I want a pretty little life.


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今、住んでいる家には3匹の猫がいる。
私は代々ドッグフレンドリーな家庭で育ったので、犬のことは熟知しているつもりだが
猫のこととなるとサッパリわからない。さぁ、困った(笑)。

初めの一週間は、ちょうど毛変わりの時期だったらしく、家の中や部屋の中が毛だらけ。
窓を開けていれば大丈夫なのだが、密閉された空間はNG。
動物の毛アレルギーのある私には、ちょっとした修行の場だった。。。
珍しくなった時差ボケに加え、目はかゆく、鼻は詰まるわ声は出ないわの大騒ぎ。
朝一番の友人との電話で、あまりのシャガレ声に「あんた誰っ!?」と言われたっけ。

3匹もいるとかなり大わらわなのだが、徐々に身体が順応してきて、今では平気になった(と思う)。
人間の身体というものは、つくづくよくできている。
とりあえず、部屋には入れないようにしたのだけれど、入れてくれ~とかなりダダをこねられるが。
どうしたものか。。。

犬の気持ちは見ただけでわかるのに、猫の気持ちはまったくわからない。。。
なので、とりあえず自分からすり寄ってくるまで、ほっておくことにした。
そしたら、今度はほっておきすぎたのか、私が歩き回るとまるで通せんぼをするように
足元でジャレてくることが多くなった。バスルームにも一緒に入ってくる(笑)
そして、抜け毛が服にたっぷりつく・・・ この毛がダメなんですけど・・・(泣)
猫の気持ちを理解できるようになるまで、道のりはまだまだ遠いなぁ・・・。
でもあんたたち、いつ見ても幸せそうだなー。いいなー。



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「片づけをしていたら、こんな手紙が出てきたよ。懐かしいでしょ?」
元上司の兄ちゃんから、突然こんなメールが来た。私が出した手紙がご丁寧にメール添付されて。
そこには、24歳の私が初めて胃カメラを飲んだ時の壮絶体験記が克明に記されていた(笑)。
ほんとうに、苦しかったもんなー。それ以来していないけど、二度とするもんか!と思ったものだ。
結果、異常ナシだったから、余計にねぇ。

なぜかリンクするのだが、こちらに来る以前からずっと食欲不振だった。。。
食欲の増減があまり無く、基本、かなりの大食いなので、現状は危機的状況だと自分では思う。
以前と同じかそれ以上動いているしね。なのに、お腹が空かない。そろそろ戻さないとマズイかも。
結果、並な食事量に思われるのか、誰からも何も言われないのはナゼ!?笑

日本から、「必ず3食たべてゆるっとするようにね!」とお叱りが飛んできた。
3食+Sweets & Poutine ぐらい食べないとっ!と、ストッパーM から。

それぐらい、軽く食べていたもんなー(^_^;) (遠い目・・・)
あぁ、プーティーン、食べてないなー。正真正銘、カナダのソウルフード。
白人しか居ないプーティーンの美味しいあのディープな場所にあるスポーツバーに行けるかなー?
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by yuru-life | 2010-08-03 10:32 | Life  

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