火が打ち上がる・・・のだが、
初めのうちは、なんだかショボい?という感じ(笑)
しかししかし、終盤、♪ New York, New York でいきなり、ザ・アメリカンな大盛り上がり。
どちらかと言うと、乱れ打ち(笑)で、ビーチからは大歓声が聞こえてきた!
赤や青の色使いの花火が多くて、さすが、主張するUSA色。

去年も思ったのだが、やはり日本の情緒あふれる花火は最高だ。(感想は結局それか!?笑)
日本の花火技術は世界一だと思う。ほんとうに。

でも、音楽に合わせてお国柄が出るという趣向のこの花火大会も、日本には無いからか
とてもおもしろくて毎回楽しみ。
この後は、スペイン、メキシコ、中国、、、と続く。今年は開催国カナダは無いのね・・・。

カヤックをレンタルして、海の上から花火を見るのが流行っているとか。それもいいなー。
さぁ、次回はどこで見ようかな?
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by yuru-life | 2010-07-23 03:35 | Event  

Bowen Island


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遠く、ウィスラー方面の雪をかぶった山々と海の対比とが美しいハウ海峡。
お天気によっては、スコーミッシュあたりではエメラルドグリーンに見える時もあるこの海。
大好きな Sea to Sky Highway も見える場所。


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Day 15... そろそろ都会から脱出したくてウズウズしたため、思い立ってT ママに Text を打つ。
I feel like it's time to get away from the city!
そしたら、 OK, that's a good idea! ってすぐ返信あり、あっという間に即決。
行き先は、バンクーバーから一番近いハッピー・アイランド、 Bowen Island!!


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去年のちょうど同じ時期にも、同じように T ママとこの島を訪れている。
日付を見ると・・・、7/10のpost で(笑) 意図したわけではないのだけど、ほぼ同時期。
おもしろいなぁ・・・。

15,000年前に氷河が削ってできたフィヨルドを抱くハウ海峡に浮かぶボーエン・アイランドへは
バンクーバーの Horseshoe Bay からフェリーでたったの20分! 
あっという間に着いてしまう距離だが、アーティストたちが移り住む島としてもメジャーで嘘のように静かな場所。創作活動には最適な環境と自然が、ここにはある。


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フェリーを降りてすぐ道を渡った右手にあるインフォメーションセンター。
相変わらず、可愛い建物。。。


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こちらは向かい側にある図書館。こちらも変わらず、可愛い・・・。


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さて、とりあえずまたまたトレイルにGo!!
今回は、フェリー乗り場である Snug Cove からまわりこんだところから
Queen Charlotte 海峡を望む Dorman Point Trail を歩く。
Viewpoint までは、最初から急勾配が続く。

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ここもまた、レインフォレスト。 植生が濃い。。。緑が濃い。。。

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植物の名前にやたらと詳しい T ママがど忘れした野花。 きれいなパープル。

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Viewpoint で出逢ったウィリアムさん。
なぜかアコーディオンを持って山頂に立っていたのだけど、、、なんでっ!?
そして、私のお気に入り Thermos 魔法瓶に入れてきたキンキンに冷えたミネラルウォーターを
奪い取られる・・・(汗)、、、その後、私、案の定、飲めなくて・・・。あぁ・・・。
しかしこの方、アコーディオンは弾けてません・・・。練習してくれ、と言って別れた私たち(笑)。

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朝は曇っていてフェリーのデッキではぶるぶると寒かったのだけど、太陽が出たら暑くなった!


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Bowen Steamship Company 跡。 古き良き時代の名残。 のどか~


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さて、さらに小高い山の上めがけて登っていく。 目指すは、Artisan Square.


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お目当ての、 Organic Chocolate Cafe "Cocoa West Chocolatier"
前回も訪れて、その美味しさったらもう!な味だったので、しつこく再訪。
ここのオーナーは、 Bed & Breakfast ならぬ Bed & Chocolate を作ってしまった人。
チョコ好きにはたまらないカフェだ。 ここはコーヒーも美味しい。


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とりたてて何もない島だけど、それがいいのかも。
ここでもシーカヤックができるので、情報収集をちょこっと。

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小さな小さな港で、海を眺めながら帰りのフェリーが来るのを待つ。
なんとも贅沢な時間。。。 


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       貝殻のベースがナイス! それにしても大きいなぁ。。。
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by yuru-life | 2010-07-21 13:59 | Trip  

Hummingbird


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北米の、自然と共存する古代の生活。
ノースウエストコースト先住民のモチーフになっている動物のシンボルの意味を知れば知るほど
そのスピリットやレジェンドに興味が湧いてくるネイティブ・アート。

なかでも、愛と幸せのメッセンジャー、Hummingbird (ハチドリ)が大好きだ。
先日もまた大好きなネイティブ・アートの専門店で可愛いグッズを見つけてしまった。。。
ハミングバードの T シャツ。 一緒にいた E ちゃんのお許しが出たので、さっそくお買い上げ(笑)。

実は昨年、同じ店で出逢ってしまったのだ。何気なく手にとったハミングバードのリングに。
クイーンシャーロット島在住の作家さんのもの。
アクセサリーになってしまうと動物モチーフもデフォルメされ
可愛らしすぎてしまったりなんの動物かがわかりずらいものも多いのだが
それはかなりシンプルにハッキリと力強くデザインされている1点モノ。
そして、切り抜き&くり抜きデザインのため、サイズ調節ができないものなのだが
偶然にも私の指にはピッタリで。
「なかなか自分に合うサイズのものには出逢えないんですよー。」と、すでに顔なじみの店員さん。
最後は少しだけ値下げしてくれたのだが、どうしても思いきらないといけない高額だったため
3ヶ月くらい迷っていたが、結局買わなかった。。。

見ないように、見ないようにしていたが、チラリとその作家さんコーナーをのぞく。
ちゃんと見なかったけど、まだあったのかなぁ。。。。また見に行ってみようかな。


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                   The Artist; Ding Hutchingson

Hummingbird は、世界最小の鳥。
しかしその生命力は逞しく、小さな身体なのに飛行距離はハンパない。
そして、花蜜などを吸う際もホバリングしながらで、常に羽を動かしているため運動量も凄い。
じっとしていられない、なんて、誰かさんみたいね(笑)。


A Symbol of Love and Beauty.
They are joyful messangers who represent peace, affection and good fortune.
The Hummingbird is also known as a healer.





*pics from nativenture products
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by yuru-life | 2010-07-19 04:36  

Jericho Beach


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大好きな Jericho Beach にようやくやってきた。
以前通っていた学校の近く。 授業の合間にボーーッとしに行ったりしたお気に入りのビーチ。
バンクーバーで一番好きなビーチだろうな。
ダウンタウンから少し離れるため、いつも人があまり居ないし(アジア人をあまり見かけない界隈)
適度な木陰や森もあったりもしていろいろ楽しめる。


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English Bay や Kits Beach よりも広い広いサンド・ビーチ。
目の前の山裾に広がる高級住宅街、ウエスト・バンクーバーを対岸にのぞむ場所。
真夏の海からでも雪山が見える。いやはや、最高な景色。。。


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ここから眺めるダウンタウンの眺望が一番好きかも知れない。
ヨガのクラスを受けてからお散歩がてら行ったので、ちょっと眠かったけど(いつもヨガ後は眠くなる)
それがまたメローな感じでなかなかよろし。

ちょうど今週末は、このビーチ・パークで Folk Music Festival が開かれていて
ふだんは無い特設野外ステージではケルティック・バンドが演奏中。。。
数多くのテント・ブースを冷やかしながら、今日はずーーっとずーーーっと歩いていた。。。
ヨガスタジオからずーーーっとウォーキングで往復したので、かなり良いエクササイズ!


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ここもまた実は、シーカヤックのメッカでもある。
来週こそは、On The Water できるかなー。 山登りもしたいなー。

カナダの夏は短い! しかし陽は夜10時頃までと長い! 気温は23℃前後!
遊び倒すには最高の季節です!!
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by yuru-life | 2010-07-17 13:58 | Life  

What's on your mind ?


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                                              @ Kits Beach

いつでもどこででも、できるだけ人の気持ちに寄り沿えるように生きようと努めているのだけれど
相手は自分が思うようには受け取ってくれない場合も多い。
自分が正しいと思うことであっても、必ずしも相手にとってはそうでないこともあるし、
人は皆いろいろな状況を抱えながら生きているから
必ずしもそれが常識的かそうでないかは判断しずらい場合がある。

でもそういう時って、話しているそばから、なんとなくわかる。
あぁ、この人は今、私の言葉をそのままの意味で受け取ってはくれていないな、と。
常識の範囲内であるべきところで相手の反応が無いと、ハッキリとわかる。
この人とは、もともと自分はご縁がないんだな、と。

言われて、あぁやっぱりね・・・と思うことがあった。
私が意図したことと、まったく真逆の意味で捉えられていたことがわかった。
たまたま、とてもパーソナルなことを話したのだけれどね。
その人は、私のことを酷く恨んでいることだろう。。。悲しいけれど。

頼まれてはいないが、なんとなく間に挟まれてしまったので、良かれと思ってフォローしたり
一方では、時間が無いなか依頼通りのことをしたのだが、ノーリアクション。。。
なのにね。。。


言葉を尽くしても、相手に伝わらない時がある。
だから、あまり個人的なことは通じる相手以外には自分からは話さないようになった。

物事、なるようにしかならないし。
なんとかして誤解を解きたいとか繋ぎ止めたいとかも、あまり思わなくなった。
ご縁が無かっただけだから。
ここ最近、人間関係がよりシンプルになった気がする。
つながる人は、何をおいても、つながっていくと思えるから。


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日々、こちらの友人知人に立て続けに会っているのだが、
偶然なのだが3日続けて、別々のヒーラーさん宅にお邪魔した。
そのどれもが、バンクーバーの海と山を一望できるハイライズのお部屋。
景色を見ながら話していたら、なぜだかポロポロと突然泣けてきた。3日続けて。。。
「浄化の涙だね。」って、それぞれお三方から。 カナダでは、私、泣き虫です(笑)。


こちらに来ていることを知らせていない人が多いので、それぞれに連絡をとっていたのだけれど
まだお知らせしきれておらず・・・。その前に、なぜだかあまり体調良くなくて疲れてしまった。。。

なので、おもむろに、あまり使っていないFacebook 上でつぶやいてみた。たぶん、初。
そしたら、ビックリ!! コメントやメールがまだ会えていない人たちから続々と!!
Call Me!! とか By the way, I am married! Yes, to a different man than the one I was with while you were here とか!(笑) へっ!? こりゃー、会って話を聞かないと!!

FBって、こんな使い方もあるんだなぁ。。。。
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by yuru-life | 2010-07-16 16:55 | Life