Mt. Begbie

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レベルストークの町のシンボルのひとつ、Mt. Begbie
町のどこからでも見える、氷河を抱くその雄姿。
ツインピークスがカッコいい。(この角度からだとピークはいっぱいあるように見えるけれど)

実は、ここの地ビールである、ベグビー・ビールの名前の由来にもなっている。
私はといえば、飲む機会を失いつつ、1週間が経っちゃった・・・(汗)

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アパートから徒歩20秒のコロンビア川のほとりでボーーっとするのが日課。
秋晴れが続いていて、今が一番良い季節かも、とは友人談。
タイミングのよい Revy 訪問である。

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この中州にルームメイトは泳いでいったというし、カヌーで行けないか?と勝手に提案。
すると、おっきく3日間のコロンビア川カヌーツアー計画が出来上がっちゃった(笑)
でも、今回の滞在中は時間的にまったく無理!来年の楽しみにとっておこう!ということに。

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Canadian Pacific Railway の陸橋と、Trans Canada Highway の高速道路、それと生活道路の3つの橋がかかっている。ほんと、綺麗でのどかな風景。

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今日もオシゴトは川を眺めながら。
仕事もはかどるけれど、もっと山で遊びたいとか思ってしまうのは、ここがマウンテン・パラダイスゆえかなー。

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町の小さな Museum で、Revelstoke についての勉強を。

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スキージャンプで有名な Nelson 兄弟のことについてもお勉強。
彼らが使用していた板なども展示されている。

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Where in the world are you from ?
Museum 2F の廊下に貼ってあった世界地図。ヨーロッパからが意外に多い。
うしし。日本人はまだ2名のみ。私もやっちゃうぞ。

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レベルストーク訪問を記念して。
東京出身じゃないけど、近くってことで、初の赤ピンを刺したのは、私です!
日系人含め日本人の住民約30名。たったそれだけのこの小さな町。
冬にスキー人口が膨れ上がるため、日本人率はちょっと上がるのかな?
それでもまだまだ、知る人ぞ知る地。

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友人と町を歩いていると、とにかく知り合いだらけ、挨拶だらけ(笑)。
小さな親密な町での良いこと、苦労話などなどいろいろ聞いたけれど
この町の良いエネルギー、そして自然に囲まれた素晴らしい地形、どれもこれもとっても素敵。

夕陽が、モナシー山脈に沈む。
こんな自然を味わうことができている今日この瞬間に、感謝!
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by yuru-life | 2009-09-25 11:22 | Trip  

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