カテゴリ:Trip( 74 )

 

HAKUBA


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                                                 @ Happo
いつもの上州武尊やかぐら・湯沢エリアからちょっと趣向を変えて
完全アウェーの白馬へ遠征。
どこへ行ったらよいのかわからなかったので(笑)、とりあえず八方尾根と岩岳に。

とはいうものの、冬以外は何度か来たことがあるため土地勘が少しはあり、
街中の散策もまた楽し。
白馬は噂に違わず、外国人だらけでまた楽し。


しかししかし…
移動に思いのほか時間がかかってしまって途中で挫折、時間までに行き着かなかったり
バックカントリーでの友の負傷、ちょっとしたトラブルなど
さまざまなアクシデントが重なり、、、
こういう時は、何かの暗示と心して、控えめに、控えめに行動…。

結局、私自身、ゲレンデでスノーボーダーと接触。
お互いスピードが出ていたものの怪我は無かったのだが、板が大損傷…(涙)。
シーズンインの立山で、岩に乗り上げてガリっとやってから、表も裏も、傷だらけ。



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白馬岩岳スキー場にいる、「岳子」像。

ここでは、ご縁あって新調したテレマーク・ブーツのテストを。
板も同時に変えたら、全体のバランスがあっという間に崩れたため、板だけ元に戻してみた。

ひとつ、ひとつ、一歩、一歩。

まだまだ、まだまだなのだなぁ。。。
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by yuru-life | 2011-02-13 19:00 | Trip  

Taketomi


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photo shoot @ Taketomi

沖縄・八重山諸島~竹富島
季節はずれの冬の島は、天気が不安定でコロコロ変わったけれど
海はやっぱりどこまでもインフィニティ・ブルー。


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青い海、赤瓦、シーサーの島、Taketomi。
突然のスコールに、3人で何度も雨宿りしていたら
通りかかったおじぃが親切に車で港まで送ってくれた。

ゆるーりゆるーり。

沖縄時間。

どこからともなく三線の音色が聞こえ
冬なのにハイビスカスや桜が咲きこぼれる村落。

やっぱり大好き。

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by yuru-life | 2011-02-06 12:51 | Trip  

Toward the Sea


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ほぼ毎週の雪山通いから一転、2月なのに暖かい島へ。 
真っ白な世界から真っ青な世界へ。 3年半ぶり!!


盆も正月もクリスマスもバレンタインもある
ハチャメチャでテキトーな国だけど

スキーもシーカヤックもハイキングもクライミングも
なんでも楽しめる素晴らしき島国、ニッポン。


今月も、

あっちへこっちへ、旅ガラス。
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by yuru-life | 2011-02-01 21:50 | Trip  

Hakkoda

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Deep Pow in Hakkoda!!!
モーレツ 地吹雪・猛吹雪の青森・八甲田山バックカントリー3日間。

やっぱりここは、厳冬期の今、ガイド無しでは入山できない魔の山。
とにかく荒れるので、いまだに全体像がよくわからない(汗)。
人の声もビュービューでよく聞こえないし(聞こえたことにする)、
先に滑るガイドもパーティの面々も、雪の中にすぐ消えていっちゃうから、焦るーー(汗)。
何も見えなーい。


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実際、毎日気温マイナス15℃、視界20m弱の猛吹雪の悪天候続きで、雪中行軍さながら。
雪が降りすぎちゃって、モッサリモッサリのオーバーヘッド・パウダーに手こずるという贅沢三昧。
しかし。うってかわってツリーランになると天国。 ふわふわの軽い雪で気持ちがいい。
視界も少し良くなるし。いやはや、ドカ雪がいっぺんに降ってきた!



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熟練ガイドも「奇跡的な再会!」と言っていたぐらい、数名でちょっとはぐれかかったのだけど
(言われた方向に滑り降りていったら、同パーティを通り越してしまったらしい)
バックカントリースキーに関してコアなメンツしかここには集結していないことを再認識(^^ゞ。


それにしても。
八甲田に来ると必ず思うのだが
場所によってはスキー場内コースのほうがテクニカルだと思うのは、私だけ?(笑)

今季の私の色キチガイっぷりが、悪天候のなか、みんなのマーカーになっていたようで
それはそれで、よかったよかった(笑)。


煎餅汁、つゆやきそばなどの青森B級グルメと、
ローカルなおじちゃんおばちゃんたちしかいないのだけど
200円で入れる素晴らしきディープな極上温泉も堪能して終了~。

パウダー+温泉+美味しいものがあれば、ハッピー♪

次はどこに行けるかなー?


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pics by Toshi
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by yuru-life | 2011-01-13 23:56 | Trip  

Sasebo

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東京にトンボ返りをするも家には帰れず、またまた深夜にホテル泊。
翌朝イチバンの便で飛び立った先は、異国情緒あふれる九州、長崎。
大村湾に面したホテルの窓からは、雨上がりの柔らかな日射しにキラキラ輝く海が見えた。
九州の海まわりの風景は、見慣れた海とは違ってなんだか独特な気がして、また格別。

今日もおじいちゃんは、すこぶる元気。
朝早い集合もなんのその。あまり食べられない私を気遣ってか(単に食べる時間がないだけ)、
「君がいつもOKじゃないと困るから」と言って、みかんをくれた。翌朝はパンをくれた。
まるで、子供におやつを分け与えるように(笑)。
I love laughing with you! と繰り返して、ことあるごとに食べ物を買ってくれようとする。
食べるの大好きなの、しっかりバレてるみたい(笑)


長崎に着いてわずか1時間後、こんどは佐世保に移動。
途中、ハウステンボス近くを通過。あぁぁ、寄り道する時間も無い。
そしてハードなオシゴトの後、深夜にみんなで地元のワインバーへ。
外国人2人を囲んで、英語を喋れる人もそうじゃない人も、知り合いも知らない人たちも
みんな入り混じってワイワイガヤガヤ。マスターもお客さんになっちゃうアットホームさ。

魚も料理もみんな美味しい。
御歳87歳になる小さな巨人も、飲み続け、食べ続け、驚くほどタフ。

いいね、長崎。 いいね、九州。




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今朝は、晴れた!!  Beautiful!!!
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by yuru-life | 2010-12-12 02:14 | Trip  

Nagoya

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おじいちゃんとMTGした朝、名古屋を出て東へ向かった。片割れチームは一路、西へ。
記憶にないので、おそらく人生初となる名古屋滞在は、
日付変わってからたったの10時間。
ほとんど寝て終了~~(笑)。

車窓から、FUJI-YAMA がどどんと目の前に! 馬の背までバッチリ見える~
慌てて隣の車両にいるはずのおじいちゃんに知らせに行ったら
あらら、すっかり寝てた・・・(笑)


私にとって、ほとんどアウェーの地だらけのこのツアー。
日本はまだまだ、広いなぁ。
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by yuru-life | 2010-12-10 19:28 | Trip  

Osaka

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飛べるところならば飛んでしまえ、という感じで
ふだんは滅多に乗らない新幹線。。。
生まれて初めて NOZOMI に乗ってやってきたのは、大阪!
何度も来ている場所なのに、地下街でいつもクルクル迷うのはナゼだ?
加えてケータイがピーピー鳴って落ち着かない・・・。
迷って疲れてコーヒー1杯ぶはーーっ とはいつものこと(笑)。


ふだんから、何かと旅の多い生活だけど
今回は、オシゴト。

今日からツアー開始! 珍道中になる予感。。。いや、オシゴトなので大丈夫(笑)
大阪滞在たったの6時間で、アセアセしながら最終電車にて次なる地へ。
頑固者だけどカワイイ青い瞳のおじいちゃんと、待ち合わせ ♪
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by yuru-life | 2010-12-10 07:10 | Trip  

November Backcountry Skiing in Tateyama 2

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Day 2
3,000m級の山々が連なる豪雪地帯・北アルプス立山エリア。
室堂平を振り返ると、すり鉢状にぐるりと山々が取り囲み
その切れ目には富山湾と町並みが遥か彼方に見渡せる。
こんな素晴らしいところが日本にもあったんだなー、 というのが、正直な感想。


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                                                ©Toshi
夜はこんな感じに。 降り注ぐような星々が頭上に、眩い街の光がはるか下界に。
とりあえず、昼も夜も雲海を見下ろす素晴らしき景色。


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さて、2日目も朝から晴れ。快晴ではないけれど視界バッチリ。太陽光線が顔に痛いぐらい。
この日もガールズ、頑張る。

本日のメンズの狙いは、一の越経由、雄山に登り、
山崎カールと呼ばれる斜面を滑り降りる、というもの。
雄山とは、立山三山の一角を成す3,003m峰で、
一の越からの険しい岩ゴツゴツ急斜面の断崖絶壁山頂部に
ポコっといきなり現れる雄山神社で有名な場所。
つい最近、日本初の氷河の存在の可能性が報道されたところ。

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人数が多いこともあって朝はなかなか出発まで至らないメンズたちを尻目に、
またもやガールズだけで先にハイク開始。
あのてっぺんが、雄山神社だー。(そこまで登らないけど)
スキー3人、スノーボード2人で、なかなか皆のペースがイーブンにいい感じに進む。
先行していたスノーボーダーのガイドツアー・グループにも雪情報を聞いたりしながら、
ひたすら登る。登る。登る。

途中、右手の浄土山トップからドロップインして滑ってくる数名のライダーたちに遭遇。
滑りがスマートだなぁ、何かの撮影かなぁ、と思っていたら、、、
あらら、某有名ビッグマウンテン・ライダーやらスキー・クロス選手や著名カメラマンたちだった。
ちなみにこの日は、山で、ホテルで、ずっと遭遇。遭遇。また遭遇。有名人たちは目立つねぇ。


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一の越までのラッセルは、先行するボーダーたちがいたので楽チンだったのだが
途中で彼らは浄土山方面に進路を変えたため、自分たちでルートを決めなければならなくなった。
なので、持っている知識を出し合い、安全面を考えてのルート・ファインディング。
雪庇や吹き溜まりでアップダウンが激しくなっている谷。
目的地の一の越山荘の建物を視界に入れつつ、斜度が緩そうな右手から廻り込むルートを選択。
ハイク開始1時間後、ようやくメンズたちも動き出したという無線連絡が入った。
・・・と思ったら、あーーーっという間にすごいペースで登ってくるのが目に入ってきた。
早い、早い(汗)。

結局は、遅く出発したはずのメンズたちが先に山頂に到着していた。恐るべしそのスピード。
私たちはルート・ミスなのか何なのか、最後、稜線に出てからの平行移動がことさら厳しかった。
が、高所大好きなため、楽しかったなー。
鋭角に両サイドが切り立った尾根。風がビュービューと吹いてきて雪も飛び散る。
スキーのエッジがかまないと真っ逆さまに滑落するというシリアスな場面。
でも景色は、東側に常念岳や、かの槍ヶ岳が見え、
進む方向には目の前上部に雄山(近い)、遠くに天下の黒い剣岳が見えて最高・・・
槍だ!剣だ!と感動しながらも、シリアス、シリアス・・・(汗)


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山の天気は変わりやすい。みるみる雲がかかり突風に吹き飛ばされそうになる。寒い。
ようやくメンズたちと一の越山頂で合流。(2,700m地点)
少しの休憩後、スキー、ボードを担いでゴツゴツの雄山へのハイクを開始した男たち。
見るからに凄そう。雪面はアイシー。ひゃーーー。
(後で聞いたら、なかなかスリリングだったそうで。ボーダーはアイゼンが必要だったみたい)

我々ガールズは、天気下り坂予報ということもあり、一の越をそのままパウダー・ラン。
どちらかというとアップダウンが激しく、ウネウネな斜面。苦手。。。意識して左に巻く。
あっという間に室堂に戻ってきたところで、バタバタバタバタというヘリコプターの音に気がつく。
振り返ると、赤いレスキュー・ヘリが、たった今滑ってきたところへ飛んでいくのが見えた。
そして、レスキュー・シーンが・・・ボーダーの骨折事故だったみたい。怖いなぁ。
その後、休憩がてら、ホテルの部屋からメンズたちの山崎カールでの滑りを遠くに鑑賞。
ありんこ並みの小ささで、何がなんだかわからなかったけど(笑)。


Day 3
朝からガスがでてホワイトアウト。しかし、、、朝ごはんをのんびり食べていたら
青空がちらちら見えてきたので、私たちは速攻で初日のルートを上がる準備開始。
昼のトロリーバスに乗るつもりで朝の1本を目論んでブーツを履いた瞬間に、
テント泊のメンズたちから「やめておけ」とのクギ刺し連絡。。。
外を見ると、またまたホワイトアウトになっていて残念無念。
急遽、バスの時間まで誰もいないホテルのラウンジで、女子トランプ大会(笑)。

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なんだか罰ゲームのようなすんごい帰りの大荷物。ほんと、重そうだった。。。でも楽しそう。
こんな人たちが、他にもいっぱい。ホテル泊以外の人たちはだいたいこんな感じ。

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私はこれ以上もてませーん。 それでも帰りの黒部ダムの歩き部分で汗だく。。。



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                                               ©Toshi
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                                               ©Toshi
 *雪崩事故の詳細続報。報道と、世論と。そして、同じ場所にいた自分の見解と。
  やっぱり最後は運なのでしょうか? 心がぐちゃぐちゃです。

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by yuru-life | 2010-12-04 11:07 | Trip  

November Backcountry Skiing in Tateyama 1

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                                     sweet home on snow!

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                                   Tateyama Mountain Range

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                                           Cloud Sea

Day 1
初の立山にして、最高の天気に恵まれ、最高のシーズンインとなった11月某日。
長野県側の扇沢駅に朝早く集合したのは、なんとぜんぶで16人!(驚)!いつのまにか大所帯!
もちろん全員夜中に車を走らせ、それぞれに車中泊。
スノーボード5人、アルペン3人、テレマーク8人という愉快なパウダー・ジャンキーたちと
ウキウキ朝一番のトロリーバスに乗り込んだ。

長野県と富山県を隔てる立山連峰を貫く唯一の交通手段は、立山黒部アルペンルート。
トロリーバス → 徒歩10分 → ケーブルカー → ロープウェー → トロリーバス → 室堂平 
という、、、荷物をすべてバックパックで背負ってスキーも担いで行くには
少々シンドイ&面倒くさい刻み行程となるのだが、みんなヘッチャラでウキウキ(笑)。

雷鳥沢をはじめ、室堂山荘やみくりが池温泉も冬季クローズななか、
唯一営業しているのが室堂ターミナルに直結しているホテル立山。
で、ガールズはヌクヌクと贅沢にホテル泊~♪  一方、、、

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                                                ***
メンズ11名は、もちろん野営テント泊。アウトドア・ガイズにはタマらんらしい。 
テント場もクローズのため、許可を得てホテル立山の目の前にテント村を設営。
で、チャッチャと作ったら、お決まりのカンパ~イ♪ って、、、おーい、昼間っから(笑)


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                                                 ***
そんなメンズたちを横目に、ガールズは先に山へ上がります。
体力差を時間差でカバー作戦!! 国見岳山頂へ向けてGO!!ホテルがどんどん小さくなる~
晴天無風で絶好のコンディション。楽しいな~

室堂で、すでに標高2,450m地点。富士山でいうと6合目ちょっとのあたり。
気圧は平地の4分の3ほど。沸点は90℃の高所。
そこからさらに高度を上げていくため、高山病に要注意なのだが、特に体調の変化ナシ。
むしろ身体が軽くてハイクが楽しかった。予想通り、初日は食欲が無かったのと、
初滑りの後のビールが美味しくてグビっといってしまい、直後にお風呂で声をかけられてしまい、
酔いがまわりすぎてグロッキーになったけれど(汗)(←知らない人に話しかけられやすいタイプ)

高度順応を目的に、無理をしないペースで国見岳山頂に到着~。
360度の絶景が広がっているのだけれど、景色を楽しんでいたら、、、
ほどなくして、まさかのアクシデント発生!!

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                                                 ***
切り立った稜線の反対側の谷に、某F社営業マンのテレマーク板が1本、スルスルっと
流れていっちゃったーー!あああああ”ーーーーーっ!みんなの声が悲鳴に。。。凍りつく一同。


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                                                 ***
そこからが素早かった。アウトドア番長のこの営業マン、板を追いかけて急斜面を下降開始。
急壁のため、あっという間に姿が見えなくなる。上ではロープを垂らし、準備。
そして、無事レスキュー成功!! 奇跡の発見!! すごいチームワーク!!
その後、落ち着きを取り戻してゆったり滑り下り、途中でもう1本登り返して、Day 1 終了~。


***


さて、実は。前日の晩のこと。突然の秘密の作戦会議。
「ねぇ、鍵盤ハーモニカで結婚行進曲弾ける?」→ 「どっちがいい?」 →
「メンデルスゾーンかな」 → 「こんな感じ?」♪♪♪ → 「お、それでいこう!」
いわゆるお手軽なピアニカでも、音を考えて重ねれば立派なオルガンの音色がだせるのです。
… というわけで、リハーサル、5分で終了~

で、、、あっという間に本番の夜がやってきた。(雪山に鍵盤ハーモニカ持参!)

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                                                ***
真っ暗闇の中、全員でヘッドランプをつけてのサプライズ企画! 
Happy Wedding Ceremony on Snow !!! 本人たちビックリ。
新婦はホンモノのベールをつけ、新郎は大きなタイを。そしてメンズたちは白ネクタイ着用。
すでに酔っ払っているナンチャッテ牧師立会いのもと、OくんとMちゃんの結婚式を皆で開催!!
思えば、このOくんとは先シーズン、偶然雪山で再会してからのご縁があってこその今回の立山。
Happy Night に一緒に立ち会わせてもらって、シェアさせてもらって、感謝です。
Oくんの目に光るものがあって、こちらまでウルっときてしまった。。。 みんなでHappy♪
ちっちゃく、ちっちゃく、UP。


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                                                 ***

*** pics by Toshi


*私たちはすでに下山していました。直後のこの国見岳での大規模な雪崩事故のニュース。
 亡くなられた方のご冥福と、怪我された方々のご回復をお祈りいたします。

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by yuru-life | 2010-11-30 22:12 | Trip  

Great Day in the alpine


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暦の上ではとっくに秋なのに、この日も猛暑のニッポン。
となればやっぱり上へ登るしかない!と涼を求めて平標山へ。

得意の前日車中泊。
先に到着していた友の車しかない深夜の登山口駐車場で見上げた満天の星空。
天の川までクッキリ見えた。真っ暗闇だったけど星空は明るかったなー。
仮眠3時間ちょっと。山へ向かうおじさんたちの声で目が覚めた。
そこそこ広い駐車場なのに、整然と順番に前向き駐車されている車たちの数にビックリ!(笑)
きっちりきっちりニッポンだなぁと妙に実感。。。


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ヘタレ同盟、今日も頑張る!!
私にいたっては、前日に、あろうことか外出先で動悸息切れを発症…。
動けなくなって笑えない事態に。。。迎えにきてくれたねーさんはなぜか大爆笑してたけど(汗)。
Kちんも体調不良にて、この日は行程の長い苗場山登山を断念。無念。。。


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7:00am 出発。稜線に出るまでは、そこそこ日陰があって涼しかったけれど、
山の家を過ぎてからが暑かった! ジリジリと太陽が照りつける中、上へ上へ、ひたすら上へ。
しかし景色は最高! 笹が多いのが谷川連峰の特長とか。


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途中ダラダラしたけど10:30am 頃には山頂に到着~。高低差1,000m ぐらい。
たちまちガスってきて、写真はナシ。しかし暑いね。


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さて、苗場スキー場を眼下に松手山ルートへ下山開始。高山植物がまだまだたっくさん。
このあたりはバックカントリースキーでも有名。
男子ツワモノチームは、冬の下見に余念が無い模様…。
以前、冬にスキー担いできた時は雪不足で登頂を断念したとか。
シューティングもいい感じでできそうな斜面ですな。 というか、全員、頭の中はもう冬!(笑)


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コスモスとミツバチが、季節感たっぷり。 きれいだなー。
日本の山も、好き。
まだまだ、冬は先! その前に、紅葉を見なきゃね。

pics by Toshi
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by yuru-life | 2010-09-15 11:23 | Trip