Trip to Tofino 2 --- Long Beach ---

c0195804_12444591.jpg

c0195804_12452886.jpg

天国に一番近いビーチと称される、ロング・ビーチ。
カナダにも、一年を通してサーフィンができるサーファーズ・パラダイスがあったとは。

c0195804_12482941.jpg

バンクーバー・アイランドの西側。この地図の左上端の半島が Tofino。
そして、右下端が、Ucluelet。
2つの町の間にある横に長く伸びる白浜、これが、パシフィック・リム国立公園内にすっぽり収まる、全長17kmのロング・ビーチである。

c0195804_1311771.jpg

トフィーノか、ユクルーレット(ユキューレットという発音の方がちかいかな)か、
旅の拠点をどちらに置くべきか、迷った。
なにせ移動手段が、日に数本しかないバスかヒッチハイクしかない。。。頑張れば自転車という手もあるが、レインフォレストの中に一本道をちょっと作っちゃいました感あふれるワイルドなハイウェイは、かなり高低差もあり、路面状況も悪い。バスに揺られながら、お尻がジャンプしたほどだ。
恐ろしく背の高い温帯雨林独特の植生に囲まれた道路からは、すぐそこにあるはずの海もいっさい見えない。森を切り裂いた一本道は、迷いようがないのに、ちょっとしたラビリンス。
津波の警告板が、ここが太平洋沿岸であることを実感させる。
(実際、日本で地震があると、何時間後かに津波が到達するのでしょっちゅう警報が出されるらしい。)

森をかきわけ、一歩海へ出てみると・・・
c0195804_13205450.jpg

波に打ち上げられ朽ち果てた流木群がビーチにごろごろ。
Storm Watching のツアーも催行されるほどの荒波と暴風を物語る。
しかしこの日は穏やかに晴れ渡り、風もそんなに強くなかった。
レインフォレスト独特の雨は、滞在中はまったく経験しなかった。ラッキー!晴れ女、ここにあり。

c0195804_13314627.jpg

目の前はどぴーかんなのに、ふと Ucluelet 方面に目をやると、海面の水蒸気を巻き上げ霧発生。
沿岸にある森(温帯雨林)独特の現象とか。日本も、同じ。

c0195804_13341620.jpg

c0195804_13345078.jpg

時刻は 10:30am. ちょうど干潮を迎えたビーチ沿いに、西側にあるトレイルの入口を海側から探しながら歩いた。その距離、2km。(ええ、海から行くなんて通常のルートとは真逆をいった私・・・)
結局すぐには見つけられず、迷い、行きすぎ、みるみる潮が満ちてきても、ビーチ沿いに戻るしかルートは無く。。。戻る途中でかろうじてトレイルを見つけられたけど、焦った(汗)。

時折、流木のベンチに座り、海を正面に見ながら波の音を聞く。
トフィーノ一美味しいと評判の店で調達してきたヘルシー素材の大好きなスイーツで、
ヘコんだ時のエナジーチャージをしながらね(笑)。

c0195804_13453198.jpg

[PR]

by yuru-life | 2009-06-25 14:29 | Trip  

<< Trip to Tofino ... Trip to Tofino 1 >>