Having a peaceful mind...


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幸せってなんだろう?

心にポッカリと穴が開いたまま
とうぶん埋まりそうにないこの空虚な気持ち。

虚しさ、切なさ、憤り、悲しさ、寂しさ、悔しさ、、、
そのどれもであって、どれでもないような、複雑すぎる気持ち。

ごまかせない想いを胸に秘めながら
それでも日々が淡々と過ぎてゆく。



あの日から、人を信じることができないでいる。
寄りかかったら、突然また背を向けられてしまうのではないかという恐怖心がつきまとう。
抜け出したいのに、抜け出せない。
こんな思いは、もう二度としたくない。

だからこそ、自分でなんとかしなくては、もっと強くならなくては、と思いすぎてしまう。
そして、気がついた時には身体が悲鳴をあげて壊れている。
なんの前触れもなく突然爆発する、この爆弾。
ひとたび爆発してしまったら、白い天井を見つめる日々が何カ月も続く。
必要なのは、やっぱり、“バランス”だ。

だけど、人間関係というやつは、そんなに簡単にはバランスがとれない。
人はみなそれぞれ、最後は自分が生きていくのに精一杯で。
結局はそれぞれ自分を守るのに必死で。
心に余裕のある生き方は、やっぱり簡単にはできないものなのかもしれない。


あまり人に期待をしちゃいけないのかな。
人は、究極には独りで生きていかなきゃいけないものなのかな。

こうやって冷静に書けるのに、気持ちが追いついていかない。
客観視できる自分もいるのに、なんかダメだ。
思考も悪循環に陥っている。
いつでも笑っていたいのにね。



せめて、自分の心の中では闘わないように。
せめて、自分の心の中だけはピースフルに。
友の言葉が胸に突き刺さる。
涙があふれ出てきて仕方がなかった。



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息が苦しくなって、呼吸がうまくできない時がある。
確かに動いて時を刻んでいるのに、針が先に進まない壊れた時計みたいに。
時間は確実に進んでいるのに、あの瞬間から、どこかで時は止まったまま。


神様は、いくつ試練をくれたら許してくれるのだろうか。

胸元のHummingbird は、いつになったら微笑んでくれるのだろうか。





あなたは今、シアワセですか?













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心をいつもオープンに保つこと、、、これって深くて本当に難しい。
私たちがカナダで Dr から学んだ一番大きな、そしてとても素晴らしい心がけ。
自分で自分の心を閉ざしていると、本当に誰からも話しかけられないし
良い事は何一つ起きない。
心を開いていれば、不思議とまわりの人たちが近づいてきてくれるし
良いエネルギーが伝播してみんながハッピーになれる。
考えてみれば当たり前のことなのだけれど、言うのは簡単だが実際やるのは難しいことでもある。


生きていれば、必ずや渦中でもがくことになる人間関係。
性格の相違、考え方の相違などから苦手なタイプの人間というのは誰でも必ずいるだろう。

自分のことはさておき、、、
いつも偶然なのだが、私はうまくいっていない2者間に挟まれることがよくある。
不思議と、両者の言い分を聞く立場に気がついたらなっている、、、ということがよくある。
間に入って仲をとりもとうとか、和解させようとか、そんなおこがましい気はサラサラない。
場合によっては仲裁に入ることで事態が収束することもあるだろうが
当人同士で納得いくまで冷静に話し合うことが一番だと思っている。

だから先日、会社の部内で言い争いが起きた時も、割って入ろうとは思わなかった。
ヒートアップしている最中ではろくなことが起こらない。
その最中に状況わからずビックリした一番若い社員が私にメールして来たのだが
まだまだ真っ白な彼への影響を考えると、ただただ恐ろしく悲しかった。
その後に、結局は両者に挟まれる形になったのだけれど
若い社員の前ではこういうことはしないように、とだけ窘めるにとどめた。

こんなこともあった。
パートナーの母親とうまくいっていない、とこぼす彼女。
よく知らない私に、彼の前で母親のことをバッサリ切って言い捨てた。
そしてその彼女に対して怒るでもなく何も言わない彼。。。悲しかった。。なぜだか私が。
その後、その母親とお会いすることがあり、お母さんも彼女のことで悩んでいた。
本当に差し出がましかったけれど、誰が何をやらなければいけないのか
少しだけヒントを伝えさせてもらった。
もちろんそうすることが正解だったのかどうかはわからない。余計なお世話だったかもとも思う。
でも、何かをしたかったし、ちょっと変われば大きな変化があるのでは?と思えた。


私も含めてみんなが気がつかなければいけないことは、、、そんなに難しいことではないと思う。
まず、言葉が足りない。ミスコミュニケーションだらけな世の中なのだ。
そして、気づかなければいけない。
基本的な挨拶が、人と人をつなげるための、どんなに大切なコミュニケーションの一歩かを。

おはよう、行ってきます、行ってらっしゃい、こんにちは、お帰りなさい、ありがとう、ごめんなさい
etc…

挨拶に、上司と部下、男と女、大人と子供などなど、両者を分け隔てる Line はない。
そこから、長い道のりではあるけれど
ゆくゆくは心をオープンにし続ける何かにもつながっていけるのではないかと思う。
ずっと続けられなくても、徐々に長く、ゆっくりと、平等に。


モラルの問題なので、たぶん誰も窘めてはくれないのだろう。
早い段階で気がついてはいたけれど、私もそれは言わなかった。
本人が自分で気づくべきことだと思ったから。
人間関係のもっとも根底にある大切なこと。
人とつながっていたいという気持ちが本当にあれば、少なくとも自分の中に線を引くべきではない。
表面上はうまくやっているように見えても、実は奥底で自分が心を閉ざしているから
まわりの人たちが不快な思いをしてしまうのだと。

ごちゃごちゃ言ってないで、気持ちよく過ごそうよ、と思う。

時には、自分自身にも向けたい言葉。

みんながハッピーになれますように。



Open Our Heart.
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by yuru-life | 2010-02-27 00:00 | Life  

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