カテゴリ:Trip( 74 )

 

Backcountry Riding


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Day 1 @ Maehotaka

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Day 2 @ the peak of Maehotaka

一昨年、mid season に入った途端にカナダとニュージランドへ国外逃亡&昨年、カナダ滞在中はウィスラーのインバウンドでじゅうぶん、と2年続けてサボったバックカントリースキー。
パウダーを滑るためには登らなきゃいけない場所が多いニッポンの冬山、ふたたび。

地形を読み、自分の滑るラインを決める。。。

結果、、、惨敗。。。 思ったようにはまだいかず。。。
夕飯を食べながら、反省会の日々。 体育会系ですから。


ガイドくんはじめ、別の山のお仲間にまた遭遇。
風の便りに、昨年お手伝いしていたカナダ関連イベントに来場されたと聞いていたご夫婦。
旦那さん、「あの時遅れちゃって、着いたら満席だったんだけど、後ろの席をサっと譲ってくれたスタッフの方がいて助かったんですよ。」

あっ、それ私です、、、。

「あれ?そうだったんだ! Patagonia のスタッフの方だと思ってましたよ。」

いえいえ。思いっきり他メーカーの服、着てましたから(笑)。


とにもかくにも、嬉しい偶然。


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     今シーズンは、なんだかハイペースで修行の日々が続く予感。 大丈夫かなー。
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by yuru-life | 2010-01-11 22:38 | Trip  

Fun Riding & Shooting !

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オーダーしてから待つこと4ヶ月、ちょっと長めでだいぶ太めな新たな相棒と雪山へ。
折りしもまたまた大寒波到来中で、天候は大荒れ&久々の極寒。
(バンフ近郊スキー場山頂で体験した-40℃にも迫る体感温度・・・着込みすぎて動きづらかった・・・)

たった1日で積雪量プラス1m近くに達し、山道具持参だったけれどゲレンデ内オフピステでじゅうぶんだったこの日。ライダー&フォトグラファーの仲良しコンビのシューティングに参加。

激辛コーチ陣にプッシュされながらの3本。

1本目。
「うーーん、まぁまぁ。」

2本目。
「いいじゃん、いいじゃん。」

3本目。
「いやー、良かったよー。何より気持ちよさそうに滑ってるね!」

初めて、、、褒められた・・・(涙)。。。 心の中で、ガッツポーズ!


今までが何だったのかというぐらい、Powder でのファット・スキーそのもののポテンシャルは高い。
あまりの変貌ぶりに、コーチ陣もビックリ。。。
友人Kちゃんと板を交換したら、Kちゃんも滑りが激変。
その後、同じ板&ビンディングの組み合わせで即、購入決定。
あらあら、またまたススメ上手??(笑)

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山の仲間たちとも合流。
みんな揃いもそろって、長めの Vector Glide だらけでけっこう目立つ。まだまだレアだからかな。
日本人による日本人のためのハイパーモデル。 
このファットでもうちょっとコナレたら、スケールの大きなカナダの山、滑ります、また。


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撮ってもらった数々の写真は、どれもこれもが笑顔だった。笑いながら、滑ってた。
どんな斜面でも滑れるようにと思うと難しいSki だけれど、日々の煩わしことやどうしてもすぐに想い悩んでしまうことも、滑っている時だけは忘れられる。集中力を高めることで、元気になれる。
うまく滑れない自分に腹が立っても、プッシュしてくれる仲間がいて、ひとつひとつ克服していく。

常に前進、あるのみ。
前向きに攻める気持ちが、前向きな結果を生むことを信じて。

all pics by Photographer Toshi

Thanks ☆Toshi !
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by yuru-life | 2010-01-07 22:47 | Trip  

A Happy Bluebird Day!

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大寒波到来中の日本列島。
爆雪が降った後の、晴天ブルーバード。ラッキー!!

前日までは、凄かった・・・。
たった数日で積雪2m超えのOKUTADAMI
吹雪&かなりの強風で、山の中腹から上のリフトが動かない。
ゲレンデなのに圧雪ナシがウリのこのスキー場に、パウダーを狙わない人は来ない。
皆さん、ウズウズ。
リフトストップ1時間前になって、パトロールたちが動きだしたのを見逃さなかった我ら。
一番ノリで待ちすぎて、パトロールのお兄ちゃんが「もうちょっとで開くよっ」と伝えに来てくれた(笑)
目立ちすぎ。

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パトロールたちが滑った後で、すでにボコボコのパウダー斜面の練習。
重めのNew Snow。やっぱりパウダー、苦手です・・・。雪まみれ~。
「どんな斜面でも綺麗に滑れるようになれっ!」体育会系コーチのゲキが飛ぶ。怖いよぉ・・・。
綺麗じゃないけど滑れるよー、では、ダメらしい。。。
頑張りますっ。

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ブルーバードのこの日の朝焼け。つららごしの朝日がきれいだった。

スキーの後の温泉はやっぱり最高。
これぞ、ニッポンの冬!
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by yuru-life | 2009-12-23 11:50 | Trip  

Half Day Hiking ~ Mt. Revelstoke

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連日明け方近くまでの作業でお疲れモード。
少し寝坊してしまったけれど、おひとりさまハイキングへGO!
町の中心 Grizzly Plaza にて、あるモノを友人から手渡され、
バッグにしのばせてシャトルバスに乗り、揺られること1時間・・・

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マウント・レベルストークの山頂付近にはたくさんのトレイルがある。
15分程度の短いものから、何時間もかかってレイクまで行くものも。
時間が限られていたのでできるだけ近場からスタート。

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ちょっと曇り気味だったけど、景色が素晴らしい。
3,000m級の山々をのぞむ。

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さっき手渡されたものを取り出しつつ・・・。
もしもの時のための、クマ撃退スプレー!!しぇ~~~っ。
この日はひとりハイクだもの、ビックビク。

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山頂からは、先月 Camp をした、レイク・レベルストークのキャンプサイトもばっちり見えた。

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下界に戻り、Mt カルティエ(後方)と、Mt マッケンジー(スキー・ヒル)をのぞむ。

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町角にて。
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by yuru-life | 2009-10-04 01:17 | Trip  

Walking around

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この町で一番好きなスポット。
何度聞いても覚えられない名前の、Illecillewaet Greenbelt Park
半円を描くように、アパートの裏手からスキー場の方まで
ぐるりとベルト状にコロンビア川そばを歩けるようになっている。

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Mt Begbie が見えてきた。
人間だけじゃなくて、ワンコの散歩道としてもなかなかナイスなロケーション。

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近づくと、、、先住民のシンボル、イヌクシュク。
レベルストーク近郊は内陸ゆえ、先住民の住む地域は無いみたいだけれど。

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ゆったり歩いて1時間。
ジョギングする人、自転車に乗る人、いろいろ、さまざま。
時折、氷河を見ながら、大自然を感じるネイチャー・ロード。

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何気ない、住宅地。
といっても、ぜんぜん密集してないけどね(笑)。
町のどこからでも山々が見えるのは、とっても気持ちがイイ。

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1910年に雪崩大惨事が起き日本人が多数犠牲となった、切り立った谷合のロジャース・パスも
もうすぐそば。鉄道開拓時代の、悲しい出来事。
初めて、引き込み線のあたりに勝手に侵入して歩いてみた。線路も勝手に横切ってみた。
あとで、「よく注意されなかったねぇ」と言われたけれど(汗)。

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スキー・ヒルのためにあるような町。
この時期、町の人たちのもっぱらの話題は、RMR(レベルストーク・マウンテン・リゾート)のシーズンパスのこと。町角にも、こうしてサインが。

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秋晴れの中の毎日のウォーキングは、喉が渇く。
お気に入りの、Mountain Meals にてお店のイチオシのアイスコーヒーを。
でっかいホームメイド・クッキーとともに。
美味。美味♪。
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by yuru-life | 2009-10-01 00:51 | Trip  

Mushroom Picking !!

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それがどこなのか、地元民は黙して語らない。
暗黙の了解で、会話の中で推理しなければならない。
うーーん、広すぎて、わからない(笑)。

友人たちが昨年、マツタケを収穫したという場所。
そことはまた違うエリアから、マッシュルーム・ピッキングをスタート。

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ここはまだ平坦な方だな。ほんと、崖に次ぐ崖で足場が危うい。
鬱蒼と茂る藪をかき分けて、狙いを定める。
キノコが生えていそうな場所を探し求める。
ヒントは、湿地帯+ヘムロックの林の中+オープンスペース、この3つ。
ピッキングというよりも、気分は勝手にハンティング!(笑)。

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獣道もたくさんあって、動物の気配を感じる。
・・・とそこで発見したのは、なんと、ムースの骨!! ひぇ~~。

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ワイルド・ジンジャーが足元にたくさんあった。
レモングラスに似た、とってもいい香り。
ハート型が可愛くて、立ち止まってはかがんでじっと匂いを嗅いでいた私・・・。

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さて、場所をちょこちょこ移動しつつ、友人の野生の勘を頼りに探しまわっていたら、
とある場所にて、こちらのマッシュルームを発見!

和名、杏茸。こっちでは、Cantharellus シャンテールというオシャレな名前がついている。
見た目、エリンギ茸っぽい。

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「これ、旨いんだよ~♪」
この言葉にのせられ、エッサエッサと探しまわったら、あるわあるわの大豊作!
こうやって、来年の次世代のために、根っこからちょこっと上をナイフでカットして採る。
土にもぐっていたり、なかなか見つけるのが大変だったけど、見つけた時の嬉しさは倍増!

それぞれ皆夢中になりすぎて、はぐれかかる。(汗)
私はと言えば・・・、スキーパトロールでもある友人にビーコン(人間探索機)を持たされ、
ピッキングしながらビーコン練習もしていたり(笑)。
自分の超アナログなビーコンが、雪山では実は一番使い勝手が良いということを知る。
意外や意外。今まで使いこなせなかったけど、今冬から頑張ってみよう。。。

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こちら、ロブスター茸。
あまりに毒々しい色だったので、もっと前に見つけていたのだけど、
これが食べられる種類のキノコとは知らなかったので、ミスしていた。残念っ。
食感は、コリコリ。

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ダウンタウンから車で20分ほどの場所には、バイクトレイルがたっくさん。
このあたり、冬にはスノーモービルのパラダイスにもなるとかで、山遊びのメッカ。
もちろん、車で行くには Logging Road (木材を伐りだすためのオフロード)を走らなければならないので、4WDは必須。
そんなわけで、私もMT車の運転練習をさせてもらった。エンストしたけど(汗)。

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山間には、氷河湖と川が。

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こんなところで Camp Tour できたらいいねぇと盛り上がった。
だーれもいない氷河湖で、カヌーもいい。
さすがグレーシャーだけあって、水が冷たいっ。
抜けるような青空が、目に眩しいっ。 この季節の外遊びは最高っ!!

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コロンビア川が湖になる地点、Upper Arrow Lake
この湖を対岸に渡るカーフェリーに乗ると、南の Nelson 方面にも行ける。

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さてさて、半日のピッキングで収穫はこの通りっ!!
雨不足でマツタケは今年は期待できないかな、とは友人談。
でもでも、シャンテールとロブスター、美味しそうだよ。
というわけで、いそいそと帰宅し、オシゴトの後は、、、

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作らせていただきました。
シャンテールとロブスター茸、ビーンズのクリームソースパスタ with Soy Milk
パスタ600g以上は軽くあろうかという量は、大食い3人前。
どんだけ食べるんだ!?(笑)
ソースと絡ませる段階で、腕が痛かった・・・。

採れたてキノコは、最高のご馳走!
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by yuru-life | 2009-09-30 03:17 | Trip  

Kokanee

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日一日と、秋の気配が感じられる今日この頃。
山間の町にいると、季節の移り変わりをより敏感に感じる。
オシゴトの合間に、「鮭の遡上を見に行こうよ」って話しになり、連れていってもらった。

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ダウンタウンから車で10分ほどの川沿いに・・・

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サーモンが遡上する川があって・・・

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目の前で、何度も何度もジャンプを繰り返すサーモンを見て感動・・・。
これは、Kokanee
湖から川に遡上する北米大陸内陸部に生息する紅鮭の一種だそう。
ビビッドなツートンカラーがきれい。

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もう1箇所別の川を見に行ってみたら、今度はウジャウジャとコカニーがいっぱいいた。
さながら、オレンジの絨毯のよう。
こちらの川は流れがかなりあるので、みんな必死に泳いでいた。
思わず、「頑張れ!頑張れ!」って声が出てしまう。
本能ってすごいなぁと皆で感動・・・。

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ひとつひとつ、ラダーを登るコカニーたちは、登りきったらピクリとも動かないものも多い。
それだけ、体力を消耗する遡上。初めて見た。

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川っぺりの素敵なログハウスが For Sale になっていて、ちょっと冷やかしてみる一同(笑)。
高いだろうなぁ。あぁでもステキ。

秋の到来。翌日は、マッシュルーム・ピッキングへGO!!
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by yuru-life | 2009-09-29 17:46 | Trip  

Mt. Begbie

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レベルストークの町のシンボルのひとつ、Mt. Begbie
町のどこからでも見える、氷河を抱くその雄姿。
ツインピークスがカッコいい。(この角度からだとピークはいっぱいあるように見えるけれど)

実は、ここの地ビールである、ベグビー・ビールの名前の由来にもなっている。
私はといえば、飲む機会を失いつつ、1週間が経っちゃった・・・(汗)

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アパートから徒歩20秒のコロンビア川のほとりでボーーっとするのが日課。
秋晴れが続いていて、今が一番良い季節かも、とは友人談。
タイミングのよい Revy 訪問である。

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この中州にルームメイトは泳いでいったというし、カヌーで行けないか?と勝手に提案。
すると、おっきく3日間のコロンビア川カヌーツアー計画が出来上がっちゃった(笑)
でも、今回の滞在中は時間的にまったく無理!来年の楽しみにとっておこう!ということに。

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Canadian Pacific Railway の陸橋と、Trans Canada Highway の高速道路、それと生活道路の3つの橋がかかっている。ほんと、綺麗でのどかな風景。

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今日もオシゴトは川を眺めながら。
仕事もはかどるけれど、もっと山で遊びたいとか思ってしまうのは、ここがマウンテン・パラダイスゆえかなー。

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町の小さな Museum で、Revelstoke についての勉強を。

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スキージャンプで有名な Nelson 兄弟のことについてもお勉強。
彼らが使用していた板なども展示されている。

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Where in the world are you from ?
Museum 2F の廊下に貼ってあった世界地図。ヨーロッパからが意外に多い。
うしし。日本人はまだ2名のみ。私もやっちゃうぞ。

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レベルストーク訪問を記念して。
東京出身じゃないけど、近くってことで、初の赤ピンを刺したのは、私です!
日系人含め日本人の住民約30名。たったそれだけのこの小さな町。
冬にスキー人口が膨れ上がるため、日本人率はちょっと上がるのかな?
それでもまだまだ、知る人ぞ知る地。

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友人と町を歩いていると、とにかく知り合いだらけ、挨拶だらけ(笑)。
小さな親密な町での良いこと、苦労話などなどいろいろ聞いたけれど
この町の良いエネルギー、そして自然に囲まれた素晴らしい地形、どれもこれもとっても素敵。

夕陽が、モナシー山脈に沈む。
こんな自然を味わうことができている今日この瞬間に、感謝!
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by yuru-life | 2009-09-25 11:22 | Trip  

Banff Mountain Film Festival in Revelstoke

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実は私、この地(通称、Revy)にて何をしているかというと・・・
第一に遊び、第二にちょいお仕事。
いまお手伝いしているお仕事とも少し関連があるイベントに行ってきた。
当日、町のカフェで地元紙を見ていきなりオフィスにチケットを買いに走り向かったのは・・・

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バンフ・マウンテン・フィルム・フェスティバル 2009 @ Revelstoke
世界各国で同時開催中の世界最高峰のアウトドア・フィルム祭。
日本でも現在巡業中のイベント。

町唯一のシアターが会場。もちろんチケットはソールドアウト。
いろんな年齢層のアウトドア好き人間たちが集まってるなぁという雰囲気ぷんぷんで、
終始ノリノリ。
MCのお兄ちゃんも、チケットもぎりのお姉ちゃんも、すでに顔見知り。
「あっ、来たわね!」って笑顔で出迎えてもらっちゃうぐらいのアットホームさ。
フィルムもなかなか素晴らしかったけれど、スポンサー各社のアウトドアグッズが席番号の抽選であたるコーナーはそりゃもう大騒ぎの大フィーバーで(笑)。
当たったら、その場で Happy Sound を出してね!ってアナウンスがあって、叫んだりヒューヒュー言ったり。残念ながら、私はハズレちゃったけれど。

この町は、実は知る人ぞ知るスキー・リゾートを擁している。
スキー場で働くことがステイタスになり得るぐらい、みんな冬山に誇りを持っている。
そんな冬山に関するお手伝いは、、、

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実は青空の下、こんなところでやっている。。。
滞在しているアパートのすぐ裏手。雄大なコロンビア川を目の前に、、、
カナディアン・アルプスを眺めながら。
ここが、目下、私の仕事場。
贅沢だなぁ~
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by yuru-life | 2009-09-24 19:37 | Trip  

Trip to Columbia Mountains ~ Revelstoke ~

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Vernon の町をあとにして、友人の車で向かった先は、またもやレベルストーク。
オカナガン・バレーを超え、コロンビア山脈帯に入る旅。
前回訪れて1ヶ月後のちょうど同じ日に、いろんなご縁があって、この地に舞い戻って来た。
なんか不思議だな。

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夜着いて、翌朝は雨。
さすがにBC州内陸部の山間の町は、寒い。
スキーセットの中に押し込んできた、着るつもりのなかったスキージャケットが大活躍。
そしてここが、レベルストークのダウンタウン中心地。
こじんまりとした一角で、この日だけお祭りをやっていたのでちょっと冷やかしに出歩いた(笑)。

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急に晴れたら、虹が出た。
この町と切っても切れないシンボル、Canadian Pacific Railway の貨物列車が通過中~。

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大好きな Modern Cafe 周辺。
ヘリテッジタウンは、不思議と落ち着く町並みを醸しだす。

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現在私は、友達のアパートに居候中。
ルームメイトもいて、暮らすように楽しむレベルスーク短期滞在満喫中~。

友達の友達のバースデイ・パーティにも招いてもらった。
Parks Canada (カナダ国立公園管理運営団体)で働く彼女。
集まった人たちは、関係者、パトロール、レンジャー関係(らしい)。
アークテリクスのジャケットをさらりと着こなすワイルドな方々がいっぱい。

カナディアン・スタイルのパーティは、とってもあったかい。
そして、小さな町ならではの、”みんなが顔見知り”な親密さもまた、初体験。

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この家の主、私のリクエストにこたえて、チェロを弾いてくれた。
音楽、インド、ヨガ、アウトドア、、、つながりがまた増えて、接点を作ってくれた友人に感謝!
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by yuru-life | 2009-09-23 06:25 | Trip