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Restart and Restructuring


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タイミングって、あるのだと思う。
うまくいく時と、そうでない時と・・・。
それを運命と言うならば、運命はこの手で変えられると思う。
ちょこっとの勇気と、揺らぐことのない強い想いがある限りは。

おととい訪れたカナダ大使館イベント。観たのは、ネオリベラリズム批判ドキュメンタリーフィルム。
突然誘ってくれたのは、いつも元気印のぶっ飛び姉さん。
同じ日、「バンクーバーで買ってくるものない?」と突然連絡をくれたのは
しょっちゅうカナダに出張してフードビジネスをしているお姉さん。
かたやモントリオール映画祭の仕事をし
かたやカナダ東西を飛び回る、歩くミシュラン。動くザガット。
ジャンルは違うが、この2人は実は小学校からの幼馴染同士だ。
私を介して“カナダ”というキーワードでつながっているのだから、おもしろい。

ちょっと意識して遠ざけていたことがあった。
考えないようにしていたことがあった。

偶然か、必然か。
なぜか、引き戻された気がした。
そんなタイミングだったのだ。

2人とも、長年フリーランスで仕事をするガッツのあるオンナたち。
そして私も、明日から同じ道を歩き出す。(ガッツがないので、期間限定。しかも超短期。)

どうしても消化できない想い(ある種の反骨心かな)を抱えながらも
考え方をガラリと変えてみた。
アイディアをゼロから形にする従来のやり方とは異なり
与えられた環境と条件の中で与えられたものをいかにクオリティ高く仕上げるか
それが評価の対象になり得るのではないか。
私にとって新鮮なこと、そこに楽しみを見つけることができるのではないかと。

結果がすべて。結果を出すことがすべて。
今回の結果は、なんかちょっとわかりずらくなりそうだけど。。。
仕事が完了した時に私の心の中にあるもの、それが、成果になるのかな。

短期決戦の、スタート。

そして、私自身の、リスタート。



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どこへ向かって進んで行くのか、自分でもわからない今の私のライフスタイル。
いろんな場所に住んで、いろんなことをして、いろんな人たちと触れ合って。
それだけ心を動かされる反面、苦労もある。
いろんな環境に身を置くことで、いろんなことに直面するけれど
それも贅沢で貴重なものだと感じている。
何より、その刺激を求めて動き回っている自分がいる。

泣いたり、笑ったり、辛かったり、嬉しかったり・・・
クルクルめまぐるしいけれど
『生きてる』って感じがする。

生きている、ということに、貪欲でありたい。
そして、生きている限り、勉強していきたい。

サガリバナが咲く頃、私はどこで何を想い、何をしているだろうか?


きっと、今までと変わりなく
私は私でいることだろう。


ひとの記憶に残る生き方がしたい。

これまでも、これからも。



+++



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このBlog。
文字でのアウトプットが自分のバランスをとる上で必要な私の、文字上でのオシャベリ。
時には、実際に喋るよりも饒舌になることもあったが(今日もそうか)
推敲に推敲を重ねて考え抜いた上でコトバにできるので
口で話すよりも誤解が少ないし、書き出すことによって、自分の頭の中もスッキリ整理できる。
私にとっては、必要なものなんだと思う。

もちろん、一過性のコトバとは異なり、記述が残るという点で
個人的なBlogであっても、嘘や個人を特定するような表現は極力避けてきた。
仕事で書いたリリースの文章がそっくりそのまま新聞記事や雑誌記事として知らぬ間に掲載されてしまうことも多々経験してきただけに(これが報道の恐ろしさにもつながるのだけど)
仕事を離れた部分ではあっても、書く事実の裏をとるということは忘れずにやってきたつもりだ。

そして、このBlogの裏テーマ・・・それは、私のライフワークでもあるのだけれど
いろいろな場所で、実際に見て触れて聞いて行動して感じたことや自分がイイと思ったことを
自分の言葉や写真で表現して、人に伝える・・・まさに、コレ。
『伝えたい何かがあること』  それが、書く目的だったし、撮る目的でもあった。

読んでくださる方々の中で、私を知る人はほんの一握りしかいないのだけど
バンクーバーって良さそうなところだね!
夏のウィスラーってイメージなかったけど山遊びをしてみたい!
ネルソンの湖でカヌーしたいなぁ。ビール美味しそうだね!
レベルストークに行って山に登ってみたい!滑ってみたい!
サーモンの遡上を実際に見てみたい!
トフィーノでネイティブアートに触れてみたい! etc…
こんなに数多くのコメントを親しい人たちからもらえて、殊のほか嬉しかった。
自分がイイと思ったことやものを人に伝えて
その想いや時間をシェアすることがなにより大好きだから。

日本から、カナダから、または他の国からか今はわからないけれど
自分の中から“伝えたい何か”がまた溢れ出てきたら
ふたたび何らかの形でアウトプットをしようと考えている。
それまでは、、、ゆっくりエナジーチャージ。

とか言って、すぐに戻ってきちゃうかもだけど(笑)。

・・・とここまで書いて、ふと鳴りだした電話。
懐かしいバンクーバーの日系おじさんの勢いある声が耳に響いた。
しょっちゅう外に飛び出してはさんざん動きまわっていた私を必要以上に心配してか
「You には殺されるからもうカナダに戻ってこないで!」と何度も繰り返しながらも
「毎日思い出してるよ。 I miss you so much... 」と泣いちゃうおじさん。

そしてついさっき、バンクーバーの母からも、「近況報告せよ」とのお叱りメールが!



うん、すべてはタイミングだ。

ゆるゆると、日々、まあるく、まあるく。



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Thanks to all for reading me so many times.
Hope you drop in on me again sometime soon!!
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by yuru-life | 2010-01-31 13:55 | Life  

To the Heavens


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まるで、空につながっているかのよう。
真っ青な空と真っ白な雪のコントラストって、どうしてこんなに美しいのだろう。
根っからの高いとこ好きにはたまらなく
思わず遠くへ飛んでいってしまいたい衝動にかられる。
そして、その先に何があるんだろうというワクワク感が、気分をいっそう高揚させる。
この後、うまく滑れるかどうかは別としてね(笑)。

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下界を見ると、、、待ちに待った、オープンバーン。
朝のうちは雪が降っていたのに
このタイミングに合わせてくれたかのように、太陽がひょっこりと顔を出していた。

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            We are ready to drop into some Maehotaka terrain.  ©Toshi


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あらあら、滑走準備をしている私たちをよそに
ひとり、さらに上を目指すおバカさん。
ここまでいったん裏の沢を1本滑って、登り返してきた後だというのに。



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     Telemarker : Ken    Photographer : Toshi

すべては、この一枚のために。
太陽のハレーションがいい具合にマッチしている素敵な写真。

私も雪山写真をデジイチで撮りたいのだけれど
ゲレンデならまだしもバックカントリーではカメラもろとも自分も壊れそうなので
残念ながらまだ連れて行けない。コンデジで我慢。



***

この日は、途中まで10人の大所帯でのツアリング。
隊員数200名弱を擁するちょっと名の知れたハイパーBC集団になぜか潜入・・・。
なので、体力、経験ともに浅い私はまずハイクで遅れないように必死の巻。
どうしても、スキン隊に遅れてしまうスノーシューガールズ。
ちょうどスノーボーダーのいくつかの別のパーティとハイクが同時になったこともあって
同じラッセル痕でも彼らが踏んだスノーシュー痕をついていくと、楽ちんなことを発見!
ガイディング中のVector Glideライダー(ガイドクラブ主宰)とも何度も接触。
レディ・ファーストでお先にどうぞって紳士な対応をしてくれるんだけど
後ろからついて来られるのもプレッシャーで、いいんだか悪いんだか(笑)

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山頂にて。 みんなの板を並べて・・・。あれれっ、1セット足りない。。。
総額いくらになるのでしょう?(汗) 基本、テレマーク集団なのでテレ率高し。

滑降前のトラバース中に、ナイスミドルのダンディな隊長から
「何事も勉強!勉強!」と励まされた。
みんな体力あるけど、まずは“山を楽しむこと”をモットーにしているユルい雰囲気が、また、いい。
カメラマンが3人(フィルマーも!)いて、雪もフワフワで大撮影大会+9人同時に滑るジャムセッションもアリな展開に。 ここにいると、かなり鍛えられそう。


ヒザがおかしいというのに、この前日には2年ぶりのテレマークをやってみた。
BCには行かずにひたすら黙々と、ひとりゲレンデにてノンストップ3時間のコソ練。
そうしたら、ヒザの筋肉が活性化されたのか、痛みと力が抜ける感じが軽減した(気がする)。
これぞ荒治療!? ショック療法!?  間違っている気もするけれど。

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無茶ついでに、シーズン終わりの目標は、でっかく、この山滑降に決定!
ハイクの時点でくたばりそうだなぁ・・・(笑)

今しかできないこと、やってみよう。 
何度でもやり直せるけど、今は今しかないから。 (って、無謀すぎるかな?)
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by yuru-life | 2010-01-27 10:12 | Trip  

Free Run


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シーズンインから週に2~3日のペースで山を滑っている。
コンディションが悪くなければ、バックカントリーへのハイクアップも多い。
そうなると、常に本格フル装備が基本だ。

とりあえず、ウエアや格好など見た目はパーフェクトなザ・滑り屋仕様。
ギアもファットでバインはアルパイン仕様。
どこからどう見ても、山、登ります!な女子は少数派でモノ珍しいのか、うまい人たちと一緒に滑っているからか、なんか目立ってしまっているのか、ゲレンデではかなりの視線を感じ
ゲレンデトップの入山ゲートでハイク準備をしていたりするとけっこう声をかけられることも多い。
だいたいは、ギア関係への質問。 板、バイン、スノーシューなど。
これらについては、まだあまり性能をフルに生かしきれていないし、いろんな意味でイマイチ正しい使い方をしていないので、言い訳しながらテキトーに答えている(汗)。使用感を直接ユーザーから聞くというのは最も有効な情報源だと思うのだけど、参考にならないね、ごめんなさい・・・
ウエアやグローブ、見えないけどアンダーなどは試行錯誤の末に行き着いたチョイスなので
いくらでも説明できるんだけど。

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photo:Toshi

晴れそうで晴れない、雪が降り続く#Day1
ハイクアップしようと思っていたがスキップして、ガールズはゲレンデ残留決定。ムリは禁物。
・・・と、ゲート前ですれ違ったガイドとおぼしき男3人衆。
身なり、使っているギアなどで、だいたい分かる、山の男達だなぁと。
見たことも無いぐらいファットなスキーを履いていたイカつい兄ちゃんから、上から下まで舐めるような視線をもらってしまった。そして、ゴーグルの奥の目が、間違いなくこう言っていた。
「あれっ?そんな太い板履いちゃって、今日はまさか、登らないなんて言わないよね?
 あ、でも、荷物が、、、無いね・・登らないの?」

すかさず私も目で返してみた。
「いやー、今日はね、登らないよ。案外へなちょこなんでね。
 バックパックも下にデポしてきちゃったし。あはは~。」

後で聞いたら、某国産ガレージブランドディレクターであり、このあたりをベースにするガイドカンパニーの代表だったらしい。雪氷学を修め、現在は雪崩研究で PhD 取得中とか。
使っていたのは来季モデルだろうか。勝手に推測。
Pontoonでさえ見慣れてしまってファットスキーに目がマヒしているような気もするが
それでもえらい太いのを履いているなぁと思った。今度山で逢ったら、声をかけてみよう。。。

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#Day2 は、"The Day "で、まさに快晴ブルーバード。
バックカントリー日和。平日で人もまったくいない。
前日の降雪が朝まで続いたために、すべてリセットされた感じ。トラックもトレースも、無い!

この日、トリッキーな雪面に足をとられ、左膝をあり得ない方向に捻ってしまった。。。
前十字靭帯をやっちゃったかなぁ。。。
でもすぐに立てたので、そのまま滑降続行。
ツリーランに入り、軽い雪に調子づいてそのまま下山。気持ちよかったのだけれど。。。
上州武尊のこの沢。ダテカンバの木立がかなり密集しており、オープンスペースがあまり無く
地形もうねりまくってなかなかテクニカル。危うくツリーホールに落ちそうになったりと
ビギナー泣かせなエリアだと思うのは、私だけ??

膝が、おかしい。。。違和感がまだバッチリ残っているが、今週もまたまたバックカントリーへ。
やたら気温がグっと一気に上がったここ数日。
そしてまた寒波がやって来る頃なので、雪崩に要注意だなぁ。膝も大丈夫かなぁ。
・・・こういう時、私の悪い予感は案外当たってしまう。
不安いっぱいの出発。
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by yuru-life | 2010-01-22 16:26 | Life  

Big Hug...

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飼い主である知人から、悲しい知らせがあった。
先月亡くなった Lendl
バンクーバー生まれのバンクーバー育ち。
犬とともに育った私にとって、犬は大切な家族。そんな飼い主の気持ちがとてもよくわかるので、滞在中はいろいろなワンコのお世話をさせてもらったが、この子には特別な思い入れがあった。
ほぼ毎日会っていたし、具合が悪い時にはマッサージもさせてもらった。
知人宅にお邪魔すると玄関で大歓迎してくれ、私の足元でスヤスヤ眠っていた。
森への散歩もノーリーシュで慣れたもの。
別れ際、何度も何度も振り返ってこちらを見ていた Lendl の姿が今も目に焼き付いている。

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思えば、彼が吠えているのを聞いたことが無い。
どこへ行くにも飼い主と一緒。 とても穏やかで、やさしい目をしたおじいちゃん犬だった。
12月の post でふと彼の写真を使ったのだけれど、虫の知らせだったのかな。

"Thank you for taking care of him so many times when you saw him.
That always made me and him so happy." と知人から。

私のほうこそ Happy だったよ、Lendl !! 
いっぱいいっぱい、ありがとう。
安らかに。

Big Hug...
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by yuru-life | 2010-01-21 18:16 | Life  

Live life to the fullest for ...


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やらなければ、何も変わらない。
動き出ださなければ、何も変わらない。
やりたいことを、やろう。
行きたいところに、行こう。

たとえ人を傷つけることになったとしても
たとえ痛みをともなうことになったとしても
自分を殺しながら生きることほど辛く苦しいものはないのだから。

生きるための Happy Way は、自分勝手でいいのだ。無責任でいいのだ。
人に左右されるもんじゃない。人に遠慮するもんじゃない。

誰のためでもない「自分の人生」
それをメイクできるのは
自分自身しかいないのだから。


だから、想う。

だから、悩む。

心からの笑顔を、取り戻せる日が来るまで。







せつなくて

さびしいな。
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by yuru-life | 2010-01-16 19:41 | Life  

Thinking of You ...


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「あなたの価値を金額にしてください。」
そう言われているかのような苦渋の金額交渉は、フリーで仕事をしていく上では避けては通れない道。私は、コイツが相当苦手である。なぜなら、元同業者として相手の懐事情がものすごくわかってしまうから。言い値でいいです、、、ついつい、そう言いたくなってしまう。
オファーされていた数社の長期契約を蹴ってまで自由の身でいることにこだわった経緯もあり
あまりこの世界では馴染まないスタイルでもあるだろうし
何より、自分の価値がまったくわからない。

とはいえ、躊躇する一番大きな要因は、、、
その仕事に対する熱意が今の私には無いからなのだろう。(本当に申し訳ない)
理想と現実をわきまえた上で言うが、仕事というものは、当然だがやはり情熱を持ってするべきものであると考えている。
この仕事がやりたい!という情熱が無くなったら、もうその種に携わるべきではないと思う。
熱意が無くなってしまうと、クリエイティブなことが何一つできなくなってしまうからだ。

だから、聞きたかったことを逆に聞いてみた。
「いまだに、”自分探しの旅”途中の、ボッケボケの私でいいんですか?」 と。

「いつも助かってます、ありがとう。」 毎日、この言葉をもらっている。
こう言ってもらえるだけで、実はじゅうぶんだった。
とりあえず日々忙しい部署で今を乗り切らなきゃいけないという状況下。できる人が、他にいない。
部署を束ねる立場の友人から頼みこまれて、お金のことは二の次にして手伝っている現状。
いろいろな人と接することによって、私も仕事のやり方を思い出させてもらっている。
”自分探しの旅”をまだしている私のことを、わかってくれている社員さんたち。
だからと言って、遠慮するなんてことはまったく無く、かなり責任がかかってくることも頼まれ、社員たちの質問にも答える立場になってしまった様子を見てか、上が動いた。

「あなたが必要なんです。」 
プライベートでも言われたことのないこんなセリフを、サラリと言われて驚いた・・・。
「アドバイスをください。」
いや、私が欲しいんだけど・・・。はぁ。

気持ちとは裏腹に、すでに短期決戦必須の様相。
複雑な心境のまま、それでも時は過ぎてゆく。。。


同じ頃、遠い海の向こうから便りが届いた。
Thinking of you ...   いつもいつも、私のことを気にかけてくれる大切な知人。
「まだ自分探ししてんのっ?!」って怒られてしまいそうな、勢いのある文面で。
数々の試練にも、「その踏み台があってこそ大きくジャンプできるんだよ」って慰めてくれたヒト。

人生は一度きり。
しょうがないとあきらめる人生にしたくない。
綺麗事を言ってないで、泥臭くもがいたとしても
やりたいことを、全力でやろうよ。
いたい人と、一緒にいようよ。

いつもながら励まされる数々の文字が
元気良く目に飛び込んできた。
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by yuru-life | 2010-01-14 15:09 | Life  

Backcountry Riding


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Day 1 @ Maehotaka

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Day 2 @ the peak of Maehotaka

一昨年、mid season に入った途端にカナダとニュージランドへ国外逃亡&昨年、カナダ滞在中はウィスラーのインバウンドでじゅうぶん、と2年続けてサボったバックカントリースキー。
パウダーを滑るためには登らなきゃいけない場所が多いニッポンの冬山、ふたたび。

地形を読み、自分の滑るラインを決める。。。

結果、、、惨敗。。。 思ったようにはまだいかず。。。
夕飯を食べながら、反省会の日々。 体育会系ですから。


ガイドくんはじめ、別の山のお仲間にまた遭遇。
風の便りに、昨年お手伝いしていたカナダ関連イベントに来場されたと聞いていたご夫婦。
旦那さん、「あの時遅れちゃって、着いたら満席だったんだけど、後ろの席をサっと譲ってくれたスタッフの方がいて助かったんですよ。」

あっ、それ私です、、、。

「あれ?そうだったんだ! Patagonia のスタッフの方だと思ってましたよ。」

いえいえ。思いっきり他メーカーの服、着てましたから(笑)。


とにもかくにも、嬉しい偶然。


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     今シーズンは、なんだかハイペースで修行の日々が続く予感。 大丈夫かなー。
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by yuru-life | 2010-01-11 22:38 | Trip  

Fun Riding & Shooting !

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オーダーしてから待つこと4ヶ月、ちょっと長めでだいぶ太めな新たな相棒と雪山へ。
折りしもまたまた大寒波到来中で、天候は大荒れ&久々の極寒。
(バンフ近郊スキー場山頂で体験した-40℃にも迫る体感温度・・・着込みすぎて動きづらかった・・・)

たった1日で積雪量プラス1m近くに達し、山道具持参だったけれどゲレンデ内オフピステでじゅうぶんだったこの日。ライダー&フォトグラファーの仲良しコンビのシューティングに参加。

激辛コーチ陣にプッシュされながらの3本。

1本目。
「うーーん、まぁまぁ。」

2本目。
「いいじゃん、いいじゃん。」

3本目。
「いやー、良かったよー。何より気持ちよさそうに滑ってるね!」

初めて、、、褒められた・・・(涙)。。。 心の中で、ガッツポーズ!


今までが何だったのかというぐらい、Powder でのファット・スキーそのもののポテンシャルは高い。
あまりの変貌ぶりに、コーチ陣もビックリ。。。
友人Kちゃんと板を交換したら、Kちゃんも滑りが激変。
その後、同じ板&ビンディングの組み合わせで即、購入決定。
あらあら、またまたススメ上手??(笑)

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山の仲間たちとも合流。
みんな揃いもそろって、長めの Vector Glide だらけでけっこう目立つ。まだまだレアだからかな。
日本人による日本人のためのハイパーモデル。 
このファットでもうちょっとコナレたら、スケールの大きなカナダの山、滑ります、また。


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撮ってもらった数々の写真は、どれもこれもが笑顔だった。笑いながら、滑ってた。
どんな斜面でも滑れるようにと思うと難しいSki だけれど、日々の煩わしことやどうしてもすぐに想い悩んでしまうことも、滑っている時だけは忘れられる。集中力を高めることで、元気になれる。
うまく滑れない自分に腹が立っても、プッシュしてくれる仲間がいて、ひとつひとつ克服していく。

常に前進、あるのみ。
前向きに攻める気持ちが、前向きな結果を生むことを信じて。

all pics by Photographer Toshi

Thanks ☆Toshi !
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by yuru-life | 2010-01-07 22:47 | Trip