カテゴリ:Trip( 74 )

 

Stawamus Chief !!!!


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また登ってきた、スタワマス・チーフ。 今夏これで、3度目(笑)。
3回とも、ガイド兼。 バンクーバーから近く、お手軽ハイク。でもピークからの眺めは超絶景。
朝から快晴で幸先の良いスタート。(たぶん、この夏最後のピーカンDay )

先週バンクーバーにやって来た Kちんとは、ヘタレ同盟結成中(笑)。
お互い体力が無くてひぃこらひぃこらなのだが、やる気だけはある!(のよ。)
話に夢中すぎて、何度も登っているのに、ミスコースしてセカンド・ピークに行きかけてしまい
戻ってからまた登り返し(汗)。
でも、身体が比較的ラクだったのは、完全に女子ペースだったからかな。


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いつもの美味しいコーヒーとともに、山登り。 
鬱蒼とした木々を超えると、いつでも変わらず出迎えてくれる、このミルキーブルーのハウ海峡。


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私は、BC州の山々が好きだ。
山は山だし、カナダの山はカナダの山なのだけど、例えばロッキーの山々ともまたまったく違う。
植生が、日本のそれと似ていること。そして、木々から甘い香りがすること。
親近感というのか、なぜだか懐かしい香りを感じるのは、そのせいかな。
ロッキーでは感じなかった安心感が、確かにそこにはある気がする。


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ここのところクリアに見えなかった景色が、この日はクッキリパッキリ見えた。
嬉しくなって、ピークの端っこで、Downdog のポーズ!

つい最近、夏山なのに雪山ハイクができる美しい湖までのトレイルの話を聞いた。
スコーミッシュの少し先、Sea to Sky Highway からアプローチできるダイアモンド・ヘッド。
遠くに見える Mt Garibaldi 南西に位置する Elfin Lakes よ、待っておれ~。
次回は、必ずや。
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by yuru-life | 2010-08-27 16:06 | Trip  

Ucluelet


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ロッキーから深夜に帰ってきた翌朝、間髪入れずにウィスラー方面へ弾丸デイトリップ。
しっかりまたまたチーフに登って、ヘロヘロになってスッテンコロリンしながら(笑)傷だらけで下山。
アルタレイクやヴィレッジをまわり、またまた深夜に帰宅した翌朝、間髪いれずに今度は島へ。
ハードスケジュールが恨めしい・・・。

ユクルーレット。トフィーノよりも観光地化されていない素朴な雰囲気が好き。
今回は、シーカヤック・トリップ!!


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オンタリオからやって来たベッキーちゃんの案内で、いざ、ユクルーレット・ハーバーを出発。


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晴れ女には珍しく雨が少しだけ降っていたけれど、どうせ濡れるから気にしないもんねー。


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紫色のStarfish。。。ベッキーちゃんは日本語でヒトデをしきりに言いたがり、発音特訓(笑)。


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スライムみたいな Sunflowerfish。。。触った感触が、ちょっと気持ち悪い・・・。
ヒトデを食べる生物なのだそうだ。


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白頭鷲、、、過去3回の来訪で一番数多く見ることができた。ラッキー。


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California Sea Lion が陸に上がって休憩中~  姿かたちがとってもユーモラス。
こうやって、ここにまでくるアシカは、オスだけなのだそうだ。
こんなに間近で野生のアシカを見ることができるなんてビックリ!
その前にも、カヤックのそばで頭をぴょこぴょこ出している大きな別のアシカも目にしていた。

それにしても、いつもアシカとアザラシの違いがよくわからなくなるなぁ(笑)。
今回も、ベッキーちゃんに質問攻め(笑)。スミマセン・・・・


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よりネイチャーなカナダを知ることができるアイランドの旅は、やっぱり元気になれる!
濃い自然と、野生動物の宝庫にて、エナジーチャージ!!
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by yuru-life | 2010-08-23 17:07 | Trip  

Plain of Six Glaciers


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氷河を間近で見てみたい!一心で選んだトレイルは、Plain of Six Glaciers
本当は、BC州側のヨーホー国立公園内のトレイルを登ろうと思っていたが
装備不十分&体力不足(すでに疲れピーク。笑)により断念。
でも結果的に、余力を残す楽しいハイキングになった。


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まずは美しいレイク・ルイーズを半周してトレイルヘッドへ。
馬の背にゆられても登れる場所なので、足元のボロに要注意!(笑)
ここも冬に滑ったけれど、夏はまただいぶ違う印象。。。


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あらキレイ。ひゃーキレイ。。。 ずんずん登っていくと、目の前に氷河が現れた。
まだまだ登るぞ。


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噂の可愛い Tea House
スタッフが水から何から食材をすべて人力で運びあげているそうだ。
一休みしたい気分だったけれど、先を急いでまだまだ登るぞ。


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滑ったら真っ逆さまな急勾配のガレ場を登っていくと・・・


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てっぺんに、滝があった! もちろんその水はグレイシャー。超冷たい! 天然シャワー!!


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後ろを振り返れば、遠くにレイク・ルイーズ。

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まだまだ余力があったので、ちょっと寄り道してLake Agnes へ足をのばした。


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You made my day...


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バンフとレイク・ルイーズの間のハイウェイから見える、キャッスル・マウンテン。
厳かなヨーロッパのお城を思わせるたたずまい。雄大なカナダらしい風景。
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by yuru-life | 2010-08-22 16:54 | Trip  

Banff


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Bow River
夏のバンフ。何気なくとったホテルがなかなかロケーションの良い一軒宿。
雨が降った後には、かなりの確率で虹が見えるという場所に位置していた。
ボウ川まで歩けて、そのまわりのトレイルにてお散歩。水がきれい。冷たい。
いやはや、冬の景色とはガラリと違って、緑が目にまぶしい。


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カルガリーまでビジネスで飛んできていたおねーさんと偶然にバンフの町中で遭遇。
お互い、ビックリ!(笑) ばったり出逢った場所とは、今が旬のレストラン Coyotes 前。
カナダのレストラン事情はこの人に聞け!なワケで、ちゃっかり便乗して一緒にブランチ。 
ベリーのパンケーキをチョイス。美味。


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私はやっぱり、町にいるより山が見える場所にいるほうが好きみたい。
車を走らせていると、ホっとするのはなんでかな。
同じ山々でも、アルバータ州とブリティッシュ・コロンビア州では違いを感じる。わりに強く。
そういうのを感覚で感じ取ることも、自然の中でのおもしろさ発見、なんだろうな。



山の妄想が膨らんで、、、勢いあまってスキーブーツを買ってしまった。。。
夏なのに、冬支度・・・(笑) しかもバンフで。
遅かれ早かれ買い替えは時間の問題だったのと
ショップスタッフと話をして、使い方や滑り方などからも他に選択肢は無い、との判断。
私の足サイズが微妙にまたがるため、シェルサイズをどちらにするか
エキスパートのスタッフの兄ちゃん2人がかりで検討してくれて、こちらもすっきり納得。多謝。
抱え込んで、飛行機に乗る、の図(笑)。 我ながら、モノ好きですな。
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by yuru-life | 2010-08-21 17:41 | Trip  

Canmore


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Grassi Lakes
夕方5時頃からトレイルに入って、さささっとレイクまで一気に登る。
すごく濃く深いグリーンブルーの湖面。ガラスのよう。。。

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上を見上げると、、、いたいた!岩にはりつく人たち。
ここもクライミングのメッカ。

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山の麓にキャンモアの町。コンパクトなのだけど、意外と大きい印象。


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キャンモアのダウンタウン。 雨あがりの町並みと空気。におい。 すごく好き。
都会のカルガリーから少し車を走らせればあっという間。



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食のプロにオススメされたレストラン、Crazy Weed にてランチ。
チキンのサンドウィッチをオーダー。バジルソースのサラダとともに。
言われたとおり、シーザーサラダも堪能。サッパリしていて、美味美味♪
食の充実は、旅の充実にも直結しているなぁ(笑)。
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by yuru-life | 2010-08-20 18:10 | Trip  

Stawamus Chief !!!


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「ゆるの好きそうな山、登る??」と誘われて初めてここに連れてきてもらった時、
そのあまりの美しさに息を飲んだ。
それからというもの、私のなかで、戻って来たい場所ナンバーワンであり続けた。
お手軽な近さ、お手軽な山なのに、クライマー以外の日本人にはあまり知られていないのかなぁ。

バンクーバーから車で40分ほどの隣町 Squamish は、ずっと以前から住みたい町でもある。
ウィスラーへ向かう中間地点。空港からバスに乗ってしまうと、必ずや睡魔が襲ってきてスルーされてしまいがちな時間帯に通る可哀想な町(笑)。観光客の記憶に残らない町(笑)。 
いやでも、見どころ遊びどころ満載なアウトドア・フィールドがたくさん広がっている。

スタワマス・チーフ Stawamus Chief。 世界で2番目に大きな花崗岩でできた一枚岩。
氷河が残した素晴らしい贈り物だ。
世界有数のロッククライミングの名所であり、
Sea to Sky Highway 99 からも、岩に張りつくクライマーたちが見える。
バスでも行けるけれど、停留所から離れるため、ちょっと不便。
しかも、私のなかではチーフとセットのアソコに行けないじゃないか! という超勝手な理由で
マイカー持ちローカルSくんを巧みに誘い(笑)、車を走らせることにあいなった。。。

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Highway 沿い Britannia Beach 前にある、GALILEO COFFEE COMPANY.
ココよ、ココ。ここで美味しいコーヒーをマイボトルに入れて山登りするのよ!とまたまた宣伝(笑)。
浅めのローストは、特に男性などシアトル系の濃い味が好きな人にはもの足りないみたいだが
私はサッパリ軽い味が好きなので、ここはイチオシ!!
バスでは素通りしてしまうので、車で来るしかないお店。
しかも朝早く Open するぶん午後3時頃には Close するので要注意。


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コーヒーとこれまた美味しいスコーンを仕入れ、いざ、ハイクへ。
Shannon Falls という滝を右手に見ながら、トレイルを進む。 緑が鮮やか。
階段状のトレイルがかなりの急勾配でひたすら続くのだが
カナディアンの歩幅に合わせて造られているのか、どうしてもピッチが合わなくて倍疲れる・・・(汗)
前回登った時と同じ感想をもつ・・・(笑) 階段なんかにしなくていいのに、、、。
前日のYOGA と荒れる船上での仕事とで、足の筋肉痛が早くも出始めた・・・。


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     リスもちょろちょろ。コイツはすばしっこい。写真がうまく撮れない・・・。


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鬱蒼としたシダーの針葉樹林を抜けると、空が見えたっ!
絵になる2人と犬に遭遇。写真を撮らせて!と頼むと、OKだよ!とオイチャン、ポージング(笑)。


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さあ、ここからが花崗岩登りの真骨頂。 梯子登りにつづいて、クサリ場。
カナダの岩山でこういった補助器具が設置されているところは珍しいとか。
ここらはスパっと崖が切れているため、滑ったらアウト。木に引っ掛かるとは思うけどね(笑)


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お、ファースト・ピークに到着~。 さすが日曜日、先客多し。。。 見よ、このオープンスペース。


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南西の方角には、ハウ海峡とハイウェイ。 どこまでも、エメラルドブルー。


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そして東側には、セカンド・ピークとサード・ピーク。 ピークにいる人達がバッチリ見える。


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スコーミッシュのダウンタウン。標高600m ほどしかないので、肉眼で町の様子がハッキリ見える。


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  下から突然、クライマー、現る。 いいなーやりたいなー。絵になるなぁ。。。


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ピークで風に吹かれながら頬張るスコーンとお気に入りのコーヒーの美味しかったこと!!
疲れも吹っ飛ぶ爽快さ。 でもボトルを倒したら下まで真っ逆さまだろうな~。


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下山後、ちょこっとスコーミッシュのダウンタウンへ。いい感じの田舎町。好きだなやっぱり。
ダウンタウンから町のシンボル、チーフを望む。


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さて、車でさらに北上して、ウィスラーへ。
でもヴィレッジには寄らずに、またしても好きな場所、Alta Lake へGO!
町はね、いいのです。パスです。自然の中に行きたいのです。


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夏の日曜日は、どこも人でいっぱい。
だけど、気になるほどでもなく、これはこれで、いい。
ウィスラー・マウンテンとブラッコム・マウンテンの両方が見渡せる唯一の場所。
時刻はすでに6時すぎ。 まだまだ明るい夏の夕暮れ。


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Alta Lake のある Rainbow Park 入口で、2人組のお兄ちゃんたちに声をかけられた。
「クマがいるよ。そのカメラで撮るといいよ。でもちゃんと距離を保ってね!」と・・・。
「えぇっ近づいても大丈夫?」と聞くと、「大丈夫だよ!」と。

んじゃ、ということで小屋の後ろにまわり、、、カナダで初めてブラックベアを目撃!
その距離、10mぐらいかなぁ。。。これ以上は、、、無理!(笑)
ちょっとコーフン!!! 人間ともの凄い近い距離で生活してるんだなぁと改めて痛感。
お互い、ほどよい距離感を保って踏み込まないでいないとね。
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by yuru-life | 2010-07-29 04:37 | Trip  

Bowen Island


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遠く、ウィスラー方面の雪をかぶった山々と海の対比とが美しいハウ海峡。
お天気によっては、スコーミッシュあたりではエメラルドグリーンに見える時もあるこの海。
大好きな Sea to Sky Highway も見える場所。


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Day 15... そろそろ都会から脱出したくてウズウズしたため、思い立ってT ママに Text を打つ。
I feel like it's time to get away from the city!
そしたら、 OK, that's a good idea! ってすぐ返信あり、あっという間に即決。
行き先は、バンクーバーから一番近いハッピー・アイランド、 Bowen Island!!


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去年のちょうど同じ時期にも、同じように T ママとこの島を訪れている。
日付を見ると・・・、7/10のpost で(笑) 意図したわけではないのだけど、ほぼ同時期。
おもしろいなぁ・・・。

15,000年前に氷河が削ってできたフィヨルドを抱くハウ海峡に浮かぶボーエン・アイランドへは
バンクーバーの Horseshoe Bay からフェリーでたったの20分! 
あっという間に着いてしまう距離だが、アーティストたちが移り住む島としてもメジャーで嘘のように静かな場所。創作活動には最適な環境と自然が、ここにはある。


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フェリーを降りてすぐ道を渡った右手にあるインフォメーションセンター。
相変わらず、可愛い建物。。。


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こちらは向かい側にある図書館。こちらも変わらず、可愛い・・・。


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さて、とりあえずまたまたトレイルにGo!!
今回は、フェリー乗り場である Snug Cove からまわりこんだところから
Queen Charlotte 海峡を望む Dorman Point Trail を歩く。
Viewpoint までは、最初から急勾配が続く。

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ここもまた、レインフォレスト。 植生が濃い。。。緑が濃い。。。

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植物の名前にやたらと詳しい T ママがど忘れした野花。 きれいなパープル。

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Viewpoint で出逢ったウィリアムさん。
なぜかアコーディオンを持って山頂に立っていたのだけど、、、なんでっ!?
そして、私のお気に入り Thermos 魔法瓶に入れてきたキンキンに冷えたミネラルウォーターを
奪い取られる・・・(汗)、、、その後、私、案の定、飲めなくて・・・。あぁ・・・。
しかしこの方、アコーディオンは弾けてません・・・。練習してくれ、と言って別れた私たち(笑)。

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朝は曇っていてフェリーのデッキではぶるぶると寒かったのだけど、太陽が出たら暑くなった!


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Bowen Steamship Company 跡。 古き良き時代の名残。 のどか~


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さて、さらに小高い山の上めがけて登っていく。 目指すは、Artisan Square.


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お目当ての、 Organic Chocolate Cafe "Cocoa West Chocolatier"
前回も訪れて、その美味しさったらもう!な味だったので、しつこく再訪。
ここのオーナーは、 Bed & Breakfast ならぬ Bed & Chocolate を作ってしまった人。
チョコ好きにはたまらないカフェだ。 ここはコーヒーも美味しい。


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とりたてて何もない島だけど、それがいいのかも。
ここでもシーカヤックができるので、情報収集をちょこっと。

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小さな小さな港で、海を眺めながら帰りのフェリーが来るのを待つ。
なんとも贅沢な時間。。。 


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       貝殻のベースがナイス! それにしても大きいなぁ。。。
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by yuru-life | 2010-07-21 13:59 | Trip  

Mashiko Town


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3年ぶりに、日本で過ごす5月。
人混み嫌い度が年々増し、加えて体調すぐれず籠っていたら、友が連れ出してくれた。
出向いた先は、私のリクエスト、益子町の大陶器市。

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中心街からぽつんと離れた場所なのに、若い人たちがどっと押し寄せる STARNET。
偶然にも、友人、知人がここのレーベルからCDを出している。
カフェ、山の食堂、ストアなどなど、確かなポリシーとその魅せ方がうまい。
想うことはいろいろあれど、空間としては音楽するのに最適な場所。

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          とある登り窯を訪問・・・ ワケあって両足を引き摺りながら・・・(泣)


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途中、目にとまった作品たち。つくり手は、アメリカ人作家さん。
聞けば、2種類の釉薬で焼いたオリジナル色なのだとか。気に入って、マグを購入。

淡く、それでいて味わい深いブルーがとても素敵で。(実際は青いです)
最近は、色味のある陶器が好みだ。

なんだか無性に、海が見たくなった。
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by yuru-life | 2010-05-05 01:15 | Trip  

Mt Shibutsu


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                                 Hiuchigatake and Me    © Toshi
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by yuru-life | 2010-04-28 06:47 | Trip  

To the Heavens


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まるで、空につながっているかのよう。
真っ青な空と真っ白な雪のコントラストって、どうしてこんなに美しいのだろう。
根っからの高いとこ好きにはたまらなく
思わず遠くへ飛んでいってしまいたい衝動にかられる。
そして、その先に何があるんだろうというワクワク感が、気分をいっそう高揚させる。
この後、うまく滑れるかどうかは別としてね(笑)。

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下界を見ると、、、待ちに待った、オープンバーン。
朝のうちは雪が降っていたのに
このタイミングに合わせてくれたかのように、太陽がひょっこりと顔を出していた。

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            We are ready to drop into some Maehotaka terrain.  ©Toshi


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あらあら、滑走準備をしている私たちをよそに
ひとり、さらに上を目指すおバカさん。
ここまでいったん裏の沢を1本滑って、登り返してきた後だというのに。



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     Telemarker : Ken    Photographer : Toshi

すべては、この一枚のために。
太陽のハレーションがいい具合にマッチしている素敵な写真。

私も雪山写真をデジイチで撮りたいのだけれど
ゲレンデならまだしもバックカントリーではカメラもろとも自分も壊れそうなので
残念ながらまだ連れて行けない。コンデジで我慢。



***

この日は、途中まで10人の大所帯でのツアリング。
隊員数200名弱を擁するちょっと名の知れたハイパーBC集団になぜか潜入・・・。
なので、体力、経験ともに浅い私はまずハイクで遅れないように必死の巻。
どうしても、スキン隊に遅れてしまうスノーシューガールズ。
ちょうどスノーボーダーのいくつかの別のパーティとハイクが同時になったこともあって
同じラッセル痕でも彼らが踏んだスノーシュー痕をついていくと、楽ちんなことを発見!
ガイディング中のVector Glideライダー(ガイドクラブ主宰)とも何度も接触。
レディ・ファーストでお先にどうぞって紳士な対応をしてくれるんだけど
後ろからついて来られるのもプレッシャーで、いいんだか悪いんだか(笑)

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山頂にて。 みんなの板を並べて・・・。あれれっ、1セット足りない。。。
総額いくらになるのでしょう?(汗) 基本、テレマーク集団なのでテレ率高し。

滑降前のトラバース中に、ナイスミドルのダンディな隊長から
「何事も勉強!勉強!」と励まされた。
みんな体力あるけど、まずは“山を楽しむこと”をモットーにしているユルい雰囲気が、また、いい。
カメラマンが3人(フィルマーも!)いて、雪もフワフワで大撮影大会+9人同時に滑るジャムセッションもアリな展開に。 ここにいると、かなり鍛えられそう。


ヒザがおかしいというのに、この前日には2年ぶりのテレマークをやってみた。
BCには行かずにひたすら黙々と、ひとりゲレンデにてノンストップ3時間のコソ練。
そうしたら、ヒザの筋肉が活性化されたのか、痛みと力が抜ける感じが軽減した(気がする)。
これぞ荒治療!? ショック療法!?  間違っている気もするけれど。

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無茶ついでに、シーズン終わりの目標は、でっかく、この山滑降に決定!
ハイクの時点でくたばりそうだなぁ・・・(笑)

今しかできないこと、やってみよう。 
何度でもやり直せるけど、今は今しかないから。 (って、無謀すぎるかな?)
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by yuru-life | 2010-01-27 10:12 | Trip