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Mushroom Picking !!

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それがどこなのか、地元民は黙して語らない。
暗黙の了解で、会話の中で推理しなければならない。
うーーん、広すぎて、わからない(笑)。

友人たちが昨年、マツタケを収穫したという場所。
そことはまた違うエリアから、マッシュルーム・ピッキングをスタート。

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ここはまだ平坦な方だな。ほんと、崖に次ぐ崖で足場が危うい。
鬱蒼と茂る藪をかき分けて、狙いを定める。
キノコが生えていそうな場所を探し求める。
ヒントは、湿地帯+ヘムロックの林の中+オープンスペース、この3つ。
ピッキングというよりも、気分は勝手にハンティング!(笑)。

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獣道もたくさんあって、動物の気配を感じる。
・・・とそこで発見したのは、なんと、ムースの骨!! ひぇ~~。

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ワイルド・ジンジャーが足元にたくさんあった。
レモングラスに似た、とってもいい香り。
ハート型が可愛くて、立ち止まってはかがんでじっと匂いを嗅いでいた私・・・。

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さて、場所をちょこちょこ移動しつつ、友人の野生の勘を頼りに探しまわっていたら、
とある場所にて、こちらのマッシュルームを発見!

和名、杏茸。こっちでは、Cantharellus シャンテールというオシャレな名前がついている。
見た目、エリンギ茸っぽい。

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「これ、旨いんだよ~♪」
この言葉にのせられ、エッサエッサと探しまわったら、あるわあるわの大豊作!
こうやって、来年の次世代のために、根っこからちょこっと上をナイフでカットして採る。
土にもぐっていたり、なかなか見つけるのが大変だったけど、見つけた時の嬉しさは倍増!

それぞれ皆夢中になりすぎて、はぐれかかる。(汗)
私はと言えば・・・、スキーパトロールでもある友人にビーコン(人間探索機)を持たされ、
ピッキングしながらビーコン練習もしていたり(笑)。
自分の超アナログなビーコンが、雪山では実は一番使い勝手が良いということを知る。
意外や意外。今まで使いこなせなかったけど、今冬から頑張ってみよう。。。

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こちら、ロブスター茸。
あまりに毒々しい色だったので、もっと前に見つけていたのだけど、
これが食べられる種類のキノコとは知らなかったので、ミスしていた。残念っ。
食感は、コリコリ。

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ダウンタウンから車で20分ほどの場所には、バイクトレイルがたっくさん。
このあたり、冬にはスノーモービルのパラダイスにもなるとかで、山遊びのメッカ。
もちろん、車で行くには Logging Road (木材を伐りだすためのオフロード)を走らなければならないので、4WDは必須。
そんなわけで、私もMT車の運転練習をさせてもらった。エンストしたけど(汗)。

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山間には、氷河湖と川が。

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こんなところで Camp Tour できたらいいねぇと盛り上がった。
だーれもいない氷河湖で、カヌーもいい。
さすがグレーシャーだけあって、水が冷たいっ。
抜けるような青空が、目に眩しいっ。 この季節の外遊びは最高っ!!

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コロンビア川が湖になる地点、Upper Arrow Lake
この湖を対岸に渡るカーフェリーに乗ると、南の Nelson 方面にも行ける。

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さてさて、半日のピッキングで収穫はこの通りっ!!
雨不足でマツタケは今年は期待できないかな、とは友人談。
でもでも、シャンテールとロブスター、美味しそうだよ。
というわけで、いそいそと帰宅し、オシゴトの後は、、、

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作らせていただきました。
シャンテールとロブスター茸、ビーンズのクリームソースパスタ with Soy Milk
パスタ600g以上は軽くあろうかという量は、大食い3人前。
どんだけ食べるんだ!?(笑)
ソースと絡ませる段階で、腕が痛かった・・・。

採れたてキノコは、最高のご馳走!
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by yuru-life | 2009-09-30 03:17 | Trip  

Kokanee

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日一日と、秋の気配が感じられる今日この頃。
山間の町にいると、季節の移り変わりをより敏感に感じる。
オシゴトの合間に、「鮭の遡上を見に行こうよ」って話しになり、連れていってもらった。

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ダウンタウンから車で10分ほどの川沿いに・・・

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サーモンが遡上する川があって・・・

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目の前で、何度も何度もジャンプを繰り返すサーモンを見て感動・・・。
これは、Kokanee
湖から川に遡上する北米大陸内陸部に生息する紅鮭の一種だそう。
ビビッドなツートンカラーがきれい。

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もう1箇所別の川を見に行ってみたら、今度はウジャウジャとコカニーがいっぱいいた。
さながら、オレンジの絨毯のよう。
こちらの川は流れがかなりあるので、みんな必死に泳いでいた。
思わず、「頑張れ!頑張れ!」って声が出てしまう。
本能ってすごいなぁと皆で感動・・・。

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ひとつひとつ、ラダーを登るコカニーたちは、登りきったらピクリとも動かないものも多い。
それだけ、体力を消耗する遡上。初めて見た。

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川っぺりの素敵なログハウスが For Sale になっていて、ちょっと冷やかしてみる一同(笑)。
高いだろうなぁ。あぁでもステキ。

秋の到来。翌日は、マッシュルーム・ピッキングへGO!!
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by yuru-life | 2009-09-29 17:46 | Trip  

Mt. Begbie

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レベルストークの町のシンボルのひとつ、Mt. Begbie
町のどこからでも見える、氷河を抱くその雄姿。
ツインピークスがカッコいい。(この角度からだとピークはいっぱいあるように見えるけれど)

実は、ここの地ビールである、ベグビー・ビールの名前の由来にもなっている。
私はといえば、飲む機会を失いつつ、1週間が経っちゃった・・・(汗)

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アパートから徒歩20秒のコロンビア川のほとりでボーーっとするのが日課。
秋晴れが続いていて、今が一番良い季節かも、とは友人談。
タイミングのよい Revy 訪問である。

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この中州にルームメイトは泳いでいったというし、カヌーで行けないか?と勝手に提案。
すると、おっきく3日間のコロンビア川カヌーツアー計画が出来上がっちゃった(笑)
でも、今回の滞在中は時間的にまったく無理!来年の楽しみにとっておこう!ということに。

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Canadian Pacific Railway の陸橋と、Trans Canada Highway の高速道路、それと生活道路の3つの橋がかかっている。ほんと、綺麗でのどかな風景。

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今日もオシゴトは川を眺めながら。
仕事もはかどるけれど、もっと山で遊びたいとか思ってしまうのは、ここがマウンテン・パラダイスゆえかなー。

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町の小さな Museum で、Revelstoke についての勉強を。

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スキージャンプで有名な Nelson 兄弟のことについてもお勉強。
彼らが使用していた板なども展示されている。

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Where in the world are you from ?
Museum 2F の廊下に貼ってあった世界地図。ヨーロッパからが意外に多い。
うしし。日本人はまだ2名のみ。私もやっちゃうぞ。

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レベルストーク訪問を記念して。
東京出身じゃないけど、近くってことで、初の赤ピンを刺したのは、私です!
日系人含め日本人の住民約30名。たったそれだけのこの小さな町。
冬にスキー人口が膨れ上がるため、日本人率はちょっと上がるのかな?
それでもまだまだ、知る人ぞ知る地。

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友人と町を歩いていると、とにかく知り合いだらけ、挨拶だらけ(笑)。
小さな親密な町での良いこと、苦労話などなどいろいろ聞いたけれど
この町の良いエネルギー、そして自然に囲まれた素晴らしい地形、どれもこれもとっても素敵。

夕陽が、モナシー山脈に沈む。
こんな自然を味わうことができている今日この瞬間に、感謝!
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by yuru-life | 2009-09-25 11:22 | Trip  

Banff Mountain Film Festival in Revelstoke

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実は私、この地(通称、Revy)にて何をしているかというと・・・
第一に遊び、第二にちょいお仕事。
いまお手伝いしているお仕事とも少し関連があるイベントに行ってきた。
当日、町のカフェで地元紙を見ていきなりオフィスにチケットを買いに走り向かったのは・・・

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バンフ・マウンテン・フィルム・フェスティバル 2009 @ Revelstoke
世界各国で同時開催中の世界最高峰のアウトドア・フィルム祭。
日本でも現在巡業中のイベント。

町唯一のシアターが会場。もちろんチケットはソールドアウト。
いろんな年齢層のアウトドア好き人間たちが集まってるなぁという雰囲気ぷんぷんで、
終始ノリノリ。
MCのお兄ちゃんも、チケットもぎりのお姉ちゃんも、すでに顔見知り。
「あっ、来たわね!」って笑顔で出迎えてもらっちゃうぐらいのアットホームさ。
フィルムもなかなか素晴らしかったけれど、スポンサー各社のアウトドアグッズが席番号の抽選であたるコーナーはそりゃもう大騒ぎの大フィーバーで(笑)。
当たったら、その場で Happy Sound を出してね!ってアナウンスがあって、叫んだりヒューヒュー言ったり。残念ながら、私はハズレちゃったけれど。

この町は、実は知る人ぞ知るスキー・リゾートを擁している。
スキー場で働くことがステイタスになり得るぐらい、みんな冬山に誇りを持っている。
そんな冬山に関するお手伝いは、、、

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実は青空の下、こんなところでやっている。。。
滞在しているアパートのすぐ裏手。雄大なコロンビア川を目の前に、、、
カナディアン・アルプスを眺めながら。
ここが、目下、私の仕事場。
贅沢だなぁ~
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by yuru-life | 2009-09-24 19:37 | Trip  

Trip to Columbia Mountains ~ Revelstoke ~

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Vernon の町をあとにして、友人の車で向かった先は、またもやレベルストーク。
オカナガン・バレーを超え、コロンビア山脈帯に入る旅。
前回訪れて1ヶ月後のちょうど同じ日に、いろんなご縁があって、この地に舞い戻って来た。
なんか不思議だな。

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夜着いて、翌朝は雨。
さすがにBC州内陸部の山間の町は、寒い。
スキーセットの中に押し込んできた、着るつもりのなかったスキージャケットが大活躍。
そしてここが、レベルストークのダウンタウン中心地。
こじんまりとした一角で、この日だけお祭りをやっていたのでちょっと冷やかしに出歩いた(笑)。

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急に晴れたら、虹が出た。
この町と切っても切れないシンボル、Canadian Pacific Railway の貨物列車が通過中~。

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大好きな Modern Cafe 周辺。
ヘリテッジタウンは、不思議と落ち着く町並みを醸しだす。

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現在私は、友達のアパートに居候中。
ルームメイトもいて、暮らすように楽しむレベルスーク短期滞在満喫中~。

友達の友達のバースデイ・パーティにも招いてもらった。
Parks Canada (カナダ国立公園管理運営団体)で働く彼女。
集まった人たちは、関係者、パトロール、レンジャー関係(らしい)。
アークテリクスのジャケットをさらりと着こなすワイルドな方々がいっぱい。

カナディアン・スタイルのパーティは、とってもあったかい。
そして、小さな町ならではの、”みんなが顔見知り”な親密さもまた、初体験。

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この家の主、私のリクエストにこたえて、チェロを弾いてくれた。
音楽、インド、ヨガ、アウトドア、、、つながりがまた増えて、接点を作ってくれた友人に感謝!
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by yuru-life | 2009-09-23 06:25 | Trip  

Trip to Okanagan Valley

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私は今また、旅の途中にいる。
旅がご縁を呼んだ旅の、はじまりだ。
朝、暗いうちに Vancouver を出発し、いざBC州の内陸部へ。
途中から、以前来たルートとは別ルートに分かれる。
オカナガン地方。ワインルートを北上する旅。

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このあたりから、準砂漠地帯。Merritt で、バスを降りてみた。
うーーん、何にも・・・無い(笑)。渇いた土地。海に囲まれた Van とはまた別世界。

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思いのほか大きな街だった Kelowna
渇いた山々に囲まれてはいるが、レイクも近い。

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Kelowna を過ぎると、Hwy 97 沿い右側に、どどんと大きな Kalamalka Lake が見えてくる。
車窓からの眺めはずいぶんと遠いのに、それでも水がクリアで透きとおってるのがわかる。
きれいだなー。

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今日の目的地は、Kelowna から52km ほど北上した地点にある、Vernon
道が縦横碁盤の目のように並んでいるので、初めてでもなかなか分かりやすい。
が、事情あって、私はこの時期になぜかスキーセットを担いでいて目立っており・・・(笑)
ただでさえ日本人があんまり居ないからか、町の人たちの視線が・・・痛い・・・気がした・・・。
チビな私が背よりも高いスキーセットとキャリアバックをダブルでズルズル引きずっていたからか
親切なオジサンが手を貸してくれた。ラッキー。

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この町には、なぜだか壁画がたっくさん。

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所要をすませ、町をぶらぶら。
風と空はすっかり秋なのに、日射しがまだ夏だなーと思いながら。
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by yuru-life | 2009-09-19 09:16 | Trip  

Kits Beach & Vancouver Museum

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お天気の良い日が続いているここ、バンクーバー。
短い夏、過ぎゆく夏をいつまでも堪能していたい、、、
そんな思いの強いカナディアンたちはまだまだ夏気分。

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こんな良い天気も今日までかしら?・・・と思い、私も久しぶりにキッツ・ビーチへ。
真夏ですか!というぐらいの露出度で、ビーチで思い思いに日光浴をしている人たちがたっくさん!
真ん前に見えるスタンレー・パークの木々がうっすら色づいてきていて、すっかり秋の気配。
季節の移り変わりは、本当に早いっ!

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ビーチに1軒だけ建っているレストラン、Watermark
なかなかナイスなロケーションで、サンセットを見ながらのディナーはまた格別。
ええ、ムードのかけらもない大勢&混合チームで行ったけれど(笑)。

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私のお気に入りのバイクコースでもあるシーウォールを海沿いにテクテク歩き、
着いた先は、バンクーバー・ミュージアム。
前日のフリマのお手伝いの御礼なのかはわからない!?が、
ここで働く N が招待してくれていたのだ。
N よ、しっかりお仕事してるじゃんっ!という私の感心を知ってか知らずか、
ウキウキと熱心に館内を案内してくれた。
バンクーバー歴1年にして、初めて足を踏み入れる場所である・・・。

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言ってみれば、バンクーバーという比較的新しい街の歴史が一目でわかる展示がされていた。
企画展もやっているのだけれど、ちょうど終わってしまったところだったみたい。
中国系移民がどのようにやって来たか、ありし日のジャパン・タウンの様子、ヒッピー文化の隆盛、
1910年前後のロブソン・ストリートの様子などなど、なかなか興味深かった。
プラネタリウム・ドームみたいなシアターで、First Nations のフィルムを観たり。

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スペース・センターというのもあり、アトラクションで"未来への旅"みたいなやつにも乗ってみた。
昔、遊園地などにあった、3D映像とともに自分の乗ったシャトルが動くアレである。
久しぶりすぎて、ちょっと気持ち悪くなったけど(笑)。

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N に別れを告げて、ビーチへ戻る途中にいたカナディアン・グース。
リスやスカンク、スタンレーパークの方だとアライグマなんかも、もう見慣れてきてしまったなぁ。。。
いやいや、森の中に街がある、そんな印象のあるバンクーバーはやっぱり素敵。

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シーウォール沿いにそそり立つトーテムポール。
文字を持たなかったハイダ族がたくさんの意味を込めて掘り出した、精霊界の力が宿ると言われる歴史的遺産。移築してしまうと、その力を失うという。
世界遺産として移築されず、自然に朽ち果てる様も見ることができるクイーン・シャーロット島のトーテムポール。
なんとなーく近い将来行けそうかなぁという気になってきた、ハイダの聖地に想いを馳せて。
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by yuru-life | 2009-09-15 02:40 | Life  

Davie Day

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今日は、ローカル B と N とランチの約束があったので、言われた場所へ向かうと・・・
ローカル M も加わって、男3人、何やら青空の下でお店を広げているじゃないの!(驚)
というわけで、ランチも食べずに思いがけず、彼らの Yard Sale を手伝うハメになった(笑)。

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着いてみて初めて知ったが、今日は年一回、 Davie St で開かれる Davie Day.
乗り物を完全シャットアウトして、歩行者天国が出来上がっていた。
道の両側に露店が並び、Davie St と交差する道では周辺住民たちが各々フリーマーケットを開催。
今日も引き続き夏のような天候。言わずと知れたゲイ・コミュニティのメッカなので、昼間っから男っ気ムンムンななか、私たちは健全に客引きに精を出す(笑)。

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あら、良い感じじゃないのぉ?? お客さん、ひっきりなし。。。
今日はショップ店員じゃないので、いつもに増してカジュアルに英語を話さなきゃいけなくて、別の意味で勉強になった。値段のつけ方は適当だけど(笑)

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泣く子も黙るイイ男、元ホッケー選手の M は、最近まで滞在していたネパールからお茶を輸入販売するビジネスを始めた。そんな M は当然日本のお茶にも興味深々。
彼の話によると、日本の良い高級茶葉の70%は日本国内で消費されてしまうのでなかなか手に入らないという。。。あまり気にしたことなかったけれど、どうやらそうらしい。
彼が日本にやって来るのも時間の問題である。本人は、やたらノリ気。
SAFA HIMALAYA   興味のある方、見てやってください。お茶、美味しいです。

日本に興味深々の3人衆。以前、一緒に行った寿司店で、Sushi 好きな M に箸を使わないで手で一口で食べるんだよってやって見せたら、目を丸くして驚かれた。
君たちの知らない日本、まだまだあるよ(笑)。ふっふっ。

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さて、合間に休憩がてら、何度もお邪魔している B のアパートからイングリッシュ・ベイの絶景を楽しみつつ、、、思えばここでポットラック・パーティもやったなぁ・・・。

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ふらふらと N と他の店などを偵察したりしながら、、、過ぎゆく短い夏のイベントを堪能。

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最後はジャパレスにてお疲れ様会をして、お開き。
イングリッシュ・ベイのサンセットが、今日も見事だった。。。
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by yuru-life | 2009-09-13 15:32 | Life  

Indian Summer

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@ Cambie Street

寒い日が続いて、秋を通り越して冬が来ちゃったのか!?というぐらいなお天気だったのに、
昨日ぐらいからまた夏がぶり返したかのよう。日中、25℃程度、とかなり嬉しい気候。
むこう1週間ぐらいは連続晴れマークの天気予報。当たらないことで有名だけれど(汗)

一度ぐっと冷え込んだ気温が9月中旬くらいに1~2週間突然また高くなるという、これが噂のインディアン・サマー!? インディアン・サマーを過ぎたら、本格的な秋の到来だ。

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今日も朝から、Thrift Store のお仕事へ。
カナダでは、ボランティア活動は社会における位置づけがとても高い。
履歴書に書けるぐらいのステイタスもあるし、この国では特に GIVE の精神が生きている。
ワークエクスペリエンスもさることながら、人脈作りもできるし多国籍の同僚たちとの異文化交流など、得るものはたくさん。

私にとって、こういった Retail Shop で働く経験はとっても貴重。
最近は店のバックだけでなくフロントにも立つので、オーガナイズだけでなくカスタマーサービスも学べる環境。上司や同僚たちだけでなく、不特定多数のカナディアンとの会話は、とても勉強になる。

”リサイクリング”の意識が徹底しているカナダでは、衣類や生活用品のドネーションは日常的。
街中にもリサイクル箱がそこかしこに置かれている。
持ち込まれる寄付品の中には、もちろんジャンクなもの、クラッピーなものなどもあるが、中には新品の掘り出し物や、まだまだ使えるもの、ビンテージものもあったりして、古着好きの元クラスメイトに教えてもらってからというもの、古着の良さにちょっと開眼。
いまのお仕事では、店頭に出る前の掘り出し物を数ドルでゲットできるというメリットもあって、楽しいことこの上ない(笑)。私の好みを完全に把握した上司は、私のために新品同様のアウトドアブランドのコートを取り置いてくれていたことも。

ただ、外に一歩出れば、そこはドラッグ蔓延地帯。現実を見せつけられて、複雑。。。

ここでウロウロする日本人が珍しいのか、声をかけてくる人も多いけれど、みんなとっても人懐っこい。セキュリティのお兄ちゃんも、シェフのおじさんも、サーバーのお兄ちゃんも、半分ホームレスなのだがみんなとっても良い人たち。

今日はそんな人たちと、写真をたくさん撮った。
Japanese Style なピース・サインを教えながらね。

とってもレアな経験をさせてもらっていることに、日々、感謝。
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by yuru-life | 2009-09-12 11:12 | Life  

Too Full !!

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久しぶりに、朝から日射しがサンサン♪
適温&心地いい海からの風が気持ちの良い日。
たまたま予定が無かったのだけれど、気分のままに行動してみたい、、、そんなフレキシブルな気持ちにさせられた日。つい最近まで、あんまりこんなこと、思う余裕が無かったのかな。
そんな気分のまま、空を見上げる。今日もいいこと、起こりそう。

Eちゃんからの突然の電話。そのまま、Eちゃん家へGO!!
しかし、この月曜日から、半月前にできたスカイトレインの新線カナダラインのおかげでバスルートがぐちゃぐちゃに変わっており、なぜか降りるべき停留所に辿り着かないいつものバス・・・。
気づいた時には、とんでもない方向へ運ばれていた。。。
我が家から30分もあれば到着するEちゃん家。なのにかかった時間、1時間20分・・・・。

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一緒に相モデルで講習を受けたので、Eちゃんにまつ毛パーマを施術してもらう。
ヘッドスパ、リフレ、その他マッサージ関係のディプロマはもらったけれど、まつ毛パーマは楽しい。
自分で自分のができないのが、難点だけど。

その後はカナダのファミレス、White Spot Restaurant へ。
この South Marine Dr 店は空いていてイゴコチよし。

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いつものシンプルなハンバーガーと、コールスロー、フレンチフライでランチ!
フレンチフライは、"endless" で有名。。。
今日は夕ご飯は食べないつもりで、遅いランチをしっかり食べた。
WS は、デザートが美味しい。ホットフォンダンショコラのミニサイズとコーヒーまでしっかりと(笑)。
「ミニサイズは小さいけどいいの?」とサーバーのお姉さんに言われたけれど、じゅうぶんすぎるぐらい大きいのだ。。。うん、ここのデザートはウマい。。。

たらふく食べて、バスの停留所が変更されててまた迷い、やっと帰宅したと思ったら、またもや電話が鳴った。
「You の家の前にPick Up しに来たんよ~!」 関西弁版ルー語をしゃべる足長おじさんから。
そうだそうだ、約束をすっかり忘れていたっ!もう一人の知人女性にも30分待ってもらって支度を急ぐ。満腹太郎だけど、これから中華ディナーだった(汗)。

お腹具合の調整大失敗のまま連れて行かれた場所は、以前ディムサムを食べに来た美味しいチャイニーズ。

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カナダで初のロブスター! 足長おじさん、4パウンドものをオーダー。約2kg、、、大きい、、、。
野菜炒めと絶品のチャーハンも。量がハンパなく多いんだけど(汗)。

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この店のお料理はどれもとっても上品な味つけで、薄味。
いわゆる中華の油っぽさもないからどんどん箸がすすむ。お腹パンパカパンなのに!
私のお気に入りのシーフード・スープも絶品だった。

そして食べきれない分はお持ち帰りが通常のカナダ。
どどんと明日の分の食事を持たされ、気持ちが悪いくらい満腹になっての帰宅。
食べ過ぎ、、、である。。。
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by yuru-life | 2009-09-11 15:26 | Life