<   2009年 08月 ( 17 )   > この月の画像一覧

 

Tofino~Ucluelet -1- Sky to Sea !!

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何かにつまずいた時、何かキッカケが欲しい時、何か変化が欲しい時、私は旅に出る。
旅がくれるヒントはいっぱいある。旅に出ないとわからないこともある。出会いも広がる。
だから、私は旅に出る。旅好きの言い訳でもあるけれど(笑)。

2日置いて、山の旅から海の旅へ。Sea to Sky ならぬ、Sky to Sea だ。またまたTofinoへGO!
フェリーの中から、どんどん遠くなるバンクーバーのダウンタウンを眺める。

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前回のバスの旅をふまえ、Tofino 方面に行くなら車が一番!とふんで、張り切って前日からレンタカーを借りていた。まだ暗い中、DTを通って、おなじみのHorseshoe Bay へ。
朝7:30、バンクーバーアイランド・Nanaimo 行きのフェリーの列に並ぶ。
出航まであと1時間もあるのにけっこうなラインナップ! さすが、夏休みだなぁ。

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今回は3人旅。行きはずっとRちゃんに運転を任せ、私は助手席から写真ばっかり撮っていた(笑)。
Nanaimo からハイウェイでアイランドを東から西へ突っ切る。
さっすが、島! 日射しが強くてどピーカン。晴れ女は、ここでも効果大!!

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内陸に進めば進むほど、木々の背が高くなってくる。
バンクーバーアイランドは、ほんと、レインフォレスト度が高い。(って表現はオカシイが(汗))

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ちょうどNanaimo と Ucluelet の中間ぐらいにある、MacMillan Provincial Park
バスの旅だとここは通過してしまうのだが、気になっていた場所だったので立ち寄ってみた。
ここらのフォレストの木々が、一番背が高いのじゃないだろうか。とんでもなく高いのだ。

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レイクもある。水がきれい・・・。

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どういうわけか、レッドシダーの巨木が前後にまっぷたつ!
その根っこは、もの凄いことになっていた。。。激しく「生」を感じる場所。。。

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森のエネルギーは、子供をも笑顔にさせる。
カメラを向けたら、ゴキゲンになってポーズをとってくれた可愛い男の子。

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私たちの旅の相棒、カナダで初 DODGE の CARIBER
カテゴリー的にはコンパクトカーなはずだったが、じゅうぶんすぎるぐらい大きかった・・・(笑)
走行距離は今回も長い! 森で英気を養って、人間も頑張る。車も頑張る!

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太平洋に出たら、こんな海が待っていた・・・。
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by yuru-life | 2009-08-31 09:04 | Trip  

Revelstoke - 7 - Downtown

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そんなわけで、山にばかり籠っていてあんまり見ていないレべルストークのダウンタウン(笑)。
第一印象は、やはり、”小さい”。 Nelson と同じヘリテッジタウンなので、建物に趣きがある。
だけど Nelson の町ほど垢ぬけてはおらず、良い意味で派手さはなく落ち着きを感じさせる。
ぶっちゃけ、地味!ってことだけど(笑)。

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町の目抜き通りである Mackenzie Avenue 入口には、でっかいクマの親子がいらっさる。
町のどの場所からでも真夏でも雪をかぶった山が見えるというのは素晴らしい。氷河エリアゆえ。

町人口、8500人ほど。そのうち、日系人含め日本人は30名とか。
とりあえず町に居る間、アジア人は見かけなかった。アジア人率、圧倒的に低い。
カナダ中どこにでもあるジャパレスが、最近になってようやくここにも出来たとか。

そんなカナダの山間の田舎町、意外なほどカフェのレベル高し。2 軒ほどご紹介~。
カナダではご当地ローストの豆がけっこうそこら中で売っているので、カフェ文化度は高いのかな。

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Mackenzie Ave にある Modern Bakeshop & Cafe 
朝も早くから、お客さんがひっきり無しにラインナップする店。

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とりあえず、白人カナディアン率100%。ホームメイドのパンやスープ、ケーキがずらりっ。
この時はすいている方で、朝食にイートインしていたら、みるみる人で溢れかえってきた。。。
当然、外の道路脇のテーブルも満員御礼!

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クロックムッシュとパウンドケーキとコーヒーをオーダー。 美味しい。
スタッフの女の子たちもテキパキ。全員着ていたオリジナル T シャツがあまりにも可愛くて、悩んだあげくにゲット! レベルストークで唯一買ったもの。
このお店は、朝食1回、ランチ用にテイクアウト2回の、計3回通ったお気に入り♪

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さて、お次は、Modern Cafe から徒歩5分程度の場所にある、Mountain Meals
ハイク後に喉が渇いて、「アイスコーヒーが飲みたーい!」と呟いたら、紹介されたこのお店。
呟いてみるもんだ(笑)。

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アイスコーヒーってレアなはずなのにあるんだ?と思いながらオーダーしたら、お店の女性に、
「そこに入っているから取ってくれていいわよ」と、冷蔵庫を指差された。

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おー、あらかじめ瓶詰めされているアイスコーヒーとは驚き!
でもでも、ウマい! カナダで飲んだアイスコーヒーの中で一番美味しい久々の大ヒット!!
ついでに、甘いものが欲しいんだけどどれがいい?と聞いてオススメされたドライフルーツのクッキーとともに至福のひととき。。。

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ふと上を見あげると、、、コーヒーが入っている瓶がそのままランプとして使われているっ!!
ほぉほぉ、オシャレだなぁ。これもアリだなぁ。。。思わず、パチリ。


最後に、レベルストークの位置をおさらい。
ため息ついちゃうほど、どこからも遠いけれど・・・(汗)、

Westbound;
Vancouver: 566km 車で頑張って6時間ほど。
Whistler: 510km   バンクーバーより少し近い。
Kamloops: 214km  案外大きな町だけど、これといって特長はないかなー。BC州のド真ん中。
Kelowna: 199km   車で頑張って2時間。一番近い大きな町と言ったらここなのかな。

Eastbound;
Calgary: 407km
Banff: 284km    
Lake Louise: 229km
Golden: 148km

平均降雪量、12m~18m の豪雪っぷりは、文句なくスゴイでしょ。。。
冬にまた戻って来たい場所ナンバーーワン!

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by yuru-life | 2009-08-30 04:20 | Trip  

Revelstoke - 6 - Camping and Canoeing

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ダウンタウンから Hwy 23 を 20km ほどコロンビア川沿いに北上していくと見えてくるのが
Martha Creek Provincial Park のキャンプサイト。
カナダでキャンプも何度目かとなれば手慣れたもの。まずはスポット探し。
もうほとんどのキャンパーたちは夕食を食べ終えている時間だったけど、おっ、ひとつ発見! 
封筒に使用料1泊分$15を入れ、スポットの小さな札に挟む。巡回するパークレンジャーから薪を買おうと思ったら、隣のキャンパーが分けてくれた。ラッキー!

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今回のキャンプは、道具は借り物、準備も何もかもぜーんぶオマカセの超VIP待遇(笑)。
やったことと言えば、B.B.Q.の買い物と野菜切りと、テント設営ぐらいかなー。
カナダ版サツマイモのヤム、丸ごと網にのっけて皮はいで食べたら、あら美味しい!
プライベートで私たちのキャンプ要請を快く引き受けてくれた T さんたちに感謝。

夕食後、降り注ぐようなたくさんの星を見て感動。天の川もくっきり見えた。
1か月ほど前にはオーロラも見えたらしい。
これぞ山キャンプの醍醐味である。しかも8人用テントに T ママとたった2人で宿泊。贅沢~♪
しかし、夜中に思ってもみなかった嵐がやってきた。稲妻ピカリ&雷ゴロゴロ。通り過ぎたと思ったらまた戻ってきて雨ザーザーを繰り返すこと、3回。かなりの五月蠅さなのにT ママはハイク疲れかちっとも起きる気配が無いので、外に出しっぱなしの道具をテントに入れ込み、ひたすら嵐が通り過ぎるのを待った。。。怖かったなー。

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翌朝、嵐がウソのようにまた晴天になりそうな気配。
前日は暗くなりかけで周りの景色を見ていなかったが、川沿いのなかなかナイスなロケーション。
話し好きなパークオペレーターの女性と、嵐のもの凄さについて談笑。。。いやー、すごかった。

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・・・とそこへ、今日はデイオフなのに私たち用の朝食サンドイッチを持って T さんまたまた登場。
すいませんねー。あははー、カヌーかぁ、いいねぇ~♪

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というわけで、あっという間に、いざ出陣!

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このキャンプサイト目の前のウォーターフロント。ここ、川なのだが、Lake Revelstoke 湖でもある。
というのも、ここからほど近い下流域にダムがあり、流れを堰き止めているのだ。よって、本来、川にいるはずのサーモンが、ここでは湖で捕れる。その名も、コカニー Kokanee。T ママが毎晩飲むカナディアンビールの名前でもある(笑)。
釣り糸を垂らしていたのだが、ピークシーズンを超えてしまったため、やはりアタリ無し。残念っ。。。

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久しぶりのカヌー。先頭の特等席は私の定位置。舵取りはしないでいいが、漕がなきゃいけない。
が、カヌーからの視点は、馬の背の上からの視点と同様、ふだんとはちょっと違うアングルで何もかも新鮮に目に映る。
湖面は嵐の後だからかだいぶ波が立っていたので、必死に漕ぐ!漕ぐ!!
T ママはカヌーの真ん中に座って景色を楽しむ。寒がりなので、しっかり厚着をしてもらってね。

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対岸の支流入口に到着~。うってかわって波が無く、湖面が本当に穏やか。
ヘムロックとレッドシダーの木々が鬱蒼と茂り、ここもまたレインフォレストであることを実感させる。
おー、キャニオニング(沢登り)ができそうじゃなぁいぃ?? 残念ながらタイムオーバーだけど。

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出発時間ギリギリまで漕いで、1時間ちょっとのショートカヌー、無事終了~。
ドイツ人のおじいちゃん+孫4人が、下船を助けてくれた。

そしてここから、急いでダウンタウンの長距離バス乗り場へ。
結局カルガリーからのバスの到着、1時間以上遅れたけれど(汗)。グレハンは時間が本当に読めない。。。
大満足のレベルストークの旅、これにて終了~。 カナディアンアルプスは最高の山遊び場!!

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最後に、「2冊あるから、これよかったら・・・」 と T さんが手渡してくれた本。
Ben Gadd 著 「Handbook of the Canadian Rockies」
ロッキーのガイドたちのバイブルなのだそう。
ここはロッキーじゃないし、ロッキーとはまた違う高山植物や動物もいるのだけれど、参考になるかもしれないから、と持たせてくれた。
カナダの自然を愛する気持ちに、プロも素人も、男も女も、そんな垣根はいっさい無い。
そんなアツイ想いが伝わったようで、なんだかとっても嬉しくなった。
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by yuru-life | 2009-08-29 03:18 | Trip  

Revelstoke - 5 - Mt. Mackenzie

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私は、高いところが好きだ。
高い場所から下界を眺めるのが大好きだ。
いつでも変わらない姿がそこにあって、
いつ帰ってきても温かく迎え入れてくれるような大きな懐のある大自然を一望。
景色もご馳走。山の上で食べるご飯は最高にウマい!

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感傷に浸ってる間もなく、せっせと登る!登る!!
またまたガレ場、岩場の連続。
この日のルートは、雪が降るとスキー場のトップから尾根づたいにわりになだらかな勾配が続くエリアなので、バックカントリースキーにはアクセスは良いというが、夏はそうでもない・・・・かもしれないっ・・・。汗。トレイルは無いので、常に足が不安定。。。バランスをとるためにスキーポールは欠かせないぞ。

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こんな乾燥した場所でも、健気に逞しく生きるワイルドフラワー。

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このエリアでは、数日前に T さんが3時間ハイクの間に Mule Deer、Marmot、Grizzly Bear、
Mountain Goats を立て続けに見た!ということだったので、今日もいるかな?とワクワク。
Bear の場合はちょっと危険なので、遭っちゃった時のための注意を受ける。T ママ、ちょいとビビる。

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まずは Wildlife 第一弾、カエル。 きれいな色。 ボーっとした表情がなんとも言えず可愛い。
その後、バッタ多数。 バード多数目撃。

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そしてそして、遠くのほうに、Mountain Goats の親子が!後ろの子ヤギ、わかるかな?
四角い顔がなんとも愛矯があってこちらも可愛い~。
近そうに見えるがこの時はけっこう距離があった。

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そうこうしているうちに、Mt. Mackenzie の山頂(2,460m)が目の前にどどん。

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高山植物群に囲まれながら、ダウンタウンにある美味しいカフェで調達してきたパンでランチ!
北斜面側に、ハイウェイ1号線を望む。どこからどう切り取っても、雄大な景色。

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T ママは直射日光を避け、小高い日陰へ。その場所、先週グリズリーが通ったところだよっ!
ランチを楽しみながらも、意識は周囲へ。

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下山を開始したその時、またまた Mountain Goats の親子が登場!
その距離、20m も無い。とても臆病な動物なので、人間の気配を感じるとすぐに逃げてしまうのが普通なのだが、風の影響で私たちにまったく気がついていなかった。
これはシャッターチャンス!望遠レンズに取りかえる暇が無かったのが残念だったが、しばしの間、撮影を楽しんだ。こんな至近距離での遭遇は T さんも初めてというほどレアな体験だったらしい。

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足をガクガクさせながら下る途中、ふるーいスキー板を片方だけ発見。

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だいぶ下まで降りてきたら、霞みが少し晴れた。
レベルストークの、のんびりのどかな風景。

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そして!自生しているベリー摘みを楽しみにしていたのに疲れてしまった母( T ママ)のために、崖によじ登ってハックルベリー摘みに勤しむ娘&息子の図・・・。
T ママ、車の中から撮ってるし!(笑)
ハックルベリーはグリズリーの大好物。これもスキー場内。

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これを一口で頬張る。 甘くてジューシーで美味しい!

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ダウンタウンに戻って、とある場所にて本日のおさらい。
スキー場を開発中の不動産屋のおにいちゃんが、細かく説明してくれた。
これから25年計画で、このマウンテンリゾートを第2のウィスラー目指して開発してくそうだ。
ヴィレッジ化計画。まわりの景色もまるで変わってしまうだろうな。複雑だな。

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レベルストークの町は、やっぱり冬のイメージ。
町中そこかしこに、スキー写真やら冬山写真がいっぱいあった。

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さて、私たちの山遊びはまだまだ終わらない。
スーパーで買い物をして、川沿いのキャンプ場へ移動!今夜はみんなでB.B.Q.!!
カナダではビーフが一番安い。こーんな厚切り肉、食べちゃうもんね(笑)
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by yuru-life | 2009-08-28 02:10 | Trip  

Revelstoke - 4 - Mt. Mackenzie

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なにやらごっついトランシーバーを持って・・・
タイミングを見計らいながら・・・

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暗号により厳重に管理されたゲートをくぐりぬける。
暗号、変えられちゃってて開かなくってちょっと焦った(笑)。
ヘルメットとサングラスしてATVバギーに跨って颯爽と上から走ってくるオジサンたちとすれ違った。
「遊んでるんですか?」 思わず聞いてしまったが、彼らはしっかりお仕事中。
"Blasting" 爆破中だ。。。

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ここは、Mt. Mackenzie にあるスキー場、Revelstoke Mountain Resort
古くからあるスキー場を大幅に拡張してリニューアルオープンしてから今冬で3シーズン目という、おそらくカナダで一番新しい、知る人ぞ知るスーパーマニアック!?なスキーリゾートだ(笑)。
まだ夏場のアクティビティエリアとしてはオープンしておらず、爆破と整地を繰り返してコース増殖中なので関係者以外立ち入り禁止。そんな場所を車で上がり、さらにてっぺんからハイクアップしてしまおうというのが、この日のハイキングプランだった。
写真に見えるのは、今現在このリゾート唯一のご飯処、Day Lodge 。

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現在のところ、ゴンドラ1本+リフト2本で、40本ほどのコースがあるが、まだまだ拡大中で、なんといっても北米ナンバーワンの高低差(Vertical) 1,713m を誇るこのスキー場。
見えるコース、見えるコース、やたらスティープ。。。。
なるほど、コースマップを見ると、そのほとんどが上級のブラックダイアモンド。(シングルとダブルの別は無い)。あとは下のほうに中級のブルーがちょろちょろ。
初級のイージーグリーンにいたっては、ほぼ1本しかない。
その1本の距離は、驚くことなかれ、なんと 15.2km!! なめちゃーいけない。15kmなんて足がつる!
ここは本当に、パウダー上級者中心のエクストリームなスキーエリアなのだ。
我々は、その唯一のグリーンライン、The Last Spike と名付けられたコースを車で登る。

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このスキー場のイメージカラーであるブルーのゴンドラ。 ピッカピカ~♪

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The Last Spike は大きくワインディングしている。
唯一の日本人マウンテンプロパトロールとしてここで働く T さんからのシークレット情報~。
パトロールの間で通称、ニンジャ、カタナ、カミカゼ、ゲイシャと日本語で名付けられたパウパウツリーランが4本あるという。パトロールたちにそれがどこだか聞いてくれてOK、ウェルカムだそう。
ジャンキーの皆さん、お試しあれ。

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オフロードを1時間かけてリフトトップの 2,225m 地点に到着。
この日は晴れていたがちょっと hazy だったのが残念。

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レベルストークのダウンタウンを望む。うむ、霞んでいるけれど、きれい。
流れるのはコロンビア川。左側は南に位置する Nelson 方面。

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さぁさぁ、ハイクアップ開始!ここはキャットスキー、ヘリスキーのメッカ。
我々は、バウンダリーを超えてキャットスキーエリアへと移動。いずれここもスキー場の一部になる予定なのだそう。トレイルはいっさい無いので、足場はけっこう悪い。が、一面の高山植物!!踏むダメージを最小限にとどめるため、同じ場所は踏まないように横列になって進むのが山のルール。

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うほっ!きれい~。
Nelson でも見た赤い Indian Paintbrush が、ここではとっても肉厚でビックリ!
太陽の光を燦々と浴びて多肉植物みたいにムッチリ。

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目の前に、標高 2,608m の Mt. Cartier 。


続く。
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by yuru-life | 2009-08-27 12:29 | Trip  

Revelstoke - 3 - White Death

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1910年3月4日夕方。ロジャース峠付近で発生した大規模雪崩により、旅客列車は立ち往生。
スコップによる手作業の除雪、堆積物除去作業を続けていた鉄道労働者たち。午後11時半頃に発生した次の雪崩が彼らを一気に飲み込んだ。二次災害だ。
この、再度発生した White Death(=白い死神) により60名ほどの尊い命が奪われてしまったのだが、そのうちの32名が20代30代の若き日本人労働者たちだった事実を、今回初めて知った。
(写真、逆Sの字を描く国道1号線沿いの四角く切り取られた部分が、ロジャース・パス)

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ロジャース・パスには現在ビジターインフォメーションセンターがあり、当時の雪崩事故の様子を垣間見ることができる。だが周辺に、慰霊碑、モニュメントらしきものはいっさい無い。

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当時の模型もあった。
CAAプロフェッショナルメンバーであり雪崩気象予報官補佐としてスキー場で働くガイドの T さんは、現在この事故を詳しく調査中で、来年の100回忌追悼式に向けてボランティアで事実の掘り起こしと雪崩教育、雪崩に対する知識向上、啓発活動に奔走している。
バンクーバーで入手したという当時の大陸日報の記事を、個人的に読ませてもらった。
我々日本人でさえまだまだ知らない事実は多く、全容解明が待たれるところ。
犠牲者たちは今、バンクーバーにある墓地に眠っている。

この秋、日本でもこのプロジェクトが動き出す。スキー場内でも一歩間違えれば雪崩に巻き込まれる可能性は大いにあり得る。スキーをたしなむ者として、知識として当然知っておくべき雪崩のメカニズムや安全対策。現在の日本の雪崩教育、ライダー、パトロール、ガイドたち、自衛隊に至るまで意識が甘すぎる、と警鐘を鳴らす。
ぜひ日本でも広く普及してもらいたい。私も勉強しなくちゃ。

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夜7時すぎ。町に戻ると、毎晩行われている野外コンサートが始まっていた。
この日のバンド、レベル高い~。
現実世界に戻って、ちょっとホっとした瞬間。
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by yuru-life | 2009-08-24 13:34 | Trip  

Revelstoke - 2 - Abbott Ridge Hike

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Revelstoke 唯一のアウトドアカンパニーとはつゆ知らず、ネットで調べて普通に英語で問い合わせをしたら、日本語で返事があってビックリ。カナダ在住15年になる日本人ガイド、T さんからだった。
オフィスでもろもろペーパーワークをして、さっそくオススメの Glacier National Park 内にある
Rogers Pass 近く、Abbott Ridge Trail に連れていってもらうことにした。

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このあたりは氷河エリア。冬にはキャットスキー、ヘリスキーのメッカとなる。
国立公園内のため、もちろんリフトなどは無い。2000m~3000m級の山々を縫うように走る国道1号線からハイクアップしてバックカントリースキーに興じるツワモノも多いらしい。
スキーパトロールでもあるT さんにおいしいラインを教えてもらった。ほほぉ、確かによさげなシュートがたくさん。そこを滑れと言われたら、実際はこわそーだけどね。
写真は、Mt. Sir Donald   足元にはハックルベリーがたっくさん。

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lllecilleweat Campground の脇の駐車場に車を停め、ハイク開始。
Trail の入口は、昔の Canadian Pacific Railway (カナダ大陸横断鉄道)のレール跡そのものだ。レール幅にトレイルがちゃんと残されている。
1885年、A.B.Rogers の功績により、この厳しい山岳地帯に鉄道が敷設された。ゴールドラッシュのその時代、この鉄道が無ければBC州はアメリカの一部になっていたそうだ。
そしてトレイルの入口には、鉄道旅客たちが利用していたホテル Glacier House 跡があった。
ちなみにこの場所は、北米における Sports Climbing 発祥の地でもある。

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しょっぱなから勾配がキツイので、ゆっくりゆっくりハイクアップ。
1時間半ほどで、Marion Lake に到着。ここでカナディアン家族としばし談笑し、彼らはショートコース、我々は景色を楽しめるロングウエイをチョイスして別れる。

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途中、さっそくお楽しみのWildlife、山のアイドル、マーモットを発見!
すばしっこいが、可愛い~♪ ピーーィッという甲高い鳴き声がホイッスル Whistle のようだ、ということでウィスラーの地名の由来にもなったそうだ。マーモットからきてるなんて、知らなかったなー。

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登れば登るほど、どんどん景色が鮮明に美しくなる。この日は本当に、ハイキング日和!
谷を隔てて反対側に見える右から、Sir Donald、 Uto、 Eagle、 Avalanche と名前がついている山々。雄大だなぁ。

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雪渓エリアもアリ。雪靴ではないため、慎重にトラバース。でないと、あっという間に滑落してしまう。なんでもないように見えて、意外と斜度がある。

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アネモネ、ユキノシタ、アスターなどなど、高山植物もたっくさん。
チチチチチーッ。 しょっちゅう聞こえる鳴き声は、Pika (ナキウサギ)。
姿は見えるけど、マーモットよりもすばしっこくて、写真には撮れず。

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さぁ、Tree Line (森林限界) を超えて、ガレ場の連続になってきた。まだまだ登るぞ。

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このあたりはちょいとヘバり気味だったので、昔スキー写真を撮っていたというT さんにカメラを託し、ハイクに専念することに(笑)。いやね、忙しいの、撮って登って撮って登ってってするのが!

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上に見える尾根まで登る。先はまだまだ。T ママも頑張る。

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ここでちょっと一息。ちょっとした池がとてもきれい。持参した水がウマいっ!

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ようやくランチタイム。まさに山間を走るトランスカナダハイウェイ(国道1号線)を見下ろしながら。
豪雪地帯なので、冬の間はこの唯一の道路が雪で埋没しないように、ダイナマイトを使って常に雪崩コントロールがおこなわれている。
ガイドのT さんは雪崩のプロフェッショナルなので、道中ずっと、夏山ハイクなのに冬山話(笑)。
でもね、夏の間に地形を把握しておくことも大切なこと。木々の倒れ方、傾き方、枯れ具合などから過去にどんな雪崩がどのように起きたか推測することも大事。いろいろなことを教わった。

というのも、この写真でも見える国道沿いの Rogers Pass は、1910年に起きたカナダ史上最悪の大規模雪崩により多数の鉄道労働者たちが犠牲となった場所。
現在、世界で最も先をゆく研究がなされている Canadian Avalanche Assosiation (CAA/カナダ雪崩協会)はこの雪崩事故をキッカケにして設立されている。この件については、また後ほど。

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さっき通った池を上から眺める。正面の山々が水面に映っていて、とってもきれい。

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標高2000m は超えたかなーなところ。

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最後の難所。てか、急だなぁ。トドメだなぁ(笑)。

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登りきったら、誰かが作ったイヌクシュクが2体。
疲れちゃって手がブレて右に寄っちゃった写真・・・。

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End of Trail の文字が見えて、ここがピーク!! やったーーっ!!標高2300m ほど。
T さんオススメの岩を背もたれに、温かい紅茶とチョコレートで祝杯!

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そして、幅1m もない切り立った岩壁で、裸足になってYOGAを・・・。怖くて足上がってないし(笑)。
皆さん、真似しないように!

往復ゆっくりペースの9時間ハイク、満足!!
そのあとは、Rogers Pass へ移動。
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by yuru-life | 2009-08-23 15:05 | Trip  

Revelstoke - 1 - Mountain Paradise !!

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今度の旅はどこへ行くんだい?
レベルストークだよ。
それって、、、えーっと、、、どこにあるんだい???

カナディアンでさえ知らない人も多い Revelstoke は、ロッキーの西側、BC州東部のコロンビア山群セルカーク山脈帯に位置する山の町。その昔、カナダ大陸横断鉄道が敷設され、この地を訪れたスイス人山岳ガイドが、故郷のスイス・マッターホルンに似た山々を見て Canadian Alps と名づけたそうだ。
西から、モナシー山脈、セルカーク山脈、パーセル山脈、ロッキー山脈と、大きく分けて4つの山脈帯が連なるこのエリアは Kootney Rockies とも呼ばれ、BC州の山遊びのメッカ、特に西からの湿った大気がロッキーエリアにぶつかってプロテクトされるため、こちら東側は極上のパウダースノーが楽しめるというところで、ジャンキーたちにはたまらない場所である。

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日本からの一般のツアー旅行にはまず入っていないエリアであり、たいていの場合はロッキーの反対側、アルバータ州のバンフ、ジャスパー、キャンモア、カルガリー方面に行くだろう。
バンクーバーから車の旅をするならば、バンフ方面へと続く国道1号線沿いにある Revelstoke や
Golden といった町は必ず通る。通過してしまう町としてある意味知る人ぞ知るマイナーさはあるのかもれないが、アドベンチャー好きで季節問わず山遊び大好き人間ならば行くっきゃないでしょ。
というわけで、下調べもあんまりせずに、山に登ろう!とだけ決めて、ガイドと連絡をとっていた。

カナディアンアルプスなんて、素敵じゃない? 今は野生のラズベリー、ブルーベリー、ハックルベリーとかベリー類が豊富に採れて、ロッキーには無い高山植物がたくさん見れるってよ!!
元山岳部出身のT ママを誘い、カムループスやサーモンアームなどの町を通ってバンクーバーから
560km 地点にあるレベルストークへ。けっこう遠く、着いたら午後11:00をまわっていた。
明日のハイクにそなえて、この日はすばやく就寝。

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@ Abbott Ridge
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by yuru-life | 2009-08-23 05:06 | Trip  

Canada Line is here!

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オリンピックに向けて何年か前から工事が進められてきた、スカイトレインのカナダライン。
今までは2本ラインがあったが、空港とリッチモンドとダウンタウンを南北に結ぶ線はこれが初めて。
空港からダウンタウンへのアクセスは、タクシーかバス(しかも乗り換えあり)しかなかったのだが、これでダウンタウンまで一気に行けることになる。

噂には聞いていた去年の段階で、オープンは2009年度中・・・と聞いていた。ふ~ん。
今年春頃、オープンは9月中・・・と聞いていた。うっそー。カナダで工期が早まるなんて、レア!!
そして、8月17日、さらに思いっきり早まって、グランドオープニングを迎えた。信じられんっ。

初日、午後から運転開始。新しくできた駅は16駅。
たまたま通りかかった Broadway やDT の駅には溢れんばかりの人・人・人のラインナップ。
その光景を尻目に、私はいそいそとバスに乗り込んだ。
・・・と、隣に座ったおばさまが突然話しかけてきた。
「あなた知ってる? 今日カナダラインが開通よ。今日は無料だけど乗らないのっ?」
私     「混んでるから嫌だし、バスがいいわ。」
おばさま 「私も嫌なのよ。ところで、B-line が無くなるの、知ってる?」

はいー? ひゃーー。そういうワケですか。
バンクーバーを知る皆さま。リッチモンドとダウンタウンを結んでいたExpress のB-line は、カナダライン開通に伴い廃止となるようです。なんだか不便になるなーと思うのは私だけ?

ここ数週間、いろいろなバス路線が路線変更をしており、1本で行けるところが行けなくなっていて一苦労。それだけでも不便を感じている今日この頃なのに。
便利さと不便さは、ある意味、表裏一体のものなのだな。

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ある日のコマーシャルドライブより。
西の空の夕焼けが、きれいだった。
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by yuru-life | 2009-08-19 04:05 | Life  

Lighthouse Park

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今日は久しぶりに朝から晴れ上がった。
こうなると、おてんとさまのビーム攻撃は容赦ない。でも、風はめっきり秋色。
ほどよい気候と日曜日が重なればウズウズ。遠くへ行くにも追加料金無し!行くっきゃないでしょ。
ラストミニッツでRちゃん参加決定にて、またまた大好きなライトハウスパークへGo!

私はここが大好きだ。
パーク入口へつながる海岸通りからチラチラ見える海も好きだし、
トレイルに入り、緑の世界から一歩青い海に出た瞬間の解放感が最高。
そして、裸足になって歩く岩場。足裏の感触。生きてるって感じがする。

私は、自分がイイ!と思ったことを人に伝えて、共感してもらうことが大好きだ。
だから、大好きな場所に、いつも友達を誘う。
ともに同じ気持ちをシェアできることがどんなに幸せなことか、今日もまた、感じた時間。

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そして今日も、ワンコが立て続けに寄ってくる。
なんか私、匂ってるのかっ?(笑)

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はい、次。 フッサフサ~なモップ犬。

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グッとサイズは小さくなって。 おもしろい毛並み~
まだまだウヨウヨ寄ってきたが、撮りきれないのでこれにて終了。

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想うこと。

私はカナダに来てから、幅広い年齢層と様々なバックグラウンドをもつ友人ができた。
カナディアンの友人たちは、もちろんカナダに来なかったら逢えなかった人たちだ。
でも、日本人の友人たちも、実は同じ。日本に居ても、おそらく出逢えなかった人たちだ。
今はもう存在しない学校つながりで、初めて会ってもすぐに意気投合できる大切な仲間たち。
たまに会ったりするだけで、ホっとできる仲間たち。
今ももがいている私に、そっと手を差しのべて助けてくれる仲間たち。
日本から、カナダから、イギリスから、インドから!?、世界に散らばり、気にかけてくれる仲間たち。

私の、一番の宝物。

Thanks a lot, everyone!!

今日も私は、生きてますっ!!
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by yuru-life | 2009-08-17 13:15 | Life