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Trip to Quebec City 3

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ケベックシティ3日目は、美味しいフレンチトーストとフルーツのブランチから始まり、セント・ローレンス川をフェリーで渡って対岸へ。
川面に流れるアイスを見ていると、寒さ倍増~。でも本当に絵になる街、ケベック。


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振り返ってみると、旧市街のシンボルともなっているフェアーモントホテルがどどん。。。
友人たっての希望で、このホテルに泊まっていた私たちは贅沢者です。
値段は日本の高級ホテルに比べると格安なんですけどね。


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犬も靴を履く寒さ。雰囲気のある街並みに融け込む上品さがあるのかも。ある意味ね。
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by yuru-life | 2009-02-18 16:58 | Trip  

Trip to Quebec City 2

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ケベック2日目は、バスで小一時間離れたところにあるアイスホテル Hetel de Glaceへ。
毎年1月初旬から3月下旬の期間限定でオープンする氷で造られたホテルとはいったいどんなんだろう?という興味もあり。。。

ケベック郊外のリゾート地に突如現れる白い要塞。
入口に立ってみると、以前TVで見たシーンを思い出す。あぁ、これ!これ!!
中に入ってみると、室内温度は-5℃。
外はもちろんもっと寒いので、風が遮断されている分だけ暖かく感じる。

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エントランス部分には、氷で作られた大きなシャンデリア。
中に埋め込まれたライトが七色に変化していき、それだけでキレイ。
氷が融けて、落ちてきやしないかと思ったり(汗)。

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肝心な部屋はぜんぶで36室。意外に多いんです。氷のベットに氷のナイトテーブルという質素な造りながら、必要最低限にしてじゅうぶん。動物皮をシーツ代わりにして、その上にシュラフにくるまっておやすみなさい!という感じ。でも、寒いだろうなぁ。。。

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カフェ・バーもしっかり完備。さすがに身体が冷えてきてしまったので、私はホットチョコレート、友人はカナダワインをオーダー。ワインはこれまた氷でできたグラスにつがれてサーブされます。
それにしても、ここで働くスタッフは大変だろうなぁ・・・(私には絶対にできない・・・)

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このアイスホテルはアウトドア・ブランドであるNorth Faceがスポンサーしています。
建設過程のメイキング映像を見ることができたり、装備、道具など解説展示してあるブースも発見。食い入るように映像を見つめる私・・・ おもしろいっ!
30,000トンもの氷を削るのは、やっぱり最後は手作業なのですね。すごい。

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ホテル全景。1月のグランド・オープニングの夜にはたくさんの人で賑わうのだとか。

最後、スタッフの黒ウェアがなかなか格好良かったので、係りのおじさんをモデルにパチリ。
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次の瞬間、「あれ?俺の顔を撮らないの?」と飛びっきりのビックスマイルが!!
はいっ、しっかり撮らせていただきましたよーー!(笑)
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by yuru-life | 2009-02-16 03:29 | Trip  

Trip to Quebec City 1

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カナダに来て以来、毎月なんだかんだ小旅行をしたりしていましたが、
ここへ来てがっつり1週間旅三昧しようと選んだ地は、極寒のケベックシティとモントリオール・・・

初のカナダ東部。寒さは覚悟していたとはいえ、「なんでまたこんな時期に行くの?」と尋ねまくられ、行く前から「スキーウェア上下を持って行ったほうがいいよ。」とか「英語つうじないよ。」とかさんざん脅されてたけれど、行ってみれば、まったくそのとーり!!(笑)
街ゆく地元の方々の多くは本当にスキーウェアを身にまとい、微妙に英語が通じない…。

でもそんなことより、旅出発前日までハードな生活をしていたので、疲れが溜まっていたのか、ケベックに着くなりモーレツな睡魔に襲われたワタシ・・・。
飛行機の中では眠ることができないのもそんな体調に拍車をかけたらしく、ケベック空港から街まで乗ったタクシーの中でコックリコックリ。ランチを食べながらコックリコックリ。急遽友人のスノーブーツが壊れたため、靴屋で品定めをしている時もひとり椅子に座りながらコックリコックリ。。。
(Sちゃん、ごめんなさいっ!)

突き刺さるような冷たい風で顔が痛いというのに眠気はいっこうにおさまらなかったけれど、
とにかく行くべし!な、「Carnaval de Quebec」をのぞいてきました。

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世界最大のスノーフェスティバル会場では、たくさんの雪像やイベントで大盛況~。
ひととおりまわって、カナダ東部に来たならば!な名物メープル・タフィーをお試し。
少し加熱されたシロップを雪の上でぐるぐる固めて舐めると、あら、美味しい!
食べ方を教えてくれたカナディアンと話が長くなり、気がつけば手にしていた半分以上のシロップが雪でぐるぐるする前に寒さで凍ってしまって食べられなくなったことは、気にしない(汗)。

相変わらずの睡魔と戦いながらも、ふとした瞬間に凍った道に足をとられてツルリといってしまうのに気をつけながら、旧市街を散策。
ヨーロッパに似た趣きのある街並みは、本当に素敵で、とってもLovely!!
時々目にする馬車がまた街の雰囲気にしっくりとけ込んでいて、ついついカメラを向けてしまう。

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Saint-Louis通りにて。
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by yuru-life | 2009-02-15 19:13 | Trip  

*Saltspring Island*

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ガルフ諸島の中で一番大きく、アートとオーガニックフードあふれるスピリチュアルな島。友人が夏から秋にかけて数ヶ月滞在していた場所。
なんとなくイメージはできていたけれど、ほとんど知識もないままに知人から紹介されたB&Bに問い合わせしたのはたった半月前。
「空いていればいつでもいいです」なんて無計画もいいとこの2008年最終日。まさにその日、そのタイミング、その場所で、偶然にもソルトに戻ってきていた友人と再会できるとは!
ホーリーなクリスマスから平常運転の年末年始にかけて、嫌でも「外国にいる日本人」を意識してしまってちょっと人恋しくさみしい気分になっていた時にナイスなサプライズ!でした。

あまりにも時間のない旅だったため、行きも帰りも水上セスナで贅沢三昧。バス+フェリーで3時間 vs セスナでたった20分 だったら、後者に軍配! 島のエネルギーをめいっぱい感じて、元気回復の旅にしたかったから~なんて、言い訳してみたりして。
あれもこれもやりたい事詰め放題の盛りだくさんだったから、というのが一番の理由ですかね。でも、地元のカナディアンも驚く大雪だったため、ハイキングもカヤックもできず、残念無念・・・。

ひたすらゆっくりオーガニックカフェでお茶してオーナーさんと友人と合流し、島めぐりへGO! オススメのチーズ工場や薔薇の花を加工したアクセサリーを作っている作家さんの工房や、なぜか三線を流暢に弾くフレンチカナディアンの牧場にお邪魔したり、はたまた人生初のヒッチハイクを経験したり。。。

で、カナダでも出会ってしまいました・・・まさか!なこの子たち。。。
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ベイビー・アルパカです。NZに引き続き、アルパカとご縁があるようです。
ほんともう、かわいい♪の一言。で、次の瞬間、なんか後ろからザザザッと音がするなぁと思って後ろを振り返ると・・・

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おおおーーっ(驚) 私の後をついて来てました(笑) かわいいヤツらです。。。前髪のオン・ザ・眉毛具合がなんとも言えず愛嬌たっぷり~
一頭、体調悪く寝込んでいた子の世話をみんなでしました。今頃は元気になってるかなあ?

素敵なご縁がまたひとつ。この島の土地のエネルギーとですっかりチャージ。無理して行ってよかった、そんな2009年一歩手前、でした。
また暖かくなる頃の再会を願って。また戻ってくるぞ~と誓いながら、綺麗な夕焼けのなか、都会バンクーバーへひとっ飛び。
なんと帰りはたった10分の飛行時間!!近いっ!!

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by yuru-life | 2009-01-11 16:39 | Trip