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Mojito Cocktail

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ボランティア仕事終わりの夕方5時。
飲んで帰ろうよーと言うローカルB。 ハイハイって私たち。
灼熱地獄の家に帰りたくない3人が向かった場所は、ロコお勧めのお馴染み、STEAMWORKS
ガスタウンの入口にあるこの Brewing Company が大好きなロコたちは多い。
他にも地ビール屋さん、あるのにね。

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なにかにつけココに来ることが多いので、もう何度目だろうか。
ビールの種類もさることながら、ワインやカクテルも豊富に取り揃えられていて、
いつもいつも大盛況だ。
5時で(なのに)スタートが出遅れている私たち、ラッキーにも海側の角の席に座れた。
もちろん、店内はエアコンが効いていて涼しい。テラスもいいけど、今日は中じゃないと嫌!

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初めてトライしたのは、Raspberry Mojito.
モヒートとは、キューバのハバナ発祥のラムベースの甘いカクテル。ライムとミントが爽やか~。
あれー、美味しい。ジュースのようにゴクゴクといけてしまう。
が、念には念を入れ、アルコールに弱い私は、エクストラでソーダをつけて割りまくる。
涼しくって、料理も美味しくってサイコー。

その後、まだまだ家に帰りたくないので、イングリッシュ・ベイ方面へ移動。
この時期の合言葉は、「花火見た?」ってぐらい、バンクーバーっ子にとっての夏のビック・イベントがこの花火大会。全4日間のうちの、本日3日目。
まさにその会場に近い場所をウロウロしていた私たち。
スタートは午後10時だが、バスルートが変更され、警察も出動して交通整理真っ最中~。
まわりを見れば、人、人、人。近くの Tim Hortons でこれまた初トライの Iced Capp が美味。
9時半頃まで粘ったが、帰りの渋滞を考えて、私は花火を見ずに退散~(笑)。
でも寒いぐらいに涼めてよかった。
最終日は、花火、観れるかなー?
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by yuru-life | 2009-07-31 02:36 | Life  

Crazy Heat Summer!!!

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いや、湿気もあるのですよ。もあんもあん。
東京の夏のよう。クレイジーです。
で、クーラー無し、扇風機無し、風無し。夜暑くて眠れない日々が続いている。
辛すぎる。。。

ちょっと検査でカナダで初の病院へ。
その場でできずに翌日別のラボに行き、また結果をとりに元の病院へ。
ファミリードクター制って、いいのか悪いのか。時間がかかる。
血液も、この暑さで燃えてるんじゃないかと思われ。。。(笑)
あからさまに具合が悪いわけじゃないので、ここぞとばかりにいろんな器具や設備をチェック!
お国変わればいろいろ違うこと発見。おもしろい。

とはいえ、グダグダとろける毎日なので
暑さで頭がまわらん。PCが熱をもって火を吹いてしまいそう。

いやー、東京の夏がどれだけ快適か思い知らされる。
クーラー効いてる場所が多いって意味でね(汗)。

来週、気温35℃、体感温度40℃以上の日がやってくる気配。
もう、やめてくれー。
海は汚いので、湖にダイブしたい今日この頃。
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by yuru-life | 2009-07-30 03:50 | Life  

Hot Summer !!

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@Kits Beach 2008

最近のバンクーバーは、やたら暑い。。。うだるような暑さでクラクラするほど。。。
湿度が低いクセに何ヘタレたこと言ってるんだ!と日本から矢という矢がぜんぶ飛んできそうだが、
暑いもんは暑い。

考えてもみてくれ。
気温は35℃などには滅多にいかないが、何せ直射日光は強烈。体感温度はそれ以上だ。
こちらの家という家にはヒーターはあれど、クーラーなんかない。
あるのはせいぜい扇風機だが、短期滞在者の私は扇風機を買ってもしょうがない。
昼間は部屋の中がモアンモアンのサウナ状態になるので、用もないのに近くのカフェに避難。

この季節のバンクーバーは初体験だが、カナディアンたちみなそろって、今年は暑すぎると声を揃える。冬が30年ぶりだか40年ぶりだかの大雪だったから、その反動なのかな。

午後4時前後が一番暑い。最近は、夜になっても気温が下がらない。
ちょっと内陸に引っ越してしまったため、海にも行けずに、写真は去年のキツラノ・ビーチ(笑)。

毎日天気が最高に良いこのシーズン。これを過ぎると雨、雨、雨の寒くて暗い季節の幕開け。
短い夏とギラギラ太陽を、ありがたく楽しまなくちゃね。。。

それにしても暑い。。。ジリジリ目が焼ける。。。
Enjoy the Sun!!
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by yuru-life | 2009-07-28 09:56 | Life  

The 1% Who Are 100% Happy

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今、読んでいる本。
「100%幸せな1%の人々」

すべてのことを受け入れて、100%幸せに生きる「1%の人」になるにはどうしたらいいか。

”感謝の魔法”と題して、
人に迷惑をかけたくない!と意気込むよりも
まわりに迷惑をかけながらでしか生きられないと思ってすべてに感謝して生きる方が
ずっとラクな生き方だ、、、との記述があった。

本当に、そうなのかもしれない。

焦らない。
意地張らない。
頑張りすぎない。

人の手を煩わせることが大嫌い。
とことん自分でできるところまでやらなきゃって思うけれど
どうにもこうにも、限界もある。

気持ちよく受け入れて、感謝しよう。すべてのことを。
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by yuru-life | 2009-07-27 02:29 | Life  

Summer Camp in Whistler 5

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キャンプ3日目。実はこの日、ウィスラーからバンクーバーまで戻ってそのままフェリーでナナイモに出て、バンクーバーアイランドを大横断してトフィーノまで行くロングドライブを計画していた。
突然決めただけあっていろいろ諸事情により、あっさり計画またまた変更。
バンクーバーにおとなしく帰ることに。
あれもこれも欲張りになって1日のスケジュールをキュウキュウに詰め込みすぎてしまう私の悪い癖は、この日は返上。。。ああ、貧乏性。。。

Highway 沿いでは、たくさんのロードレーサー族に出会った。
みんな、どこから来てどこを目指してるんだろう?
車に乗っていてはわからないが、自転車で走ると道路のアップダウンは想像以上にあるはずだ。

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ウィスラーのヴィレッジ周辺の道路工事はまだまだ続いている。
つい2日前に通った時には何もなかったところに、きれいな舗装路がいきなり出現していた。
作業は急ピッチでおこなわれている。

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スコーミッシュのダウンタウンに近づくと、工事現場に突然立ち並ぶイヌクシュクが!
こういう遊び心があるのがカナディアン。。。これもいいけど、仕事しろーーっ(笑)。

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そして、チーフが目の前に、どどん。
この岩山、北側から見た方が迫力がある。スコーミッシュの町のシンボルだ。

このちょい前あたりから、我々はあることを気にしていた。
ここまで頑張ってきてくれた Outback の調子がおかしい。。。
途中止まったりしてだましだまし走り続ける。あと半分ぐらいだぞー、頑張れー。

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また、GALILEO に寄ってブランチ。
この日も悔しいくらいに良い天気。ミルキーブルーに輝くハウ海峡が、見事なご馳走!
Highway 沿いを並行して走るウィスラー・マウンテニア号の線路も見える。
Coast Mountain だなー。これぞ、ブリティッシュ・コロンビア州の醍醐味!

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えーーっと、、、無事にノースバンクーバーまで戻ってきて、ライオンズゲート・ブリッジを渡ればダウンタウンというところで、、、
まさかのエンスト。。。。ぷるん、、ぷるん、、きゅるん、、、きゅるん、、、、あ"ーーーーーっ。
橋を渡る直前でエンジンが死んでしまった。。。
ここ、橋の上の車線減少があるため常に車が混むところ。あーみなさん、ごめんなさい(汗)。
BCAA(日本で言えばJAF)の大型トラックを待つこと1時間半ほど、、、。かなりの時間オーバー。 そこがカナダ。。。やって来たトラックは、予想以上に大きかった。
4WD車は牽引できないことを初めて知る。。。無知とは、恐ろしい(汗)。
トラックの荷台に完全に乗せられた Outback。。。前日のオフロードがトドメを刺したのだろうか、との思いがよぎったが、おじちゃんいわく、Should be not!  ちょっと安心。。。

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せっかくなので、滅多に乗ることはないであろうBCAAの大型トラックの助手席からの展望を楽しむことにした。まずは、オイチャンを激写!

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ライオンズゲート・ブリッジの上から、、、

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右手、ウエスト・バンクーバーの眺め。

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ダウンタウン一の繁華街、ロブソン・ストリートを横切って、、、

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名物、噴水カーを横目に、、、

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キャンビー・ブリッジへ。グランビル・アイランドも綺麗に見えた。

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そんじょそこらの観光バスよりも良い眺めだと言っていたYさん。
相棒を、この通り汚い子にしたのは私です。。。そしてそのまま連れて行かれちゃった、、、。
この場を借りて、陳謝。ごめんなさいっ(汗)。
このお詫びに、こんど、チーフを案内しますねっ!!
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by yuru-life | 2009-07-26 14:44 | Trip  

Summer Camp in Whistler 4

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Whistler という地名の語源は、まんま、ホイッスル。
なるほど、この写真右方向にある山、ウィスラー・マウンテンには、ちょうど雪をかぶった部分に、
Harmony Bowl だとか Symphony Bowl、それぞれ Piccolo、Flute、Oboe と楽器名のついたサミットや、Singing Pass なんて音楽的な名前がついている場所がある。

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そんなサミットのすぐ向こう側にあるのが、これから私たちが向かう Cheakamus Lake!
はい、またレイクです。。。Alta Lake でのんびりしたい Yさんをムリヤリ誘導(笑)。。。
このチャカマスレイク、Function Junction の信号からすぐ脇道に入ったところから始まる長い長いオフロードを走らないと、トレイルの入口にすらたどり着けない・・・。その距離、8kmだったかな・・・?
オフロードに入れない車の場合は、車から降りて埃っぽいダートを歩いて行かなければならないが、4WDのOutback ならばOKでしょうってことで、なぜか私が運転・・・(汗)。
デコボコの Bumpy Road をいちおう丁寧に走ったつもり・・・。
(しかし翌日、予想だにしない出来事が起こってしまった・・・)

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高低差のあまりないトレイルで1時間ちょっとのハイク。ファミリー向けのイージーコースだ。
今までいろんなトレイルに行ったが、しょっぱなから、なぜかここには、あまり良い気が流れていない感じがしたのは気のせいじゃなかったみたい。。。

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私はあまり、そういったスピリチュアルなものだとかサイキックなことを信じる方ではない。
でも、カナダに来てから、できるだけ心と身体をオープンにすることを心がけるようになったら、そういったエネルギーを感知することに敏感になってきたようだ。
なにかこう、森が生きているという感じがしなかったのだ。。。エネルギーが、ない。。。野生動物の気配が無く、鳥の声すら聞こえない。。。
これが、Highway 工事が原因ではないことを祈るばかりだ。

ここでも、はらってもはらっても近寄ってくる大量の蚊に苦戦した。。。
短パンを履いてきたことを激しく後悔。。。耳の中にまで蚊が入ってきたのに驚いた!

時刻は夕方。ちょっと重苦しい気分の中、森をかきわけ進んでいったら、、、
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チャカマスレイクに出た。
少しだけ明るくオープンな場所。ちょっとだけ、ホッとした。
しばし、レイクでボーーっとしてから、同じ道を戻った。そしてまた、キョーフのオフロード(笑)。

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             足元で、健気に咲いていた野花。何の花かな?
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by yuru-life | 2009-07-25 11:28 | Trip  

Summer Camp in Whistler 3

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Pemberton の先にどどんとたたずむ、Mt. Currie 。
先住民、リルワットの聖地だ。
マウント・カリーを見ながら外のテラスで朝ご飯を食べていたら、去年の秋に、ここペンバートンで乗馬をした時のことを思い出した。
日本でよくあるような大人しいブリティッシュライディングを想像してもらっちゃーいけない(笑)。
ここは、思いっきりウエスタンのカウボーイスタイル。しかも、初心者にもいっさい手を抜かず、いきなりの軽速足。資格を持っている私でさえ危険を感じた乗馬。スリル満点で楽しかったけれどね。
振り落とされないように必死に鞍をホールドし、馬から降りた後にお尻を痛がっていた友達たちの唖然とした表情が今でも忘れられない(笑)。

さて、ひよりまくりのキャンプは、朝ご飯から外食なのだ。
昨日は夜になってしまい、買い出しする元気がなかったので(汗)。

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適当にカフェを探していたら、見覚えのあるロゴマーク。
WILD WOOD のペンバートン店を発見!

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カナダに来てから大好きになった、エッグ・ベネディクトをチョイス。
ここのホーランダーソースは酸味が強かったけれど、なかなか個性的で美味!

少しまったりして、朝の爽やかな空気を吸う。朝はまだ涼しい山の気温。
でもそろそろまた陽がカーーーっと照りだす頃。カーーッとくると、ここらでも暑い。。。

ペンバートンの町をぐるりと見てまわり、またウィスラーへ。
ちょこちょこっとヴィレッジのお店を見て、ランチを調達して、一路、私の大好きな場所へGO!!

前回来た時もそうだったが、直近のルートは工事中で通行止め。
なので、ぐるりと遠回りをして道に迷いながらも、どうしても行きたかった場所、それは、、、

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Alta Lake のある、Rainbow Park !!
本当にここのパークは、グリーンの芝生とブルーの湖、山が目の前にどどん、で素晴らしい!
右にウィスラーマウンテン、左にブラッコムマウンテンが見渡せる唯一の場所。
この2つの山をつなぐ PEAK 2 PEAK ゴンドラも、肉眼でバッチリ見える。
初めてここに来たのは、去年の9月のある夜、真っ暗になってから(笑)。
でもなんとなく気になって、1か月後に、FLU で具合悪かったにもかかわらず、昼間にリベンジ。
どうしてもあの時、あのメンバーで行かなきゃいけない気がした。
みんなでレイクを見て、桟橋でヨガして、バカな写真を撮り合った。

2回とも一緒に行ったクラスメイトの2人が、
あれからちょうど1年後の今年10月、日本で結婚する。

あの時はひとっこひとりいなかったこの場所に、こんなに人がたくさん。
夏の日射しがとてもとてもホンワカしていて、気持ちがよかった。
心からのお祝いと Happy な気持ちを、カナダから2人に贈りたい。

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by yuru-life | 2009-07-24 03:34 | Trip  

Summer Camp in Whistler 2

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ウィスラー・ヴィレッジはすっかり夏仕様。
冬のスキーシーズン同様に、世界中から観光客がワンサカやってくるリゾート地。
夏こそ、アウトドアアクティビティのメッカ。ウィスラー山のスキーコースがマウンテンバイクのフィールドになるので、身体中にいかついプロテクターをした若者たちがいっぱい!

このヴィレッジ、入口からゴンドラ乗り場まで、まるで迷路のようにグネグネしている。
先に何があるかわからないワクワク感を向上させるために、わざとそうした造りになっているそうだ。
昔は、無機質で造られた感アリアリな様子があまり好きではなかったが、最近は自分の見方も変わったようだ。
物価は高いが、いつも開放的で Happy な良いエネルギーが溢れているように感じる。
アウトドア好きにはたまらないフィールドがたくさんある、本当にスペシャルなところ。
ここに無いのは、海だけ、かな。

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ちょうど、Dog Washing のイベントが開催されていた。
わんこも、ぬぼーーーっ。お天気いいからね。トロけるね。

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Daily Parking Lots も、工事中で使えないところがあった。
すべてはオリンピックのための準備だ。

ヴィレッジのインフォメーションセンターも、とにかく、人、人、人。
聞けば、この週末の人出はクレイジーだそうだ。観光客減に泣いているという噂がウソのよう。
そそくさとウィスラー近辺の Campground の情報を2箇所仕入れて、いざ、出陣。

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ウィスラーからさらに北上してペンバートン方面へ。
すぐに右側に見えてくるのが、大きな大きな Green Lake 。
湖に映った鏡のような景色が最高にきれいだった。

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Pemberton は、Whistler から30km ほど北にある、のどかで小さな田舎町。
その手前2kmほどのところにあるのが、目指す Nairn Falls Provincial Park だ。
どんどん緑が濃くなり、山が険しくなる。

Park に着いて、Spot を探せど、もうテントを張ってる人がいっぱい。
やはり出遅れたか・・・あきらめ半分、目をこらす。
ほとんどすでにリザーブされている、、、と、ダメモトで最後のエリアを見てみたら、端っこの端っこにたったひとつだけ空きスペースが!!
あったーーー!! How lucky we are!!
時刻はもう、夜。 10:00pm ぐらいまで明るいとはいえ、森の中は普通に薄暗い。
急いでテントを張り、ガスコンロでテイクアウトしたチマキを蒸す。

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うふふ。立派な夕飯の、出来上がり!!

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夜、9:00pm すぎには早々に寝床についた。
それにしても、蚊がすごい。さすがにカナダの蚊は、でっかい(汗)
日本の蚊取り線香が、急に恋しくなった。
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by yuru-life | 2009-07-23 14:56 | Trip  

Summer Camp in Whistler 1

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念願の、カナダで初キャンプ!
Campground も、私の行きたいトフィーノ、ユクルーレット方面かウィスラーか選べるという贅沢さ!
(しまいには、両方行くという無謀な計画も立ててしまったが!(汗))
気分は海よりレイクだったのでウィスラーに決定! しかし気づけば出発前日。
お天気が続くサマーシーズンの週末を挟んでいたので、Camping Spot の予約必至のなか、まったく下調べもせずに予約ナシ&午後から出発するという余裕っぷり。。。

バンクーバーで余裕シャクシャクしていたこととは・・・
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ランチに Dim Sum 飲茶を食べに行ったのだ!
カナダでディムサムも初体験の私。のっけからちょうど大好物デザートのエッグタルトがワゴンで回ってきて、ついつい手を出してしまった。。。友達たちの白い視線が気になる。。。(笑)。
どれもこれも、美味しかった。お粥も絶品! チマキをキャンプに持って行くことに決定。Nice Idea!!

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さてさて、友人Yさんの相棒 Outback で Sea to Sky Highway 99 を軽快に飛ばす。
私がここを走るのは3月のスキー以来。急ピッチで道路工事が進められていただけあって、完全に2車線になっていて走りやすい。激変だなぁ。この辺りの工事はすでに完了しているようだった。

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ウィスラー方面に行く時のお約束、GALILEO Coffee Company で寄り道。
スコーミッシュの手前、Highway 99 沿い右側のカーブの途中にあるカフェ。
とにかく、コーヒーが旨い! 冷めても美味しいコーヒーは本物だ。 
友達に教えてもらってからというもの、私はこの店のマワシモノのように宣伝しまくっている。
好みはあると思うが、お店の奥で焙煎もしており、浅め、軽めで後味スッキリ。
バンクーバーでよく売られている Saltspring Island Coffee より美味しいと思うのは私だけ??

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いつも私は Drip Coffee をオーダー。スコーンやラップも美味しい。
営業時間は、朝早くから3:00pm まで。なので、行きに寄らないと、ミスするのもいつものこと。

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オリジナル・タンブラー、新旧そろいぶみ~。左の私の形のは、今はもう売っていない。
これを持ってバンクーバーの街中の Cafe で差し出し、「これどこのタンブラー? Cool!!」と店員さんに言われたこと、けっこうある。
「バンクーバーとスコーミッシュの間にある一軒カフェのだよ」と教えると、みんなそろって「遠い!」って(笑)。確かに、車以外では行けない場所。でもわたくし、絶対のオススメ!!

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さて、タンブラーを車のドリンクホルダーにセットして、北へ爆走~。
・・・と、見えてくるのは、これまた大好きな山、Stawamus Chief、通称、チーフ。
山と言っても、岩山。世界第二位の規模を誇る一枚岩で、世界のトップクライマーたちが集まるロッククライミングの聖地。

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Highway から、そそり立つ岩壁がバッチリ見える。
よーく目をこらすと、その岩壁にはりついているクライマーが見えることも。今日はいるかな?
標高600mちょっと。3つのピークをもつチーフ。カナダの山にしては珍しく、難所には鎖場などもある。
ピークには、あり得ないくらいフラットな広いスペースがあって、ハウ海峡とスコーミッシュの街を見下ろすことができる絶景ポイントなのだ。。。
・・・っと、登りたくなってきたー。・・・とここで、ハイキングシューズを持ってくるのを忘れたことに気づく。。。私って、バカ。シューズじゃなくてビーサン持ってきてどうするっ!(汗)
ウィスラーヴィレッジで買おうかどうか、悩む。。。
とりあえず今日はキャンプスポットの確保が先決なので、先を急ぐ。無計画なゆるゆるキャンプだ♪

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スコーミッシュのダウンタウンを通り抜け、インフォメーションセンターへ。
こちら、とっても格好良い建物でして。以前から気になっていたが、立ち寄るのは初めて。
でっかい木こりがいるの、わかるかな?

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ちょうどグレイハウンドのバスが映り込んでいるので大きさを比較できる。
この木こり、ばかでっかい目印。

さて、どこにキャンプサイトがあるかを情報収集。
とりあえずウィスラーのインフォメにも行くこと決定。ギフトショップもちらりとのぞく。
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オリジナル・マグにもクライマーが。イーグルが。
スコーミッシュはクライミングの世界的メッカであり、冬には白頭鷲が集まるエリアでもある。

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空を見上げたら、流れる雲がきれいだった。
今日は無事にキャンプ、でっきるっかなー(汗)。。。
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by yuru-life | 2009-07-22 10:32 | Trip  

Hammingbird

ネイティブ・カナディアン文化では、Hummingbird (ハチドリ)は、幸せのメッセンジャー。
Spirit of Comfort & Healing

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気がつけば、ハミングバード・デザインのTシャツを手にし、デカールも買っていた(笑)。
Tシャツはキッズ・サイズでじゅうぶん。10~12歳用と14~16歳用で迷うありさま(驚)!
どんだけこっちのキッズは大きいんだっ!?
子供服は税金が安いことを初めて知った。。。

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同じ日、まったく予定にはなかったのだが、偶然入ったお店でまたもやハミングバード(右上)を。
真ん中のスクリュータイプもハミングバード。
そして左は、フクロウの羽。

Owl (フクロウ)も精霊界からのメッセンジャー。
Spirit Messenger, Bringer of good news from the Spirit World

何気なく目に入って気になったこの2つが、共通のメッセンジャーだったのは単なる偶然??

いいこと、あるかな?
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by yuru-life | 2009-07-21 01:08 | Life