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Rainy Days...


バンクーバーに来てから、初めての雨。。。
夏はもう終わってしまったのか、、、というくらいに寒く冷たい雨が降りしきる。
雨というよりは霧の時も。。。
夏以外はそうだ、こういう雨や霧ばかりの日が続くんだった、ここは。。。

だけど私、バンクーバーの雨は嫌いじゃない。
外遊びはできなくなるけれど、こんな時こそふだんはできないことをしようじゃないか!
発想の転換は得意中の得意(笑)。。。

この週末は、、、ふだんは忙しい友達とオープン・カフェで4時間もしゃべって情報交換したり、
隣の市バーナビーのとある場所にドライブしに行ったり、
たまたまお呼ばれにて郊外で美味しい日本食レストランを2軒も見つけてしまった!
日本で食べるお寿司が一番美味しいと思うので、ダウンタウンや近所の日本食レストランにはそうそう行かないのだが、わざわざ行って食べたいとも思える味を堪能。。。しかも安い!
Japanese のオーナーたち、やりますな。


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スーパーマーケットへ行くことも、外国滞在で好きなことのひとつ。
お国が違えば商品も違う。目新しもの好きには興味深々の遊びのひとつ。

バンクーバーにはさまざまなマーケットがあるのだが、なかでもCHOICES Marketsはお気に入り。
オーガニック食品を数多く置いているのがその理由のひとつだけれど、
オーガニックではないものも品ぞろえ豊富。 その名の通り、チョイスの幅が広がる。
オーガニック化粧品なども種類豊富。お手頃価格で欲しいものが Capers よりも個人的にはある。 
食品も製品もいきなりエっ!?と驚く値下げをしている時もあって、なかなか侮れない。

以前は家のすぐ近所にあってとても便利だったのだが
今はどの店舗にもわざわざバスに乗って行かなければいけない距離。
でも、ときどき覗きたくなるとっても楽しい場所。。。


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カナダに来てから知った野菜はいろいろあるけれど、スイスチャードもそのひとつ。
日本では、フダンソウと呼ばれるホウレンソウに似た菜っ葉。
茎が赤だったり黄だったり、とってもカラフル。

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ソルトスプリング島で分けてもらったオーガニックのチャードを、おひたしに。
見た目も可愛く、味もいい。ホウレンソウよりえぐみが少ない感じ。
バターとニンニク醤油で炒めても美味しそう。

次回は洋風に、パスタに投入してみよう!
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by yuru-life | 2010-08-09 07:00 | Life  

Vancouver Boating


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日本とカナダを行ったり来たりのビジネスねーさん、突如バンクーバーに現る。
ビジネスミーティング後、「ボートに乗ろうよ!」と呼び出され
飛び込みでレンタルしてすぐに海の上。その背中がなんとも逞しい。。。


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初のボート操縦。 この国では船舶免許は必要ナシ。車の免許があれば誰でもOK。
お手軽なぶん乗り方レクチャーもやっぱりお手軽で、そんなんでいいのっ!?という感じ(笑)。
そして、私たちのボートは、モーターの羽が一部分壊れ、スピードメーターもぶっ壊れていた。
それでも、「入江の外に出るまでは5km/hで行ってね!」って・・・わからないじゃない!?
見た目、ボロボロだけど大丈夫?・・・ガソリンは5時間持つということを確認して、いざ出発!


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一応、車と同じ右側通行でスイスイと進む・・・。車と同じなのに右ハンドルなのはナゼだろう?
右手には、グランビルアイランドとグランビル橋。


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そして左旋回して、バラード橋をくぐりイングリッシュ・ベイへ。
きゃーー、視界が開けた! が、ここではまだスピードを出してはダメ。。。


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隣をすれ違ったオジサン、こっちのボートに乗る?と合図。
あれ、行っていいっすか~??笑 ゴージャスなボートだなぁ。。。


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さぁさぁ、イヌクシュクの石像を過ぎたら、あとはエンジン全開OK!


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あまりのスピードと揺れに、カメラを構える暇もなく、疾走中の写真はナシ・・・。
スピードを出すと、どんどんハンドルが重くなるのねぇ。。。
外洋に出たら、波がけっこうあった。
カヌーやカヤックの癖で、波に対してついつい船体を垂直にしてしまうのだが、
ボートの場合はそれをしてスピードを出したままにしていると、かなり叩きつけられる(汗)。
この時点で、万が一に備え、着ていなかったライフジャケットをそそくさと着用。。。
経験上、着ていれば絶対浮くということがわかっているので・・・これで一安心。。。
今まで、何度これに助けられたことだろう・・・(笑)。


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ダウンタウンとノースバンクーバーを結ぶライオンズ・ゲート・ブリッジ。
初め、ウエストバンクーバーの大好きなライトハウス・パークの沖合まで行ってからこっちに戻った。

ちょうど3日前ぐらいから、いつもならクッキリパッキリ見える美しい景色が
一日中靄の中にかすんで見えるなぁと思っていたら、北の方で山火事発生中とか。
どーりでちょっと薄暗い。この日も、ずーーっと靄の中。ちょっと残念・・・


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しかししかし、ボートは楽しい!
ボートはスポーツだ、と言う人がいるけれど、激しく同意!!
動力源を他に頼るけれど、なんだろう、下船した後の爽快感と疲労感は運動後のそれに似ている。
おかげで、グランビルアイランド内のオシャレなレストランで飲んだクランベリージュースの
美味しかったこと!!!笑。 ここでアルコールが飲めたら最高なんだろうけれどね。下戸です。


*現在、BC州では140か所で山火事発生中。2,000人以上のFirefighterたちが消火活動中だそう。
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by yuru-life | 2010-08-07 03:35 | Life  

Psychic Awareness


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目の前にいる女性が発する言葉には、ものすごいパワーとエネルギーがあった。
何かにとりつかれたように、何かに言わされているかのように。
でもそれは、いわゆる超常現象的なものではまったく無くて、とても現実味のあるもので。
何より、ハートがあった。温かかった。
自然と、涙が目に溢れてきてしまったので、「ちょっと泣きそうなんスけど・・・」と言いたかったが
そんな隙さえ与えない空気感と説得力。涙も流れる前に引っ込んだ。
何?何?これは何ーーっ!?という感じ。

初めて電話をした時から、何かを感じていた。
なかなかエネルギッシュな声が、受話器の向こうから聞こえていたからだ。
大きな声とはまた違うのだけど・・・、とにかくパワーのある声というのかな。
エネルギッシュすぎて声が割れてしまっていたので、住所を聞きとるのに一苦労・・・(笑)。

翌日に訪問という素早い展開に。ちょっと遠い隣の市まで電車とバスを乗り継いで。
閑静な住宅街にあるとある家のキッチンで、とても感じの良い女性とのマンツーマン。
いわゆる、リーディング・セッション。思えば、英語でのセッションは初めてだ。


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私は、スピリチュアルなこととかサイキックなことを、あまり信じるほうではない。
霊感が強いわけでもないし、何かを感じ取る力というものも人並程度だと思っている。
ただ、人とのつながりやご縁など、目に見えないものでも信じているものがあるぐらい。
何かにつまずいたり、答えに迷ったりした時も、その渦中には人にはあまり相談しない。
話すことがあったとしたら、人を選ぶし、答えがある程度自分の中に出来てからにしている。
だから今回も、あ、今かな、と自然の流れの中で彼女にコンタクトをとったし
彼女にもそう見透かされていたのだと思う。

私が彼女に伝えたことは、ファースト・ネームと誕生月のみ。
次の瞬間、怒涛のごとく、ポンポンと彼女の口から出てくる事実は、私ししか知らないことだらけ。
ピンポイントで指摘してくれるので、わかりやすいし、思い当たる節だらけで驚きの連続。
一通り終わってからようやくこちらから質問させてくれるのだけれど
質問する前にほとんど答えを言ってくれていた。。。すごいすごい。
でも、それではナンなので(笑)、質問の質をちょこっと変えて彼女にぶつけてみたら
「良い質問するわね。。。」と考え込みながら、でもきちんと真っ直ぐに答えてくれた。

最後に1枚引いてくれたエンジェル・カード。そこに書いてあった言葉とは・・・
今まさに私がしなければいけないこと、そのまんまだった。
偶然が、必然になった瞬間。 背中がゾクゾク。

「いろいろとスタックしたこともあったみたいだけど
日本でもカナダでも、良い人たちに囲まれて恵まれてるね。」と彼女。
ほんとうに、そうだと思う。
すべてのことに、またまた感謝する夏の日の午後。
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by yuru-life | 2010-08-06 05:11 | Life  

Yoga is for Every Body and Everybody


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タイトルは、いま通っている Yoga Studio のキャッチから。
Yoga はみんなのもの。それぞれの身体に、それぞれの形で。
人と比較したり、競争したりする必要のないもの。
できないなら、できる範囲で。 できるなら、もうちょっと深く、奥へ。

ヨガをすることが日常になっているバンクーバー。
この地でヨガと出会い、バンクーバーにいる時はできるだけスタジオに通うようにしている。
いろんなインストラクターがいるので、自分に合う合わないがわかったりしておもしろい。

クラスで使われる英語は日常会話とは異なるため、
特に身体の部位についてははじめはインストラクターが何を言っているのかがわからなくて
まわりのカナディアンたちを見ながらついていくのに必死だったけれど
幸い、ヨガ・ティーチャーの友達が多いので、個人的に教わったりヨガを知るようになってきたら
案外楽しめるようになってきた。

ヨガをする目的は、ひとそれぞれだと思う。
私の場合は、聞かれれば、万年肩コリ解消のため、とか
10年以上前に骨折して固めていた足首がいまだに動きが悪いからそのリハビリのため、とか
いろいろあるけれど、そんなことたちは実はどーでもよくて
ヨガをすると身体がシャキっとスッキリしたり、インナーバランスが整う気がして実に気持ちが良い、
これに尽きると思う。

いろいろポスチャーを続けていると、ついつい呼吸をすることを忘れてしまうのだが
肺からの深い呼吸を意識してすることによって、身体のチューニングができるような感覚。
それによって、常に身体と心が OPEN になれる気がする。


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                                                 @ Yogathon
いつもたいてい、最後のシャバアサナでは気持ち良くなって寝てしまう。
時間にすると5分ぐらいなものだと思うけれど、ついつい眠くなる。
ヨガ後も、眠いままだったりする(笑)。いいのかしら?こんなんで・・・。

それにしても、いざ家でひとりでやるとなると、単なるストレッチになってしまうのはナゼ(笑)。



Namaste
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by yuru-life | 2010-08-05 02:39 | Life  

ARC'TERYX


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ARC'TERYX アークテリクス・・・言わずと知れた、バンクーバー発祥のアウトドア・ブランド。
なのに、専門店が街中に無い。その代わり、すごーく郊外にファクトリー・ストアがある。
本当に郊外なので、よっぽどのマニアしか行かない場所だと思う。。。

アークテリクスの社長とも知り合いだという友人にこのアウトレットのことは聞いていたが
場所は教えてくれなかった。。。(意地悪)
なので、私はマニアなので(笑)、とことん調べ上げて、
ひとりでバスを乗り継いで場所を突き止めたのが2年前。(今ではけっこう情報が出てるけれど)
それ以来、バンクーバーに居ればしょっちゅう顔を出して掘り出し物をあさるバイヤー状態に(笑)。
だいたい商品が追加されるサイクルもわかってきてしまった!


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                                             2Fが本社になっている。
このブランドの良さは、品質と縫製の確かさに加え、素材やデザイン上のマイナーチェンジはあれど
長年同じラインをとことん作り込んで改良を重ねてゆくその堅実な姿勢にあると思う。
ドラスティックなデザイン変化が無い代わりに、
派手さは無いが、人間の動きにフィットする作り込みはさすがだと思わせる。

とりあえずアウトドア好きな人もそうで無い人も、友達という友達はほぼ連れて行った気がする。
そして、ワケがわからないままに、私に勧められるままに(笑)購入した結果、
着心地の良さを実感し、日本での価格に相当タマげているらしい(笑)。

ここはアウトレット店なので、何が出てくるかはバクチ。サイズも大きいものの方がやっぱり多い。
でも、たまにジャストなものに出逢えたりするので、頼まれモノも多いし
アーク通いはやめられないなぁ(笑)。「また行くの?」とカナディアンも苦笑。

先日は、Deep Cove に行くという2人の日本人女子とバスの中で談笑。
その後、私は別れてストアに向かったが、1時間もしないうちに彼女たちが店に現れた。
「あれだけ勧められちゃったから興味があって戻ってきたんです~!」 あらら(笑)。
狭い店舗に1時間居る私も私だが、Deep Cove に15分しか居ない彼女らも彼女らだな(汗)。

さて、知り合いの頼まれモノにはいつ巡り合えるかなー? それまでストア通いは続く・・・。
いいものはシェアしたいもんね。
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by yuru-life | 2010-08-04 03:13 | Life  

I want a pretty little life.


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今、住んでいる家には3匹の猫がいる。
私は代々ドッグフレンドリーな家庭で育ったので、犬のことは熟知しているつもりだが
猫のこととなるとサッパリわからない。さぁ、困った(笑)。

初めの一週間は、ちょうど毛変わりの時期だったらしく、家の中や部屋の中が毛だらけ。
窓を開けていれば大丈夫なのだが、密閉された空間はNG。
動物の毛アレルギーのある私には、ちょっとした修行の場だった。。。
珍しくなった時差ボケに加え、目はかゆく、鼻は詰まるわ声は出ないわの大騒ぎ。
朝一番の友人との電話で、あまりのシャガレ声に「あんた誰っ!?」と言われたっけ。

3匹もいるとかなり大わらわなのだが、徐々に身体が順応してきて、今では平気になった(と思う)。
人間の身体というものは、つくづくよくできている。
とりあえず、部屋には入れないようにしたのだけれど、入れてくれ~とかなりダダをこねられるが。
どうしたものか。。。

犬の気持ちは見ただけでわかるのに、猫の気持ちはまったくわからない。。。
なので、とりあえず自分からすり寄ってくるまで、ほっておくことにした。
そしたら、今度はほっておきすぎたのか、私が歩き回るとまるで通せんぼをするように
足元でジャレてくることが多くなった。バスルームにも一緒に入ってくる(笑)
そして、抜け毛が服にたっぷりつく・・・ この毛がダメなんですけど・・・(泣)
猫の気持ちを理解できるようになるまで、道のりはまだまだ遠いなぁ・・・。
でもあんたたち、いつ見ても幸せそうだなー。いいなー。



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「片づけをしていたら、こんな手紙が出てきたよ。懐かしいでしょ?」
元上司の兄ちゃんから、突然こんなメールが来た。私が出した手紙がご丁寧にメール添付されて。
そこには、24歳の私が初めて胃カメラを飲んだ時の壮絶体験記が克明に記されていた(笑)。
ほんとうに、苦しかったもんなー。それ以来していないけど、二度とするもんか!と思ったものだ。
結果、異常ナシだったから、余計にねぇ。

なぜかリンクするのだが、こちらに来る以前からずっと食欲不振だった。。。
食欲の増減があまり無く、基本、かなりの大食いなので、現状は危機的状況だと自分では思う。
以前と同じかそれ以上動いているしね。なのに、お腹が空かない。そろそろ戻さないとマズイかも。
結果、並な食事量に思われるのか、誰からも何も言われないのはナゼ!?笑

日本から、「必ず3食たべてゆるっとするようにね!」とお叱りが飛んできた。
3食+Sweets & Poutine ぐらい食べないとっ!と、ストッパーM から。

それぐらい、軽く食べていたもんなー(^_^;) (遠い目・・・)
あぁ、プーティーン、食べてないなー。正真正銘、カナダのソウルフード。
白人しか居ないプーティーンの美味しいあのディープな場所にあるスポーツバーに行けるかなー?
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by yuru-life | 2010-08-03 10:32 | Life  

Salt Spring Island


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ソルトスプリング・アイランド。
この島のもつ強いエネルギーは、いったいどこから生まれてくるのだろう?
とにかくピュアで、開放的。 私は、そう感じる。

海の爽やかさ、サタデー・マーケットの賑わい、山の緑の瑞々しさ、人の手の入らない自然の怖さ、
野生動物たちの息づくさま、人々のやわらかさ・・・。
そのぜんぶを感じ、考えたトリップだった。

かなりアバウトでナゾ解きのような手書きマップを頼りに登った山のハイク。
暗くなるし、お迎え来ないし、迷うし、、、で冷や汗モノだったのは私だけ・・・?(笑)
ピークからアメリカを見渡せるはず、、、が、ちょっと霞んでしまって見えずに残念。



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おもしろメンバーでの女三人旅。
それぞれが、それぞれに、それぞれの想いをのせて。。。
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by yuru-life | 2010-08-02 16:50 | Life  

Full Moon Kayaking


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満月の夜8時、カヤックで海に出た。 @ English Bay

そんなんでいいのっ!?というぐらいの超簡単なレクチャーを受けていきなり船出(笑)
転覆しないこと前提とみえて、スカートは無し。よって、洋服はすぐにビッショビショ・・・。
すぐ脇を、モーターボードがびゅんびゅんかすめてゆく。。。けっこうなアドベンチャー。


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                                          photo by I. White
スタンレー・パーク方面に1時間も漕がないうちに、サンセット。
山々に沈む夕陽を海の上から眺める。きれいだなー。
カヤックからの目線は、新たな世界を見せてくれる。 とっても mellow なひととき。


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陽の入りはあっという間。 さぁ、これから月を待つぞ。
それにしても、揺れるカヤックからの写真撮影はブレブレ。 そのほとんどがボツ写真(泣)。


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やっと出た出た、お月さま。
ダウンタウンの夜景も海から見ると、いつもと違った感じで新鮮新鮮。

こんな感じで、夜中0時近くまで海の上にいた。
濡れてしまったので、寒くて寒くてぶるぶる。。。
想定外の濡れ具合で着替えも無く、電車とバスを乗り継いで寒さに震えながら帰宅。
あー、でも楽しかったなぁ。。。

Spirit of Aleut を感じる Paddling はまだまだ続く~。
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by yuru-life | 2010-07-30 03:20 | Life  

Lighthouse Park


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好きなところはいっぱいあるけれど、ここは私にとって、なかでも格別の場所。
ライトハウスパーク。 その名の通り、灯台がシンボル。

時刻はすでに、午後7時すぎ。
あちこち寄り道していたため、バスを3回も乗り継ぐハメに(笑)
正直、引き返そうかと思ったけれど、いや、途中のトレイルでちょっと迷ったけど(笑)
来てよかった。

いや、なーーんも無いところだし、足場は悪いし。
小さなゲストたちに、私の気持ちをシェアしてもらえるかなぁと、実は内心ドキドキで。


「帰りたくなーい。もっとここに居たーい!」
10歳と8歳がとびっきりの笑顔を見せてくれた。 あら、嬉しい!


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何を思ったか、この日の私は、底つるつるのサンダル履き。
それでもズリズリやりながら、大量の荷物をゲストたちに持ってもらいながら(スマン・・・)
ゴツゴツした岩場を、鬱蒼とした森の中を歩き回った。
岩場は裸足がお約束。

さぁさぁ、あと何人連れてこれるかなー?
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by yuru-life | 2010-07-24 16:44 | Life  

Jericho Beach


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大好きな Jericho Beach にようやくやってきた。
以前通っていた学校の近く。 授業の合間にボーーッとしに行ったりしたお気に入りのビーチ。
バンクーバーで一番好きなビーチだろうな。
ダウンタウンから少し離れるため、いつも人があまり居ないし(アジア人をあまり見かけない界隈)
適度な木陰や森もあったりもしていろいろ楽しめる。


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English Bay や Kits Beach よりも広い広いサンド・ビーチ。
目の前の山裾に広がる高級住宅街、ウエスト・バンクーバーを対岸にのぞむ場所。
真夏の海からでも雪山が見える。いやはや、最高な景色。。。


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ここから眺めるダウンタウンの眺望が一番好きかも知れない。
ヨガのクラスを受けてからお散歩がてら行ったので、ちょっと眠かったけど(いつもヨガ後は眠くなる)
それがまたメローな感じでなかなかよろし。

ちょうど今週末は、このビーチ・パークで Folk Music Festival が開かれていて
ふだんは無い特設野外ステージではケルティック・バンドが演奏中。。。
数多くのテント・ブースを冷やかしながら、今日はずーーっとずーーーっと歩いていた。。。
ヨガスタジオからずーーーっとウォーキングで往復したので、かなり良いエクササイズ!


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ここもまた実は、シーカヤックのメッカでもある。
来週こそは、On The Water できるかなー。 山登りもしたいなー。

カナダの夏は短い! しかし陽は夜10時頃までと長い! 気温は23℃前後!
遊び倒すには最高の季節です!!
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by yuru-life | 2010-07-17 13:58 | Life