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KOOZA


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CIRQUE DU SOLEIL ・・・ 言わずと知れた、カナダが誇るスーパー・エンターテイメント集団。
サルティンバンコ、アレグリア、ドラリオン、コルテオなどなど、日本ツアーをことごとくミスしまくってきたけれど、ようやくチャンス到来。「KOOZA」バンクーバー公演に滑り込みセーフで行ってきた。

ただの"スーパー・サーカス"というイメージを覆す斬新な演出の数々。
アクロバティックな演技は、いやはや口あんぐりの絶叫系なのだけれど
時折挟まるライブ演奏とどんどん変化する舞台演出は、とても巧みでまったく飽きない。
この日の朝、バンクーバーに到着したばかりの友人たちと観賞。
手に汗握りながら「そこまでしなくてもいいよ!」と何度もオバちゃん目線でオバちゃん発言連発。
スリル満点で、こちらまで心臓バクバク。


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やっぱり舞台モノは、ライブがいい!! 舞台と客席が一体となるその臨場感がたまらない。
が、舞台上とともにバックステージやスタッフの動きが気になるのは、やっぱり職業病か!?(笑)

日本にも、来年2月に上陸とか。
夢幻想の世界観がよく表現されていてアッパレ。子供も大人も楽しめること間違いナシ!オススメ。
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by yuru-life | 2010-08-24 17:06 | Event  

Dinner Cruise watching the Fireworks


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ひょんなことから、ディナー・クルーズ船に潜入することになった。
こちら、ダウンタウンの北側に位置するコール・ハーバー。
Yogathon 参加後、休む間もなく船へ向かう。このあたりにはふだんあまり来ないので新鮮~!


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こちら、私が乗り込んだクルーズ船、Pride of Vancouver
定員200人乗りで、この日は花火大会2日目。花火クルーズのハジマリハジマリ~。



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私に与えられたミッションは・・・、キッチンまわりのアシスタント。
まずはディナー・ビュッフェの仕込み、セッティングなどからお手伝いスタート。
この時点ではまだまだ余裕だったなぁ。。。(笑)。


午後7時頃からゲストたちが続々と乗りこんできて、キッチンもフロアも戦闘開始。
みなさん、すごい勢いでサーモンを、チキンを、サラダを食べまくる! 大丈夫かなぁ、、嫌な予感。
まだ停泊しているのに風が出てきて揺れ始める。

午後7時半に出航してからがタイヘンだった。内海とはいえ、風があると波が立つ。
たいした距離は進まないのに、ライオンズゲート・ブリッジをくぐりぬけてからが、大荒れ・・・(汗)。
ザップンザップンものすごいことになって、船がひっくり返るんじゃないかと焦るぐらい。。。
ここから延々、花火開始の10時まで3時間弱、ずーーーっと揺れっぱなし。
上のフロアからもキッチンからもガッシャーーーーンっとお皿が落ちて割れる音が響く。
ひとつしか無いお手洗いには、具合が悪くなったゲストたちの長蛇の列!
スタッフも気持ち悪くなったり、揺れで手から出血してたり・・・。

私はというと、、、思いっきり船酔いして、立っているのが精いっぱいで・・・。仕事にならん。。。
踏ん張っていないと飛ばされるし、つかまっていないとどうにもならないぐらいで。。。
元気なスタッフが心配して、とにかく座れ、と声をかけてくれるんだけど、話すと気もち悪い~。。。
でも、船がエンジンを停めてくれると、ケロっとする。この繰り返し。不思議。
揺れに揺れて、私まで指先をマシンに挟んでしまって、流血・怪我。。。

しかしここは、気合いで治す。 花火が始まる頃にはなんとかリカバー。仕事復帰。
相当レアな大荒れだったらしく、「よく吐かなかったね。」と褒められた。 気合いだ。笑
いやあの揺れで平気なスタッフたちを尊敬する。ほんとうに。


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目の前で見た花火は、ほんとうに素晴らしかった。
ビーチなどから見ると、音楽と花火に時差があるのだけど、点火のタイミングはドンピシャなのね。
この日は、スペイン。 ラテン系のノリと選曲もよかったんじゃないかなー。
あー、きれい。 花火の種類としてはワンパターンだったけど・・・。
テーマは、「 Hell & Heaven 」  ま・さ・に、そーだ(笑)。 地獄の後に天国を見た気分。



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この日は、ほぼ満月。
「フルムーンのクルーズだと何かが起きるのよ」 スタッフ女子がつぶやいた。
月の引力なのかなぁ。

とにもかくにも、相当貴重な経験をさせてもらった私。
そんなわけで、ゲストもスタッフも具合悪い人続出だったので、デザートを出すタイミングが遅くなり
帰港は午後11:30をまわり、ぜんぶ片づけ終わって船から降りたのは、午前1時少し前。

長い長い、クルーズだった・・・。 お互いの健闘をたたえ合い、家路へ。。。
そして私、仮眠4時間にして、翌日は大好きなあの場所へGO! (我ながら、鬼スケジュール・・・)
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by yuru-life | 2010-07-28 02:42 | Event  

Camp Moomba Yogathon


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バンクーバーは、北米でも有数のヨガのメッカ。ヨガが自然に生活の中にとけこんでいる街。
毎年恒例のアウトドアヨガイベント、Yogathon に参加してきた。@UBC校内。
「子供たちが、子供たちであるために。」
差別や偏見のなか経済的にも負担の大きい HIV/AIDS の子供たちのための
サマーキャンプ募金・寄付金を集める趣旨のイベント。
10人以上のヨガインストラクラーたちがステージにあがり、入れ替わり立ち替わりヨガを指導。

真夏の青空の下、こんなに大勢でヨガ! 気持ちいいね!


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トップバッターで登場したインストラクターは、あれれ・・・?? お友達の Maggie!!
知らなかったので、ビックリ!! 近々会ってオシャベリする予定なので楽しみだなぁ・・・。


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ヨガ関係のショップやアロマやホリスティックケア用品、ドリンク類などのブースも多数出店していて
見て覗いても楽しかった。記念に、白いイベントオリジナルTシャツをゲット。
テレビクルーなども来ていて、取材を受けた。 なぜか私の新しい外用ヨガマットが!(笑)



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日射しが徐々に強まっていくお昼の時間帯。 108分間の外ヨガは日焼け地獄。
とにかく日焼け対策をしなさい!あなたは特に!といろんな人たちから言われていたので
ふだんはまったく塗らない日焼け止めを塗りまくって覚悟してきたけれど
いやはや、ヨガが始まった途端にそよそよとやさしい風が吹いてきて、とっても気持ちよかった!
それにしても、サングラスをしながらの外ヨガは初めてだなぁ・・・。笑

ボランティアのインストラクターたちが、場内に散らばって
すぐ目の前で posture を教えてくれるのも、なかなかイキなはからい。


最後に発表された寄付金総額は、およそ $70,000 以上。
(イベント参加登録時に、個人もしくはチーム参加の際の目標金額を設定する)
みんなでひとつの目標に向かっていくその求心力とチャリティの精神が息づくカナダって
ほんとうに素晴らしい。

"Friends Together Having Fun"
 Camp Moomba の哲学。
 

心地良い疲労感のなか、この日の午後から過酷な試練が待ち受けていようとは
この時点ではまだ予想だにしなかった・・・。 つづく。
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by yuru-life | 2010-07-27 03:57 | Event  

Celebration of Light 2010


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バンクーバーの夏の風物詩、花火大会が始まった。
2週間のうちの4日間、4カ国対抗で競い合う。
特長は、各国ごとにテーマが設けられており、音楽に合わせて打ち上がること。
初日の今宵は、 USA。 テーマは「In The Mood」

今年は、ローカルの B&N 宅にお呼ばれ。何度もお邪魔してるのだけど、夜は初めてだなぁ。
ウエスト・エンドの高層アパートのバルコニーから眺めるイングリッシュ・ベイのサンセットは
最高に綺麗でウットリ。あぁ、きれい・・・

この時点で、午後9時近く。 すでに海にはたくさんのクルーズ船がスタンバイ。
花火は、完全に陽が落ちる10時からスタート!
ひとん家のキッチンと食材を勝手に使わせてもらって、つまみ作りも抜かりなし。


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古き良きビッグバンドの音色にのせて、花火が打ち上がる・・・のだが、
初めのうちは、なんだかショボい?という感じ(笑)
しかししかし、終盤、♪ New York, New York でいきなり、ザ・アメリカンな大盛り上がり。
どちらかと言うと、乱れ打ち(笑)で、ビーチからは大歓声が聞こえてきた!
赤や青の色使いの花火が多くて、さすが、主張するUSA色。

去年も思ったのだが、やはり日本の情緒あふれる花火は最高だ。(感想は結局それか!?笑)
日本の花火技術は世界一だと思う。ほんとうに。

でも、音楽に合わせてお国柄が出るという趣向のこの花火大会も、日本には無いからか
とてもおもしろくて毎回楽しみ。
この後は、スペイン、メキシコ、中国、、、と続く。今年は開催国カナダは無いのね・・・。

カヤックをレンタルして、海の上から花火を見るのが流行っているとか。それもいいなー。
さぁ、次回はどこで見ようかな?
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by yuru-life | 2010-07-23 03:35 | Event  

Happy Olympics !!


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いよいよ始まった、バンクーバー・オリンピック。
開会式ウォッチャーとしては、渡加したてで見逃した北京五輪の二の舞は御免なので
準備万端にしてテレビの前に座っていた。
あ、久しぶりにテレビをちゃんと見るー!

最初から最後まで、バンクーバーの友とチャットをしながら
あーでもないこーでもないとワイワイ談義しながらの観賞。
バンクーバーのCTVはさすがにCMが入るらしく、その間の実況中継を日本からして
日本ではライブ中継が終わってしまった後の、聖火がウェイン・グレツキーによってウォーターフロントに点火される様子を逆に教えてもらった。ルートを頭の中に描けるから、おもしろい。

最後のハプニングは、カナダらしいなぁと思いながら。
なんてったって、ツメが甘いカナダ(笑)。そんな国。大目に見ないと。
でも、彼らは心から楽しんでいる。
そんな雰囲気が、画面からビシバシ伝わってきて、なんだか和んでしまった。

開会式後のBCプレイスの花火やトーチリレーの最後や街の様子が見たかったな。
NHK的には、これは逆にハプニングだったのかな?

悲しい事故のニュースとともに始まった冬のオリンピック。

ふだん見ないテレビをじっくり観ることにしよう。
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by yuru-life | 2010-02-13 21:07 | Event  

Abbotsford International Airshow

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バンクーバーから東に小一時間ほど、アボッツフォード市で開催された航空ショーに行ってきた。
これ、けっこう有名な年1回の夏のイベントで、バンクーバー市からチャーターバスもでるほど。
お天気は曇りだが、雨の気配はない感じ。あの熱波からは想像もつかない寒さ。フーディを羽織ってももう1枚欲しいかな、ぐらいな気温の中、吹きっさらしのエアポートで行われるショー。
入場チケットは友人オススメのオンライン購入でゲットしていたので、さくっと入れた。
しかも、なぜか私たちは荷物もノーチェック。

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さすがインターナショナルだけあって、US のAir Force がどどんと何機も鎮座。
さまざまな戦闘機のコックピットなどにも入れるこのイベント。

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「あ、撮影? OKだよ! 俺、この機体を10年以上も操縦してるんだぜ!」 な、パイロット。

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飛行機の中から戦闘機が出るところ・・・ってなんて言うんだ??
知識ゼロな私・・・。

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真ん中の少年、両脇のパイロットになりきって記念撮影!
パイロット、文句なくカッコいい。ツナギ着てても、カッコいい(笑)。
私の頭の中では、終始トップガンのテーマがぐるんぐるん♪

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メイン会場では、カナダ軍パラシュート隊による華麗なるショーの始まりの合図。

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椅子持参で来場しているショー見物客多数。気合い入ってるなー。
新旧さまざまな機体、レジェンドパイロットのデモンストレーションなどなど、てんこ盛りなショー。
侵入者を追撃してポリスが地上でスタンバイ、みたいな凝った演出もアリ。

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真っ青な空に映える戦闘機!というイメージには程遠いお天気だったが、サングラス無しで生で大迫力な爆音と飛行見物を楽しめたこのイベント。一見の価値、アリ。耳栓もあったらGood!
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by yuru-life | 2009-08-16 04:29 | Event  

Happy Pride Vancouver!!

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月曜日が BC Day のため、Long Weekend まっただ中のこの週末。
またまたスカっと良いお天気のもと、花火とともに夏のメインイベントとなる、Pride Parade (ゲイ・パレード)を観に行ってきた。

世界第2位の規模のゲイ・カルチャーを誇ると言われるバンクーバー。
ゲイ・コミュニティのメッカである Davie St を擁するウエスト・エンド地区。Robson St からぐるっとまわってイングリッシュ・ベイまでの間、150組以上のゲイやレズビアン、バイ、トランスジェンダーたちが市民権を求めて練り歩くパレードである。
消防車、警察、救急車などなど公的機関もこういったパレードに参加しちゃうのが、カナダってスゴイ!と感心してしまうところ。どんなパレードにも登場している。

いやほんとうに、オープンだ。開けっぴろげなのだ。陰湿なジメっとしたところはいっさいない。
ゲイもレズビアンも、みな、誇らしげ。パレードを観に集まった人たちも、歓声をあげてノリノリだ!

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パレードを先導するバイク隊は、トップレスのレズビアンたち。
Honk if you are Homo!! なんてプラカードを沿道に示す。
ここまでくると、潔さ良すぎて、カッコよすぎて、健康的ですらある。

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6色の Rainbow Flag は、ゲイやレズビアンのシンボル。
この日はいつにも増して多くの旗が、周辺のアパートや家の窓にも掲げられていた。

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たぶん、このおにーさんたちが一番目立っていたんじゃないだろうか。
みなさん綺麗に腹筋割れてて美しい~。鍛え抜かれたボディは、そりゃ見せたくなるわな。
ゲイたちの美意識は、めちゃくちゃ高いのだ。いやらしさは微塵もない。
それにしても、ノリノリだ!(笑)

ブリティッシュ・コロンビア州では同性婚が認められている。
Love is unconditional.  隠すことなんてない。
とにかく開放的な雰囲気は、日本には無いものだと改めて感じる。

これぞ、リベラル☆カナダ!! Happy Pride Everybody!!!

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by yuru-life | 2009-08-04 04:28 | Event  

Celebration of Light 2009

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バンクーバーの夏の風物詩、花火大会 Celebration of Light 2009 。
水曜&土曜×2 と、2週に渡って繰り広げられる4カ国対抗の競い花火。投票制。
今年の出場国は、初日のカナダを皮切りに、南アフリカ、イギリス、最後は中国。

人混み嫌いなので、その時間の海に行くのを避けていたり、ダウンタウンにいながらもそそくさと退散したり、とミスってばかりいたが、最終日、意を決して出動!(笑)。
でも、さんざん誘われたメイン会場のイングリッシュ・ベイには行かず、慣れた対岸のキッツ・ビーチに一人で行くことにした。あは。
近くの激混みよりも、遠くのスキスキの方が、私は好きだ。。。

この花火大会の特長は、音楽に合わせて打ち上げられること。
その音楽に、お国柄が反映されているらしい。。。でも中国、聞こえなかったのですよ。
ラジオを持っていくことが鉄則なんだけど、携帯用のラジオなんて持っていないし、まわりの人も同じだった。。。残念。

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イギリスの場合は、やはり最後は エルガー《威風堂々》で乱れ打ち~で素晴らしかったらしい。
基本、何曲かをツギハギだろうが、いい音楽、盛り上がる曲との相乗効果は、
きっと素敵に違いない。あんなに時差のあるもの、合わせるのは大変だろう。
(興味のある方、YouTube でひっぱってみてください。Team UK いっぱいあります。
曲を知っている方、くるぞくるぞ~ってところで、必ず、キテますよ(笑))

いつか日本が出場国になったら、ぜひ、水中花火の技術を披露していただきたい。
カナダ人たち、ぜったいウォーーーッて狂喜乱舞するよ。
海のそばで生まれ育った私は、小さな頃から夏になると海岸で打ち上げられる花火をかたっぱしから見てきたが、日本の花火の技術は、やっぱり世界一だと思う。
でも音楽は、、、どうかなー?盛り上がるかなー?・・・。

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暗くなる夜10時からスタート。30分前にはまだ夕焼けの名残が空にうっすらあった。
クルーズ船が海上にたくさん。海上から見る花火、素敵だろうな。お金持ちは違うなー。

花火撮影は、難しい~。ブレブレになってしまう。やはり三脚が必須。修行あるのみ!
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by yuru-life | 2009-08-03 01:51 | Event  

Squamish Nation PowWow

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Squamish Nation (スコーミッシュ族)の年に一回のお祭り、PowWow に行ってきた。
場所は、ノースバンクーバーのライオンズゲートブリッジの袂にある Capilano Indian Reserve。
政府により保護されている彼らの居住区だ。

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入場料を払って会場となる Park に入ると、腕にスタンプ!
北米500人以上のドラマーやダンサーが集まるこのお祭り。
カナダ各地、アメリカなどからやってきた彼らがキャンプしているテントも見えた。

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入口そばには、名物 Salmon B.B.Q.!!

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色とりどりの衣装が、青空に映える。有名なダンサーが数多く登場しているらしい。。。
力強いドラムのリズムに合わせて、足を踏み鳴らし、腕をあげる。
きっとその動きひとつひとつに意味があるのだろうけれど、初心者の私にはわからず、残念・・・。

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Squamish Nation Snowboard Team デザインのスノーボードがディスプレイされてあった。
イーグルが、かっこいい。彼らの誇りでもある。

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手作りクラフトやグッズのブースもずらり!で目移りしてしまう。。。
ファースト・ネーションのインディアン・アートは、いつ見ても独特で素晴らしい。
最後の写真のライトスタンド、木彫りでもちろんハンドカービング。

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カナダ原住民は、豊富な自然に恵まれて定住型の生活をしてきたため、極めて芸術性の高い文化を育んできたと言われている。
ノースウエストコーストに位置するバンクーバーには、短期滞在者でも気軽にその文化に触れることのできる環境が、すぐそばにある。
もっともっと、ファースト・ネーションについて知りたくなった。
部族による文化の違いもあるだろうし、いろいろ知れば知るほど、ハイダ族の聖地、ユネスコの世界遺産に登録されているクイーン・シャーロット島に行きたくなってしまった。
行きたいところが、まだまだ尽きないなぁ。。。
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by yuru-life | 2009-07-20 13:00 | Event  

Vancouver Olympic 2010

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バンクーバー冬季オリンピック&パラリンピックまで、あと7ヵ月。
空港や街中にあるオフィシャルショップはもとより、土産物屋さんやスーパーでも関連グッズが目につくようになった。
写真は今年の冬のウィスラー。(Mちゃん提供)
ふと気がつくと、空港からダウンタウンへ向かう橋の近くに大きな五輪マークのオブジェが登場していたり、、、とそろそろ本腰を入れ始めたバンクーバー。

オリンピックグッズといえば、マスコット。
街中で、ぬいぐるみ、キーホルダー、ピンバッジ、衣類などなどいろんな姿で売られているのだが、いまいちキャラクターと名前が一致しないのは私だけだろうか(笑)。
昔からキャラものには縁が無かったからか、興味がなかったからか、せっかく五輪開催予定地に滞在しているのに「覚えられない」なんて言ってちゃまずいので、ここでおさらい(笑)。

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                   ブリティッシュ・コロンビア州観光局サイトより
◆右上
MukMuk ムックムック・・・バンクーバー島に住む希少動物、マーモット。
                他の3つのマスコットのサポート役。
◆右下
Miga ミーガ・・・シャチが陸にあがると白熊になったという神話にもとづいた海の熊。

◆左下
Quatchi クワッチ・・・ロッキーで目撃されたという伝説の未確認動物サスクワッチがモデル。
            先住民の言葉で、ビッグフット(毛深い巨人)を意味するそう。
◆左上
Sumi スミ・・・パラリンピックのマスコット。カナダ先住民の守り神がモデル。
        シャチの帽子をかぶり、サンダーバードの羽、熊の足を持つ。

先住民文化を考えるにつけ、ウエストコーストの伝説や神話にもとづいた生き物がマスコットになるなんて、カナダらしいし、ブリティッシュ・コロンビア州らしいというべきかな。
でも、こう書いた今でも覚えられない私は、やはり問題児か。。。(汗)

皆さんは、いかがですか?
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by yuru-life | 2009-07-08 10:18 | Event