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Trip to Tofino 5 --- Respect for the natural world and the wildlife ---

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Clayoquot Sound の静かな島々の間をボートで疾走。
会いたかったアイツに、遂に出会った。

Bald Eagle  ウエスト・コーストに多く生息するKing of Birds、白頭鷲だ。
凛々しき雄姿とその貫録。
さすがガイドであるスキッパー、遠くの木の上に見えた鷲をすかさず見つけ、肉眼でもはっきり見える位置までボートを近づけてくれた。
私の望遠レンズではこれが限界(涙)。もっと長ーーいのが欲しくなった。
太平洋側でも大きな羽を広げて悠々と飛んでいる姿が見られるらしいのだが、残念ながら私は見ることができなかったので、かなり嬉しい。
カナディアンインディアンたちが、聖なる鳥として崇拝していたという白頭鷲。
もちろんネイティブ・アートの重要なモチーフにもなっている。

手つかずの自然が残されているウエスト・コーストは、たくさんのワイルドライフの生息地。
入り江に浮かぶ、小さなこんもりとした岩にはたくさんのアシカやアザラシがいた。
が、ちょうど私の反対側のサイドにいたため、同乗者がフレームに入ってしまって撮影ならず。。。

なので、昨年行った Sunshine Coast で見たたくさんのアザラシたちをちょっとUP(笑)。
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こんな感じで見えましたってことで・・・。

本当は、ブラックベアが見たかった。2時間以上ボートに揺られ、干潮の岸辺に食べ物を狙って降りてくる彼らを探していたが、遂に会うことはできなかった。

でも、会わないでよかった、と思い直した。
人間と動物との共存は、お互いが見えない相手として尊重し合う上に成り立つと感じるから。
お互いの気配を感じ合って、お互いの存在を認識し合って、でもそれ以上は踏み込まない。踏み込むべきではない。

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夜なのに、まだまだ明るい西海岸。
町に戻って、道路からチラリとのぞく入り江を後にしながら、
なんだか清々しい気もちでいっぱいになった。
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by yuru-life | 2009-06-30 01:47 | Trip  

Trip to Tofino 4 --- Downtown ---

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Tofino の町は、いたって小さい。
噂に聞くより、断然、小さい。
横2本、縦4本の四角いエリアに、すべてのお店がほとんどおさまってしまう。
(帰りに少しだけ車窓から眺めた Ucluelet の方が、断然大きかったなぁ。)
だから、町歩きもあっという間に終了してしまうので、とことんショップをのぞきまくってみた。
それでもあっという間に見終わってしまうのだけれど(笑)。。。

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先住民のネイティブ・アート・ギャラリー。
印象的なブルーをモチーフに多用していた女性アーティストの作品が気になった。

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毎日お世話になっていた、オーガニックのパン屋さん。経営30年にもなるんだとか。
インテリアも可愛かった。外のテラスでゆっくりするのもまた、よし。

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オーガニックのお店が多い。ここも、ナチュラリストが集まる町。

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向こうに、山があるように見える。
が、実は、、、
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入り江に浮かぶ、無数の島。

トフィーノに着いた日に、情報収集をしに行った観光案内所。
掘っ立て小屋風の、小さくて可愛いセンター。
ガタがきていてちょっとやそっとじゃ開かない入口の扉を、思いっきり押してみた。
「扉が傾いちゃって、開けずらくてごめんね。」と、はにかみながら迎えてくれたおじさん。
どうやらこのおじさん、一人でやっていて、あーだこーだといろいろオシャベリ。
最後に、「明日もここに居るから、用事が無くても Say Hello しにおいで!」と笑っていた。

この地の人たちもまた、あたたかい。
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by yuru-life | 2009-06-29 02:17 | Trip  

Trip to Tofino 3 --- Schooner Trail ---

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長い長い浜辺を、時々足を砂にとられながらひたすらズンズン西へ歩き進む。
珍しい生き物がいないかなぁと足元に注意しながら、海も見ながら、忙しいウォーキング。
目指すは、バス停から2km ほど離れた場所にある Schooner Trail。
トフィーノから出るバスの停留所は、ロング・ビーチ内にはたった1か所。車ではない私は、必然的にバス停に近いトレイルを選択することになるのだが、地図にはどこにバス停があるか書いていない・・・。またカナダであることを痛感(笑)。
ビーチにそのままつながるトレイルはどれかとバス会社で尋ね、オススメされた通り、海から森へ上がる逆ルートを選択。バスのドライバーに、帰りのピックアップ場所と食べ物もってるかい?の確認をされた。それほど何も無い、未開の地なのだ。

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ズンズン進む。。。次第に景色がゴツゴツしてきた。
この先には岬があるはず。

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岩をまわりこむと、また白砂ビーチが広がる。この繰り返しだ。

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干潮だから、歩けるルート。
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先住民が暮らす場所があった。Esowista というエリア。
津波や嵐で海が荒れたら、もともこも無い場所だろう。海と大自然とともに生きる証しだな。

トレイルの入口を探して右往左往。行きすぎてしまったようで、同じ浜辺をひたすら戻る。
サインが・・・無い・・・。・・・と、、、ボードウォークが見えた。お、ここか!?
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一度通り過ぎてしまったが、トレイルの入口は Esowista のすぐそばにあった。

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樹齢1,000年を超えるベイマツやベイスギ(レッドシダー)など、ウエストコースト特有の温帯樹木が鬱蒼と茂る海岸の森。シダも見える。もちろん種類は少し違うが、同じ温帯雨林に属する日本と驚くほど似ている植生を目のあたりにして、なんとも言えず、懐かしさがこみ上げてきた。

ロング・ビーチには9つほどのこういったトレイルがある。
ボードウォークがきちんと整備されているのだが、この整備がありのままの自然保護という名目に反しているのではないかという批判を、旅の前に何かで読んでいた。
やりすぎではない、と私は感じた。実際、そのボードウォークはところどころ朽ちていたり穴が開いていたりしても直された形跡はなかった。思ったよりも太陽光が差し込み、森の中は意外なほど明るいが、このあたりは湿地帯。足場は悪い。過剰ではないこの程度の整備は、実際に森に足を踏み入れてどれほどの生態系が息づいているのか、我々が後世にこの自然を残すには何をすればいいのか、そういった理解を深めるためには現場をつぶさに見ることが必要だと感じるからだ。
ハイウェイ側から森へ降りてくる人たちと何度かすれ違った。皆、顔が、行動が、言葉が、朗らか。自然を心から愛する気持ちがビシバシと伝わってくる。
森のパワーは、絶大なのだ。

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バンクーバーアイランドは、レインフォレストである。レインフォレストの中に、町が点在していると言ってもいいだろう。
トフィーノに陸路で行くには、フェリーの発着所があるこの島の東側から島を横断しなければならないが、海の影響を受けない内陸部のレッドシダーの巨木とは異なり、海岸線の樹木は線が細い。そして、海風の影響をもろに受けて、なぎ倒されたり倒れ掛かっているものも多いのだ。

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いったんハイウェイに出てからバス停まで戻り、まだ時間がたっぷりあったのでもう一度海に出た。
出たところにあった、砂に書かれたレター。
文字から人間の気配と匂いを感じとることができて、なんだか妙にホっとした瞬間。
海は綺麗でサーファーにとってはパラダイスでも、自然の脅威の方が猛然と身にしみたビーチ歩きだったからかな。

バスのスケジュールの都合で、海に沈む燃えるような夕陽が見れなくて、残念。。。
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by yuru-life | 2009-06-26 14:31 | Trip  

Trip to Tofino 2 --- Long Beach ---

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天国に一番近いビーチと称される、ロング・ビーチ。
カナダにも、一年を通してサーフィンができるサーファーズ・パラダイスがあったとは。

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バンクーバー・アイランドの西側。この地図の左上端の半島が Tofino。
そして、右下端が、Ucluelet。
2つの町の間にある横に長く伸びる白浜、これが、パシフィック・リム国立公園内にすっぽり収まる、全長17kmのロング・ビーチである。

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トフィーノか、ユクルーレット(ユキューレットという発音の方がちかいかな)か、
旅の拠点をどちらに置くべきか、迷った。
なにせ移動手段が、日に数本しかないバスかヒッチハイクしかない。。。頑張れば自転車という手もあるが、レインフォレストの中に一本道をちょっと作っちゃいました感あふれるワイルドなハイウェイは、かなり高低差もあり、路面状況も悪い。バスに揺られながら、お尻がジャンプしたほどだ。
恐ろしく背の高い温帯雨林独特の植生に囲まれた道路からは、すぐそこにあるはずの海もいっさい見えない。森を切り裂いた一本道は、迷いようがないのに、ちょっとしたラビリンス。
津波の警告板が、ここが太平洋沿岸であることを実感させる。
(実際、日本で地震があると、何時間後かに津波が到達するのでしょっちゅう警報が出されるらしい。)

森をかきわけ、一歩海へ出てみると・・・
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波に打ち上げられ朽ち果てた流木群がビーチにごろごろ。
Storm Watching のツアーも催行されるほどの荒波と暴風を物語る。
しかしこの日は穏やかに晴れ渡り、風もそんなに強くなかった。
レインフォレスト独特の雨は、滞在中はまったく経験しなかった。ラッキー!晴れ女、ここにあり。

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目の前はどぴーかんなのに、ふと Ucluelet 方面に目をやると、海面の水蒸気を巻き上げ霧発生。
沿岸にある森(温帯雨林)独特の現象とか。日本も、同じ。

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時刻は 10:30am. ちょうど干潮を迎えたビーチ沿いに、西側にあるトレイルの入口を海側から探しながら歩いた。その距離、2km。(ええ、海から行くなんて通常のルートとは真逆をいった私・・・)
結局すぐには見つけられず、迷い、行きすぎ、みるみる潮が満ちてきても、ビーチ沿いに戻るしかルートは無く。。。戻る途中でかろうじてトレイルを見つけられたけど、焦った(汗)。

時折、流木のベンチに座り、海を正面に見ながら波の音を聞く。
トフィーノ一美味しいと評判の店で調達してきたヘルシー素材の大好きなスイーツで、
ヘコんだ時のエナジーチャージをしながらね(笑)。

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by yuru-life | 2009-06-25 14:29 | Trip  

Trip to Tofino 1

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バンクーバー島西部に突き出た半島の先端に位置する小さな町、Tofino。
さえぎるものが何もなく、荒波押し寄せる太平洋。
悠久の自然をたずさえ、太古の昔から変わらぬ姿をとどめる巨大な原生林。
先住民たちが、世紀を超えて今なお息づく聖域だ。

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荒々しい太平洋側とはまったく異なる、静かで波一つない入り江側。
時間の流れが、ゆっくり、ゆったり。それと呼応するかのような、スーーっとした雲の流れ。

突然行きたくなった、海の町、トフィーノ。
あることをキッカケに、1週間もしないうちに、私は太平洋を目の前に潮風に吹かれていた。
何かに衝き動かされるように、フェリーとバスを乗り継いで・・・。

なぜ、トフィーノだったのか。
行くまでわからなかったその答えに、海を見ながら気がついた。

First Nations のネイティブ・アートにもふんだんに触れた旅。
カナダのプリミティブな部分への理解の扉を、少し開けられたかな。
たくさんの顔をもつトフィーノ。 ちょっとずつ、UPします。

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by yuru-life | 2009-06-24 16:48 | Trip  

West Coast Spirit

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突然思い立った、カナダで初のひとり旅。

見てこよう、太平洋を。
感じてこよう、その先の日本を。
触れてこよう、West Coast Spirit に。
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by yuru-life | 2009-06-21 09:43 | Trip  

My Sweet Place

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今月末で、この家を離れることになった。生活用品、丸見えだなぁ。。。
思えば春先、いつ日本に帰れるとも、こちらに戻ってこれるともわからなかった時期に、
荷物を置いておくためだけに家賃を払うのはもったいないからウチにおいで!との好意に甘えて転がり込んだ C ちゃん宅。
海までたった2ブロック、静かで環境最高のこの部屋に初めて来たのは、Sushi Party の時だった。
それから時を開けず、思いがけず、3ヶ月も居候することになろうとは。。。

私のバンクーバー滞在のほとんどを過ごしたキツラノ。
ダウンタウンとはまた違う、スカっとした空気とビーチからの風がいつも心地よいヒッピー・エリア。
特に West 4th Avenue は、Capers をはじめとしたオーガニックストアやマーケット、ヨガウエアショップ、オーガニックカフェ、ベジレストラン、アロマ、子供服、靴、本屋、雑貨屋・・・、もう少し東に行くと一角に集まるスノーボードショップの数々・・・と、なんでも揃うオシャレなストリート。
家からすぐのこのあたりを、友達とぶらぶら Hang out する時間がなかなか楽しかった。

そんなわけで、カナダに来てから初めての部屋探しをすることになった。
こちらでの部屋探しは、口コミ以外ではインターネットで情報を集め、相手とコンタクトをとるところから見学、契約まですべて自分ひとりでやるのが一般的。言ってみれば、情報命!早いもの勝ち。
私は日本のサイトではなく、カナダのサイトで探していたので、競争相手はもちろんカナディアン。

毎日2軒以上見てまわった日々。タッチの差で返事ができずに逃した物件アリ、男性とのシェア物件を見に行って、なんとなくあーそういうことかぁと変な空気を感じたことアリ。。。
部屋探しひとつで、いろんな人たちに出会い、いろんな経験をした。

モントリオールに帰るという女の子の引き継ぎ物件を、最後までひっぱった。
ドクターになる勉強をしていて、私の学んだ Holistic Care に興味深々。見学してそのまま2時間もオシャベリ。なぜか琉球犬を飼っていて、その名もリュウ君。可愛かった。本当にいい子だったので、ギリギリになって断るのは酷く申し訳ない気持ちでいっぱいになったが、これもまた勉強。

苦節3週間。お尻に火がつきまくったところで、なんとかギリギリで部屋が見つかった。
残念ながら、家賃が高いキツラノとはサヨウナラ。
しかし今度の部屋は、私が2番目に住んだ家がある馴染みのエリア。
あは。戻ってきちゃった。

決めなければいけないことテンコ盛りのここ最近、ようやくひとつ、悩みの種、ちょい消化。

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@ W 4th Ave
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by yuru-life | 2009-06-21 07:28 | Life  

Kitsilano Beach

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とある日の夜8時すぎ。
まだまだ明るいいつものキツラノ・ビーチ。
ビーチ・ヨガやってるなぁ。気持ち良さそうだなぁ。。。

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横移動数十メートル、私のお気に入りの公園。
マウンテンバイクで休憩中~。

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隣のベンチでは、ひとりヨガ真っ最中の女性。姿勢が美しい・・・。

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海への階段を降りると、目の前にはシーカヤックを楽しむひとたち。

思い思いに、陽の長い初夏の自然をアクティブに楽しむ人たちが多いバンクーバー。

黄昏時。ナチュラルな風が吹き抜ける、爽やかな1日の締めくくりです。
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by yuru-life | 2009-06-20 15:58 | Life  

My favorite Sweets

日本から小包が届いた。
ヘコむ毎日だったので、なんだか心細くて、なんだか元気が欲しくて
実は首を長くして到着を待ち続けたものだったのだ。
嬉しくなって包みを開けてみたら、ふっと日本の匂いを懐かしく感じた。

そして、包みの奥底に思いがけず同梱されていたもの、、、それは、、、
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私の“元気の源” 福砂屋のカステラ。何を隠そう、大好物である。
元同僚のねーさんからの、嬉しいココロ遣い。

付き合いが長いので、お互いを隅から隅までを知り尽くしている。
詳しい話をしたわけではないが、メールのやりとりの文面から、
私に起きた異変を敏感に感じ取ってくれたのだろう。

「ヘコんだ時は、好きなものを食べて元気をだそう。
 そして、できれば、ちょっとでも笑っていよう。」

・・・そうメッセージが入っていた。

いつもお世話になっているカステラ好きなオジサンにもお裾分けした。
日本から届けられた、Happy な気持ちも一緒に添えて。

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by yuru-life | 2009-06-17 07:13 | Life  

Jiriki Seitai

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@Sea to Sky Retreat Centre in Whistler, November 2008

ヨガが生活の中にすっかりとけ込んでいるバンクーバー。
ヨガをすることは特別なことではなく、気軽に、そして楽しくヨギ生活ができる環境が整っている。
バンクーバー発祥のヨガウエアブランド、Lululemon のウエアは、バンクーバーっ子にとっては普段着でもあり、街ゆく(特に)女子たちでまぁ着ている人の多いこと!着ていてとっても気持ちがいいもんね!

そんな環境の中、私もちょっとヨガをかじり、たくさんのヨガ・ティーチャーと出逢い、リトリート(合宿)にも参加したが、その後はモーレツに忙しかったり気分がのらなかったりで、ここ最近はすっかりご無沙汰。ご無沙汰もいいところ・・・。
おかげで、すっかり治っていた頑固な肩コリがそろそろ復活の狼煙をあげてきた感じなので(汗)、身体の不調を未然に防ぐべく(遅すぎ?)、前から気になっていた「自力整体」のワークショップに顔を出してみた。何でもやってみたい派なので、ヨガ以外にも興味津々なのです・・・。

自力整体、、、まんま、日本のエクササイズである。
先生も生徒さんも、日本人オンリー。なんか、懐かしい。。。
エクササイズと言っても身体に負担をかけるものではなく、ひたすら全身の関節や筋肉のコリをほぐす動きを取り入れたもの。ふだん動かさないところを動かすので、アナトミーの勉強にもなる感じ。
ヨガに通じるところも多い。うん、これはいい感じ。そんなに難しくないので覚えやすいのもメリット。
心と身体と宇宙(こんなこと言っちゃぁ変な人?)とのバランスがとれて初めて健康な肉体が得られるのですね。うん。

行った場所は、またしてもバンクーバーのお隣の市、リッチモンド。
最近、リッチモンドづいてます。
そして、またもや中国人に話しかけられ、中国人に間違えられました(笑)。
韓国人には韓国人に間違えられ、中国人にもしかり。もちろん日本人に見られることも多いけれど。
私はいったいナニジンなのか!?・・・ 
軽くなった身体でそんなことを思った日曜日の昼下がり。
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by yuru-life | 2009-06-16 01:39 | Life