カテゴリ:Life( 124 )

 

Need POWER


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                                               @ Chichibu




生きてこそ


明日がある



よね。
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by yuru-life | 2010-10-04 21:57 | Life  

Minna de Hiking !!


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雨降り強風の週末前夜、久々、もっとも気心知れたフルメンバーがウチ集合。
具合が悪くて完全にスイッチが切れていたアタシ → 寝ぼけ眼で一瞬だけ応対(ぞんざい)→
→ 適当に寝るみんな(笑)。
その翌朝、雨が急激にやんで晴れ。バスで20分の近場お手軽ハイキングへGO!!

今ではすっかり冗談めかして笑い飛ばせるけれど
数年前、不慮の交通事故から奇跡の生還を果たした M ちゃんが
元気に山道を歩く姿が見ることができて、心底ホっとした1日。
様子を見つつだったけれど、もうダイジョウブだね。


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山頂から、遠く、スカイタワーまでくっきり見えた! 快晴。秋晴れ!


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カナダではわりとどうでもいい格好で山に入っていたけれど
日本では最近特に山女子ブームとやらで、山ファッションがよりカラフルになってきていて
ついついブーム商戦に巻き込まれる。ついつい、ね(笑)。
しかししかし、それぞれギア機能は侮れない。
アンダーのアンダーに着るドライレイヤーは、オールシーズン必須アイテム。
雨上がりの泥んこ山道では、(わたし的には)蚊よけにもなるゲイターが重宝。
要らないと思っていた初トライの SKINS はなかなか快適。
個人的には着圧強のCW-Xよりも好き。好みも人それぞれですな。


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さて、ようやくオシゴト復帰っ!(遅)
待ってました!とばかりに、怒涛のトラブルシューティング相談の数々が降ってきた!(汗)
仲介、交渉、つなぎ・・・、人と人との間に入っての途中からの交通整理は、本当にタイヘン。
予想はしていたけれど、問題山積み。ため息の嵐。。。弱っている身にはキツいなぁ。。。

とはいえ。
ただいま期間限定(…のつもり)、言いたい放題&やりたい放題のフラフラ気ままな私を
それでも必要としてくれる会社と、待ってくれている人たちに、感謝。

鬱憤晴らしは、山で!
忙しくても、山に行くぞ! 2ヶ月後には、立山を滑るぞ!


pics by Toshi
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by yuru-life | 2010-09-27 21:34 | Life  

Are You hApPy ?


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by yuru-life | 2010-09-13 13:58 | Life  

Fate


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いつも親切にしてくれる日系2世 Japanese Canadian のおじさん。
彼がどのようにここカナダで生きてきたか、折りに触れて断片的には耳にしてきたが
ここへきて、すべての点と点が線で結ばれた。

詳細は割愛するが、やはり転機となったのは、日本軍による真珠湾攻撃。
逃げるように一家で日本に引き揚げたわずか数年後、生活に馴染めず
両親や数多い兄弟とも別れて彼だけ独りカナダに戻ってきて以来、天涯孤独の人生。
その時点でわずか7歳。その後、両親にも兄弟たちにも会えぬまま、みな亡くなってしまったという。

いつもの明るい笑顔の裏に隠された事実。
日本に帰ろうと思えば帰れたあの日。日本行きのエアチケットが使われることは無かった。
日本で公開捜査が行われたという。それでも、かたくなに連絡をとらなかったそうだ。
残酷なまでに歴史に翻弄された事実。その後、自分でカナダに残る意思を固めた事実。

それでも彼は、いまなお日本人だ。
日本人としてのアイデンティティは、しっかりと自身の内に根づいていると感じる。
当時はまわりに日本人が居なかったため、日本語を独学。
私と出会った2年前と比べると、今なお上達し続けていることに驚く。


海を渡って出稼ぎにきた日本人鉄道労働者が巻き込まれたカナダ史上最悪の雪崩事故。
日本人犠牲者32名が埋葬されているマウンテン・ビュー墓地の話をしたら
ぜひ連れて行ってほしい、と頼まれた。
ちょうどおじさんの父親の年代と重なる犠牲者たち。
お墓のまわりを何度も何度も歩いてまわりながら、何かを呟いていた。。。
胸にくるもの、感じるものが、彼にはあったのだろう。


おじさんが、日本人学生を街で見つけると、ほっておけないというその気持ち。
次から次へと世話を焼いてくれ、私財を投げ打ってまで親切を尽くしてくれるその気持ち。

カナダで、日本人として生きていきたい、と願うおじさん。
明るい性格だからか、背負っている悲しい運命を微塵も感じさせないけれど。
私にできることは、和食の作り方を教え、日本語の正しい使い方、言いまわしを教え、
何より、カナダに住む日本人の友達たち、カナダに遊びにくる友達たちを
おじさんに紹介して楽しい時を一緒に過ごすこと。

「 You には殺されるよ!笑」 とは、心配性のおじさんの口癖。
でも楽しそうだから、ま、いっか!(笑)

バンクーバーの街角で、日本人学生に怪しい関西弁版ルー語で話しかけるオジサンが居たら、
それは紛れもなく、このおじさんです!会話を楽しんでみてください!


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by yuru-life | 2010-09-03 12:43 | Life  

Growing things in my mind


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お気に入りの、メープル街道。 道の両側に背の高いメープルの木々。
木の葉からこぼれる陽の光が、とても暖かく優しく感じる場所。
ハラリと落ちてきた葉っぱが紅葉していて、確実に秋が近づいている。 季節はめぐるなぁ。



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少し前にやった外ヨガも、ちょうどいい気候には少し過ぎて日陰では肌寒かったけれど
それでもやっぱり、とても気持ち良かった! 青い空と青い海を目の前に、木のポーズ。。。
「お気に入りの木を決めて、それになったつもりで!」 お友達ティーチャーのアドバイス。
このぐらいの人数でやると、通りすがりの方々に写真を撮られる!(汗) あらやだ。

けっこうなハイペースでヨガを続けていたのだけれど
身体の左右のバランスの悪さを確認しつつ矯正の日々。良くなったのかなー。
今後も続けないと!



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落ち着いて時間がとれた日に、本屋へ。
探し物は、ブリティッシュ・コロンビア州のネイチャーガイド。
山や森の中で出会う動物や植物などの名前が詳しく知りたくなったため。
いまいち希望を満たすピンとくるようなものは無かったのだが
専門書は別に持っているので、携帯用にと読んでいて楽しくなるようなイラスト式のものに。
持ち歩いて、ちょこちょことお勉強。いやぁこういうのっておもしろい!



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                                                 © Toshi
いつでもどこでも一緒の相棒、マイカメラ。
山に持って行ってはぶつけたり落としたりで、ちょっと可哀想な感じだったのだけれど
今日、とうとうレンズカバーのガラスが割れてしまった・・・。
何かの節目なのかな。。。 キレイにクリーニングをして復活させようと思う。



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                                                 © Toshi
ウィスラー・トリップの帰り道。ハイウェイ脇に車を停めて見上げた空は、一面の星空。
Tantalus Range の山々は、夏でも白銀の氷河をかぶっている。
反対側には、満月のものすごい光が煌々と輝いていて、なんとも幻想的な世界だった。
こんな印象的な夜空を見上げながら、未来を想う。
明日は、どんな一日が待っているのだろうか。。。
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by yuru-life | 2010-08-31 19:40 | Life  

Adventure Girl


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アドベンチャー・ガール・・・ そう呼ばれてしまった。。。いや、光栄。
じっとしていないし、新しいもの見たさの冒険好き。
まわりは何かしでかすんじゃないかとドキドキハラハラしているのかもしれないけれど
本人はどこ吹く風(笑)。
怪我や失敗は数多いけれど、毎日がアドベンチャー。そうしようと思えば、いくらでも冒険できる。
同じ時間を過ごすなら、少しでも楽しく、少しでも未知を既知に、と思うのは欲張りかな。

妙にハマってしまった、この言葉。
名付けてくれたシェフ Pさんのお店でご馳走になったイタリアン・ディナーの美味しかったこと!
連日連夜の語らいで時間を共ににしてくれる人たちみんなに感謝。



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昼間、久しぶりのひとりの時間。
ちょっとしたペーパー・ワークがあって、なぜかバンクーバーで一番大きな病院の地下へと潜る。
返金手続きというのは、どこの国でもとてもややこしい。
国を跨けば、なおさら複雑怪奇。あぁ面倒くさい。投げ出したくなるが、これも冒険。忍の一文字。
こんなことまでしている日本人っているのかしらー?と思いながら。。。あぁややこしい。。。
窓口に何度も行き、電話でも交渉し、なんとかクリア。ディープな場所でのアドベンチャー・・・。


そういえば、私はよくローカルに道を尋ねられる。旅先でもしかり。
たまたま答えられるケースが多いのが幸い。ウィスラーでも行くたびに聞かれたなぁ。。。
その頻度が尋常ではなく、さすがに行動を共にしていた日本からの友人たちもビックリ。。。(笑)
「そのビーサン姿がローカルっぽく見えるんだよ!」との指摘アリ。
裸足好きだからしょうがないんだけど!

いやいや、これもアドベンチャー。
すぐに相手に反応することも、何かにつながるキッカケにもなるだろうし。
・・・と思ったら、エンドレス。


人生は、冒険なり。 
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by yuru-life | 2010-08-29 17:27 | Life  

Save a Tree


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何年か前から、自分にできる範囲での Sustainability を実践中。
その中のひとつが、マイボトルを持ち歩くこと。

カナダに持ってきた左2つ。日常使いの THERMOS と、ハイク用の CAMELBAK
そして、カナダでもらった右2つ。Yogathon スポンサーからと、ヨガスタジオオリジナルSIGG

キッチンに入れ替わり立ち替わりこの4つが登場するので
家主にはボトルコレクターだと思われていたらしい。
この他にも、タンブラーやらなにやら、日本にもまだあるのだけれど(笑)。

森に入ることが多い日常。
緑が濃いので、あまり切羽詰まった問題と意識することは少ないのだけれど、これは間違い。
紙コップも、ペットボトルも、嫌い。


小さなことでも、できることから。

Save a Tree


明日もまた、大好きなあの山へ!!
自然の息吹を感じながら、ね。

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by yuru-life | 2010-08-25 12:58 | Life  

Discover Canada


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とうとう夏のカナダにやって来た、Dr. K
冬の渡加回数は私の上をいくハズだが
いつも脇目もふらず雪山直行のため、スルーしていたこの地にランディング。

私のアウトドアの師匠、、、というよりも、メンター的存在かな。
まぁよく研究もしているし、身体も動かしていること!
もちろん体力差があるので、ついていくのは途中であきらめるけれど。(どだい待ってないし。笑)
そういえば、運動時パワーアップのためもあってマウスピースをオーダーしていたらしいが
この人はいったいナニをドコを目指しているのだろう・・・!?笑

アウトドアに関する知識は豊富。ギア関係のセレクトも、おまかせコース。
知識と経験がミックスされてショップ店員以上に説得力があるゆえ、Dr なのである。。。
専門以外の未経験分野については、知ったかぶらないところも、また信頼がおける。

さあさあ、新たな夏のカナダを外遊びで堪能してもらうため、
ゆるスペシャルツアーのハジマリハジマリ~。
私の体力に合わせたスペシャル感が若干漂うけれど。。。笑。
ちょっとやそっとじゃ満足しないツワモノどもを唸らせるコト、モノを提供しなければ!(汗)
その後も、続けて同じ匂いの仲間たちがやってくるぞ~(汗)。
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by yuru-life | 2010-08-17 01:11 | Life  

In Peace


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カナダの日系移民の歴史について、このことを知ることが無ければ
深く考えることもなく、ずっとそのままだったかもしれない。
先日訪れたソルトスプリング島でも
海を渡った日本人たちの歴史が小さな日本庭園の片隅に刻まれていたのを目にしていた。
BC州は特にアジアの玄関口であるバンクーバーを擁するため
1800年代後半には日本人のいわゆる労働移民たちが数多くカナダに渡ってきていたのである。

歴史を紐解く作業は、ときに残酷だ。
知られていなかった、1910年の真実
それからちょうど100年後のお盆のこの時期に
私がここバンクーバーに居ることも、ひとつのご縁なのかもしれない。

マウンテン・ビュー墓地。32人の日本人雪崩犠牲者たちが、この地に眠っている。
私がここを訪れるのは、これで3度目。
南北に11ブロックにも渡る広大な墓地。
初めて訪れた時、容易にお墓を見つけられるはずが無いと思っていたが
何かに引き寄せられるように、不思議といとも簡単に見つけることができた。
その時は、ひとつの墓しか見つけられなかったが、墓石に刻まれた名前が風化している様を見て
この100年、遺族とも会えず、もちろん手を合わせる人もなく、孤独に眠るしかなかった故人を想うと
いたたまれない気持ちでいっぱいになった。
その名の通り、少し高台から、ダウンタウンやその先の山々を見渡せるマウンテン・ビュー。
明るく素晴らしい場所で永遠の眠りについていることが、ほんの少しの救いかもしれない。


だから今日、何かのご縁で、お盆にあたるこの8月に
こうして墓前に手を合わせることができたことを嬉しく思う。
そして、同じ日本人として、若くして亡くなった彼らを誇りに思う。
墓地の係員と話しをしていたら、亡くなった方々のほとんどが
墓石すら建てられることもなく埋葬されていることがわかった。
どうりで見つからなかったはずだ。胸が詰まる思いだった。
彼らの尽力無くして、カナダ太平洋鉄道の敷設完通は無かっただろうし、
現在世界の最先端をゆく雪崩先進国としてのガイドラインの基盤はできていなかったはずだから。

現在も事故の調査と遺族探しが続行されている。
事故からちょうど100年後の今年3月に、お墓を囲うように植えられた桜の木が蕾をつける頃には
たくさんの人たちに手をあわせてもらえるようになることを願って。。。
無縁仏が無縁仏ではなくなる日が来ることを願って。。。


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ダウンタウンにあるジャパンタウン。
今ではドラッグや麻薬常習者が多くたむろする荒れ果てた危険地帯。無法地帯。
日本軍による真珠湾攻撃以来、日本人はみな迫害追放され
財産などもカナダ政府にすべて差し押さえられ
かつて隆盛を極めたこの場所に再び灯がともることは無かった。
もの悲しい歴史が色濃く残るエリア。複雑な思いが残る。
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by yuru-life | 2010-08-11 16:10 | Life  

LAUGH & LOVE


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LAUGH as much as
you breathe,

and LOVE as long as
you live.


どうして、そうなのか、と思う。なんにも変わらず、苦しいまま。
憎みたいけれど、憎めない。すべては、起こるべくして起こっていること。なんだな。
でも、これ以上、何をすればいいのだろうか。


笑っていないと。
そして、他人も自分もみんなを愛していないと。

Happy になれますように。
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by yuru-life | 2010-08-10 02:17 | Life